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突然ですが、この映画に出演します。
昭和42年に、岡本喜八監督で一度作られたものですが、原作は半藤一利の小説。
これも当初は大宅壮一編になってましたね。
黒沢年雄がやかましくて「こんな軍人おるかぇ!」と初めは思っておりましたが、映画の作品としてて見ると
終戦時の焦燥感や虚脱感がよく表れた面白い映画やと思うようになりました。当然DVDで持ってます。
で、今回。
今回の監督は、この岡本作品とは全然違うものとして作っておられました。そりゃそうですわね。
原作者も違うし、リメイクと言われるのも不本意みたいですよ!
この動画の7秒目ぐらいに一瞬、私も出ています。
これです。
母校の後輩君が、わざわざ動画を止めて、丸まで付けてくれました(^^)おおきに!
で、2,3人ほど右に行くと、主演の松坂桃李さんも出てるんですよ!メッチャ近くになってました♪
嬉しすぎや〜〜〜(>▽<)
思い起こせば
この映画で、服まで持参してロケ地までひいひい行っていたにもかかわらず、
結局は自主映画になって、ズボラな監督がDVDすら作らない、という悔しい思いから6年(撮影時)
ようやく、ようやくリベンジを果たせました!!!!!
当時40歳で大尉役やった私も、白髪を蓄えた参謀少佐(?1階級しか上がってない・・・)になり、
この他のシーンで無理やり兵隊役をしたら全然似合わない!と言うありさま。
ホンマ、もう少し若いときにここまで来たかったです(TT)
ヒゲ、見えますかね?このシーンだけです。ヒゲは。
この参謀少佐の他、中尉、軍曹、伍長(実質兵隊)と一等兵の役をヒゲなしで撮影しました。
一等兵は比較的大きく出てますが、他はかなり小さいです。探せますかね〜(^^);;
DVDで買われる機会でもあれば、見つけて頂きたくお願い致します。
いやいや、その前に映画見て下さいね!
これです。8月8日からですので、よろしくお願い致します!
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