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キラキラ光る海と明るい空の稚泊連絡船、しかしその旅の終りに見えてきた樺太は、こんなんでした… ・・・・・・な、ナンボなんでも暗すぎるんやないかえ? 今回の記事では、この陰鬱な雰囲気を少々味わって下さいませ。 予想はしてたけどデジカメの写真はやっぱり重いわ!沢山載せられない! 重く沈みかかる雲、廃材の陸揚げが多いからか、赤く錆びた波止場。 「地上の天国」北朝鮮もかくや、なんて連想しそうです。 蟹工船読んで共産党に入るのもエエけれど、彼らが政治したらこんな世界がデケるんやで〜。 近づいてくると多少はこういったカラフルなコンテナや 街も見えてきました。人が住む所は無残に切り崩した地肌ばかりでもないな。 日本の中古のバスです。橋があるって言うことは、ここはまだ樺太ではありません。 海に浮かべた桟橋から、乗客を一人ひとり把握して、この「護送車」で入国ゲートへ進むことになってます。 よく考えるとまあ、関西空港でも似たようなことはしとんやろけどよ!なんちゅうてもこの雰囲気! 「ポーリュシュカ・ポーレ」の歌でも聞こえてきそうでんがな! http://www.medianetjapan.com/10/travel/vladimir/russian_house/polyushko_pole.html 日本ではこの歌、廃品回収の金森商店の歌やっちゅうねん!勘弁してくれよ〜!
しかしこれが見えてきたということは、程なく船からこの薄暗い樺太へ落っことされるということ。 なんか〜、ハナからあんまり気が進まんねんけど〜。 (続く) |
平成20年樺太旅行
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ま〜だ入国しないのね〜
夕刻というに綺麗な夕陽はどちらへ?
まだ落ちてないから2時間の時差は適応されず、、、なんてね。
2008/9/3(水) 午前 0:25 [ tak*sh*_d*yon* ]
綺麗な夕陽?んなもん露西亜が占領しとる間は見られへんのじゃ!
次の記事でちゃんと上陸したど〜!
2008/9/3(水) 午前 0:51 [ ケンジ ]
さすが!ロシア〜という雰囲気ですね。
なんとなく暗い...。
2008/9/3(水) 午前 8:06
いやいや「樺太」です!とはいえ北海道でも函館なんかロシア風の建物とか似合いますもんね!
建物も民謡も、ロシアのものって何か見たり聞いたりするだけでヒヤッと涼しくなりますよね。
2008/9/3(水) 午後 0:20 [ ケンジ ]
う・・・確かに重い空気が漂ってきましたね。
ポーリュシュカ・ポーレ聞くと、何となくわびしい気分で
寂しくなるのは私だけでしょうか(笑)
2008/9/3(水) 午後 0:50
なんか、わざとやったみたいでしょ?稚内はあんなに晴れてたというのに!
ポーリュシュカ・ポーレ、上述の通り廃品回収の金森商店が長い事使ってきてたので、
この歌聴いたら「はい!ありがとうございます!」って聞こえてきそうですわ!
2008/9/3(水) 午後 6:34 [ ケンジ ]
なんだか寂しい風景ですね・・・海軍
2008/9/5(金) 午後 9:00 [ rei*en*ed ]
今は違うけど「共産圏やな〜」って思うでしょ?
2008/9/6(土) 午後 3:54 [ ケンジ ]
むうううう、嵐の予感
2008/9/22(月) 午後 2:48
ヒロシさん、後ろから読んでたら予感も何も(汗)
2008/9/22(月) 午後 5:25 [ ケンジ ]