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1950年から2年間、NPB史上では唯一1軍チームを持たない独立2軍チームとして存在した山陽クラウンズが、阪神の2軍として復活することが1日、明らかになった。
阪神の2軍が、資本提携のある山陽電鉄がかつて保有していたチーム名を冠して、来季より独立採算化する。
OBの金本氏をはじめ「阪神の選手は大した実績がなくても注目され過ぎて勘違いしてしまう」と言う声が多く、今回の阪神の措置はこれに応える形。
M球団社長は「若手は「阪神」「タイガース」「縦縞」「甲子園」のない環境でじっくり鍛えてもらいたい」と述べる。ユニフォームのデザインはまだ決まっていないものの、縦縞が入ることはなさそうだ。球団の本拠地には高知県の安芸市営球場、兵庫県の加西球場が候補に上がっている。
試合は本拠地の他、鳴尾浜や阪神、山陽電車が停車する明石駅近くの明石球場でも開催される見込み。
同球場はかつて巨人や横浜(当時大洋)当の球団がキャンプを行い、プロ野球ともゆかりが深い。
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