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尾道に大和のセットを見に行った折、( http://blogs.yahoo.co.jp/villamomo/21496687.html 参照)
同行した友人が「あの横にピョコッと出とるんは何や?」と聞くので、簡単に説明します。
ダイソンの時と違ってホントに簡単です。
1枚目の写真にある「↓ここから」と書いた場所が解らないところです。
これは「↓この砲まで」と書いてある高角砲に「あっちから敵が来よる!あっち向いて撃て!」
と指示を出す見張りです。
どのように?を図示したのが2枚目の写真です(今日の話題社「軍艦青葉は沈まず」より抜粋)。
要は、2つある目玉をなるべく遠くに離して見れば遠くの物まで正確に見えるよ、という原理です。
因みに「男たちの大和」を見た方、主人公はこの系統にいたのではありません。
彼らは1枚目の写真にある「↓これは機銃だから違う」と書いた機銃で戦っていました。
それも写真のような覆いの中でなく露天の機銃です。
露天なので艦載機も機銃掃射で射手を撃ちまくっていたのでしょう。
私はこんな風な露天の機銃までハリネズミみたいに並べるより、3式弾を多用できなかったか、
と調べています(ここからは余談ですので多少難しいです)。
戦艦の場合艦爆は殆ど無視してよく、怖いのは雷撃でしょう。
で、魚雷投下位置は大体決まっているのではないかと思います。
ならば敵艦攻が雷撃意思を示して照準を合わせる時、こちらも1門のみで狙う、と言うのはどうでしょう。
敵艦攻の照準から魚雷投下って、そんなに素早いのでしょうか?
1度3式弾で撃ち落されたら、次の雷撃隊からは相当怖いと思うんですが。
今一つは、3式弾の最小口径はどのくらいまで小さく出来るんでしょう。
15.5cmの副砲までなら、両舷の副砲を撤去する必要もなかったでしょう。上記高角砲まで出来たら、
米軍も余程考えないと戦艦相手の雷撃など不可能なのではないか、と思います。
3式弾の件は私の想像です。詳しくご存知の方、お手柔らかに御教示頂けたら幸いです。
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こんなに複雑でよく正確に射撃が出来たもんですね、あわてたら何も出来なくなりそうです。
2006/1/26(木) 午後 1:51 [ demitasseyまたはデミと呼んでくだ ]
案外有効でなかったんではないか、と思います。この時分はやはり直掩機が必要だったでしょう。今は逆転していますよ。イージス艦なんて飛行機には沈められません。こんごう型の対空砲はイタリア製のライセンスなんですよ!
2006/1/26(木) 午後 5:02 [ ケンジ ]
うーむ、軍事に関しては詳しくないので、さっぱりわかりませんが、友人に聞いて見ますね。
2006/1/26(木) 午後 8:48
私も素人考えなんですけどね!
2006/1/27(金) 午前 10:48 [ ケンジ ]
昨日ビデオ店から「亡国のイージス」を借りてきて見ました。今では全てがコンピューター制御。戦いも変わりましたね。
2006/1/28(土) 午後 5:25
亡国のイージス、こんごう型でしたよね。艦首近くにある小さな単装砲が大和の高角砲と同一口径。大和は24門あっても沈みましたが、同じことをこの船にやったら、たった1門に艦載機は壊滅させられます。
2006/1/28(土) 午後 10:57 [ ケンジ ]