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8月3日、居合の行事に行きました。久しぶりに石橋蓮司先生とお話した所、 「アンタこの頃、居合の記事書かんやないかぁ?」 「ハハハ。随分沢山の方に読んでもらえるようになって、あまりふざけた事言えんように なってきたんですわ…」 「それで書かへんねやったら、みんな面白くないやん。毎回習うた事とか記事にしたらどないや?」 なるほど。それは確かに大事な事です。ただでさえ稽古の数が少ないから、中々技も覚えられないので、 「毎回習うた事ノートにつけてでもおらんと、一向に上達でけへん」なんて口では言うてるのに、 全然実行してないし、何より最近居合の記事が確かに少ない。 早速次のお稽古から習った事をなるべくメモしてとっておきました。 記事にしようとも思てましたが、次の週から樺太旅行、帰って機械の修理+輸出分の出荷調整で なかなか記事にできません。旅行記ですら滞っている状態です。 いつまでもこの状態ではメモばかり溜まるので、明日稽古がある前の日に、 ょっとづつ記事にして行こうと思います。 8月7日 抜刀法 斜刀 一太刀目、相手の右コメカミを撃つ際、右足が左に傾く。 足を真っ直ぐするのはこの件だけでなく私の大きな課題。 抜刀法 四方刀 刀を寝かせて切先一寸迄抜くのに集中していたら、抜いた後の動きがボロボロ。 1.突く方に体が傾く。敵は近傍にあり。 2.手首の動かし方が定まっていない。柄頭が肘の外に出ていた。向きを変えるときも滑らかに! 正座 介錯 鞘と刀を平行にするのは難しい。鏡を見ると手首がしっくりしない位置にあった。 正座 附込 血を拭った後の納刀、刀身の位置を体近くに持っていくよう心がけたが、左手に気をつければ、 切先を上にした時には左手は鯉口の上に来る。 立膝 膝を上げる動作と刀を抜く動作は同時に調和させるべし。 難しいが、何度も稽古して慣れるしかない。 8月21日 附込、刀法切上等、相手の一刀を「擦り降ろす」際は、 刀を刀身の方向へ後に抜くと鞘が下がってしまい、納刀に不便(特に附込ではサマにならぬ) 颪 納刀後、腰を上げる際、柄に手を掛けヨッコラショとやると柄が動く。 カッコ悪いのでちゃんと腰を上げること。 左手を刀に添えた時には膝から左足は前を向いているように。 右足は左ひざのツラ位置、真っ直ぐ右を向けるように。 正座 前 抜きつけ後振りかぶり、切り降ろす際、一度腕が後へ下がる。これも腰との動き。 腰は前に行くのだから同時に前に出す事。早すぎても腕で振る事になるので注意。 以上!
さて、明日はまた稽古。頑張りましょう! |
居合道
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8月3日の話を今日書いとんか?
2008/9/10(水) 午後 8:39 [ 坊っちゃん ]
改めて御題を見たら“備忘録”とあるね。
なるほど、そんなもんか・・・・。
2008/9/10(水) 午後 8:42 [ 坊っちゃん ]
おおおお、居合道はげんでらっしゃるのですね!
2008/9/10(水) 午後 10:20
>坊っちゃん
久しぶりのコメ、と思うたらこっちかいな?
この夏は忙しかったから、1ヶ月前ぐらいのネタで云々言うたらアキマセン。
>ヒロシさん
ご無沙汰ですねえ!8月はお盆休みも入れて2回お休み+1回は30分ぐらいしか行けませんでした。
仕事が忙しいのはありがたいんですが、ね…^^;
2008/9/11(木) 午後 0:44 [ ケンジ ]