韓国、GSOMIA破棄を日本政府に通告 11月に失効(8/23毎日)
ダラダラ記事は書いてますが、見出しだけで十分衝撃的ですよね。
GSOMIAとは、軍事情報包括保護協定のことで、平たく言えば同盟国間の機密の共有が広範囲で可能になる。
ところが最近の韓国の動向は、北朝鮮に対して制裁破りはするわ、根拠もないのに米朝を引き合わせて
双方から顰蹙を買うわ、かつての民主党政権がもっと暴走したみたいな感じ。
こんなところと機密の共有なんて、日本は実際したくないやろけど宗主国のアメリカ様は、
この中の悪い植民地2国を統治し、大陸の支那+ロシアに備えなければなりません。
だからこそ行きたくもないのに国務長官から大統領まで立ち寄ってやったというのに、彼らにしたら
とうとうやってくれたよな!てなもんでしょうな。
で、それに対する韓国側の答えは、『青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は、
「米国がわれわれにGSOMIAの延長を希望してきたことは事実だ」としながら
「米国が表明した失望感は米国の希望が実現しなかったことによるもので、失望するのは当然だ」と言及した』
(8/23聯合ニュース)やて。他人事やわ。トップがサイコパスやから、下っ端もこんな感じ。
あ〜、やっぱりあんな国に生まれなくてよかった!と言いたいところやけど、こっちの方も性懲りもなく、
「こうなってくると、日本の方がもしかすると感情的にエスカレートしている風に僕には見える」「そうなったときに今度はメディアがあおる可能性がある。つまり世論の大勢にメディアが付こうとする場合がある。特にテレビなんかはそうだから。テレビは視聴率だから、韓国をけしからんと言った方が視聴率が取れるんだったらそっち側に流れる。低きに流れる可能性がある。それが国民の感情をあおっている。それをやっちゃダメだっていうことは戦前、我々は学んでいるはずなんです。不当に国民の感情を刺激してはいけないと。冷静になることを呼びかけるのが本来のメディアの役割だと僕は思っているので、そういう風にある種、志の低い方に流れる。本当にそう考えてやっているんだったらいいんですけど、そうじゃないけど、そっちの方が視聴率取れるからっていう形で流れていくメディアがあるんだったら僕は残念です」(8/23スポーツ報知)とテレビ朝日の玉川徹が言えば、田原総一郎は「勇気あるコメントで、まさにその通りだ」(同上)やて。
ホンマ、そのマスコミに今現在自分たちがいて、ちょうちん持ちの相手が支那とか半島に替わっただけの偏向報道続けてるのに、この当事者意識のなさ!!これこそサイコパスの好サンプルですわ!
ただし、最近は韓国政府のあまりの暴走ぶりに、あまりおおっぴらに擁護できなくなって沈黙するケースも多多。
そういうズルいところもこいつら、汚すぎる!!!
米国も米国。ここまで勝手なことされても「日韓が対立を早期に解消」(8/23日経)やて。
こっちも当事者意識がない。悪い子は韓国でしょ!なんでこっちにまで言うの??
この期に及んで仲良く話し合え?うははは!ヘソが茶ぁ沸かしますわ!
その前にね、あんたらあんだけあいつらに釘差してたのに、ちゃっかり無視されたんでっせ!
何が宗主国よ。何が世界の警察よ。メンツ丸つぶれでっせ!!
北に韓国が走りでもしたら、支那は労せずして大喜び♪♪
で、ここまで来たら米国がやりそうなのはタイトルの一手。日本の民主党政権時代にも一度記事にしてます。
https://blogs.yahoo.co.jp/villamomo/58611937.html これです。日本はさすがに、外圧でクーデターまで起こされたことはないから、
この記事もあると思って書いてませんが、かの国は違います。
朴正煕も全斗煥も、西側の一員としてクーデターによる経済独裁を行い、荒廃した国土を復興したのです。
同じクーデターでも、タイみたいに半分お祭りみたいなやらせクーデターではありません。
あの国民性ですから、流血の度合いも全然違う。その恨みつらみは日本人なら誰でもわかるはずです。
なので、この時代に同じようなクーデターがホンマにあるか、まあかの国でもどうやろ?まだないやろなぁ。
しかし、あと1つか2つ、韓国の保守派か米国を怒らせる(情けないが、日本は同とも思われていない)
ことがあったら、彼らはホンマに火ぃつけるのもありでしょうね。
まあ、かの国の現状はそのぐらい狂っている、ということで。
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帝国軍人のケンジ
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自分は当然軍人として人生を送るのだ、と信じて疑わなかった時分がありました。
頭も丸坊主でいいし、嫁も別に要らない。
食の都、大阪で働き、小さいながらも家を建てるようになっても、時に湧き上がるかつての軍人ケンジの記録。
頭も丸坊主でいいし、嫁も別に要らない。
食の都、大阪で働き、小さいながらも家を建てるようになっても、時に湧き上がるかつての軍人ケンジの記録。
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新元号、令和が始まりました。今更ですが、おめでとうございます。
1月1日ではありませんが、令和の元旦と言うことで、NHKは紅白やゆく年くる年みたいな番組をしていたし、
年も平成31年から令和元年に改まるので、拙宅では元旦を期して年越しうどんを食べたりしてました。
居合の先生が、新道場を立ち上げ、令和の始まる5月1日に神社で発会式を行ったので、
「初詣」も、奉納演武も行えました。
前の記事やないけど、令和と言うより「もういっぺん昭和」な写真ですが、これから始まる新団体です。
神社で式をやっていると、我々だけでなく結構な人が「初詣」に来てましたよ!やはり元旦!でした。
連休は長かったですが、その間も、休みが終わってからも今月はあれこれ行事があり、かなり忙しいし、
かなり飲みまくった月でもありました。気候はいいし、各団体の総会って、この時期が多いんですよね。
私も居合の行事、阪神の試合観戦、同窓会の総会等、土日も休まず動き回ってました。
仕事だけは暇やったので、平日会社でダラダラしてたぐらい。今日は30日やけど、長い1カ月でした。
「始まってみると、ずっと前から令和だったみたい」なんて言う人もいましたが、
おかげで私も、すでに大分前から馴染んでますわ〜(^^);; 今回のお正月ムードは、やはり天皇陛下が崩御されての新元号ではないのが大きいでしょうね。
私は前の天皇陛下の即位しか見ていませんが、前回の諸行事の際は皇族の皆様初め皆真っ黒な喪服で、
重苦しい感じの式典でしたが、こういう点でも上皇陛下のされた御譲位はよかったなぁ、と思います。
光格天皇より202年ぶり。新宮家として創設された閑院宮家から践祚された天皇以来と言うのも、
なんとなく因果を感じますね。
そんなこんなでようやく終わる、長〜い1カ月でしたが、ブログ的には今月7日、
ご来訪者が20万人を突破しました!
こちらも今までのキリ番とは違い、ヤフーブログの機序の更新が8月31日でストップするため、
その時まで何ができるかなぁ、とあれこれ考えてましたが、結局はまた、月刊誌のまま。
20万は越えたけど、この記事の後1000件目の記事まであと12件、これから頑張るか、
最後に何件か総括の記事を書いて、1000件目を8月31日に書いてフィナーレとするか、
999までにして、1000件目を新しい方に書いて終わるか、どうしようかなぁ。
映った後の新しいブログはもう、非公開にしてこの14年間の備忘録にしようと思っています。
なので、1000件目をあっちでやる意味がどれだけあるのか。
まあ、6月から移行ツールを検討できるというから、それを見てから検討してみようかな。
とりあえず、10万単位の定点観測のデータ整理をば。
経過日数 訪問数①(人/日) 記事件数 訪問数②(人/件)
100000〜110000 174 57.5 60 166.7
110000〜120000 229 43.7 74 135.1 120000〜130000 219 45.7 64 156.3 130000〜140000 267 37.4 52 192.3 140000〜150000 341 29.3 40 250.0 150000〜160000 309 32.4 26 384.7
160000〜170000 411 24.3 16 625.0
170000〜180000 472 21.2 15 666.7
180000〜190000 548 18.2 18 555.6
190000〜200000 583 17.2 19 526.3
書いていて「これが最後」というにはまだ早すぎるので、
平成の4カ月みたいに最後の日にもう1回やらんといかんですよね。
最後になりましたが、こんなアホアホブログがなんやかんや言うてここまで来れたのは、
見に来て下さった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
1000件を目指すので、それまでは月刊誌を返上し、もう少し頻繁にグダグダ話そうかと思います。
皆様あと少しの間、よろしくお願い致します。
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エキストラで出してもらっていてなんですが、もうちょっと出番があってもよかったかな?とおもいますわ。
私はひげで目立ったおかげで、あちこちで見てもらえましたが、人によっては2回も出たのに全然わからない。
折角やからと一生懸命人呼んだのに、これでは「自分だけ出てやがる」なんて言われかねません。
私の場合は都合6人呼んで、顔がはっきりわかるのは1人(本編でなく雑誌の写真)、
ぼんやり見えたのが1人だけでしたわ。
まあ、そうはいっても現場は楽しかったですね。あとは終わった後の飲み会。
上述の2回も参加したのに分らんかった学校の先輩とは、同窓会で会うたびに話しています。
そこは何と言ってもまだ上映中ですしね。で、折角でけた縁でもあるので、上映初日の8月8日、
エキストラメインで「ぼくらの映画、日本のいちばん長い日の上映を祝う会」を開催しました。
バックが思いっきり今様なのが残念ですが、あくまでお遊びということで。
会社の近所の飲み屋さんが、初めは「軍服のパーティー?使うてくれるんなら何でもエエです」ぐらいの感じで
使わせてくれていたのが、全然違うところから
「そちらのお店は軍装でパーティ―してるんですかぁ?」なんて問い合わせが来るようになって、
「興味のある人と趣味者とが一緒にできる場所にしたいんです」とまで言ってくれるようになりました。
ホンマ、4,5年前から比べても隔世の感がありますわ。
ついでに言うと最近は、こんな軍服着て遊ぶ趣味しても「コスプレですか〜?」とも言われなくなりました。
大きく見ればおんなじではあるんでしょうが、我々のカッコとあの華やかなレイヤーさんのカッコでは、
あまりにも違いすぎますわね。そのぐらい双方とも認知されてきたということでしょう。
8月もいろいろあったけど、結局最後の日のUPになってしまいましたねぇ。
何とか月刊ブログは死守でけました。
こんな感じで細々と続けていきますので、たまにプラッと覗いて頂けると幸いであります。
宜しくお願い致します。
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他にもネタがないわけでもありませんが、今月も
これです。来月も必ずこれになります。8月8日から上映ですから。松竹系ですのでよろしく(^^)b
どうでもええけどこのポスター、実は映画に何も関係ないんですよ!
月末にやる市のシンポジウムの宣伝のために、戦後70年の映画に乗っかってるんです。
「みて・きいて・つたえたい・へいわ」・・・・。いや、そんなこと考えてエキストラに出たんやないですから!
左巻きの寄合に利用しないでほしいですな!
とはいえ、こんな左巻きのネタだけで記事にしたりはしませんよ!
私がこんなブログでグダグダ言うまでもなく、大会社松竹の70周年記念の映画です。
6年前の自主映画とはわけが違うんです。WOWOWがこの映画にかんでいて、
こんな風に番宣をあれこれしてくれています。無料配信ですが、オンラインIDの登録が必要です(これも無料)。
今回は、
こんなシーン、前に出たシーンの別アングルです。どれかは分かりますよね?
役所広司や松坂桃李と一緒に出てる様子がよくわかるでしょう(^^)
(敬称略。エキストラで一緒やっただけで、さん付けするのもね〜)
それと、また新しい出演シーン発見!
その真正面に、ぼんやり小さい兵隊が立ってますよね?これば私です。四角い顔やから分かるでしょ〜。
私はもちろん覚えてますよ!人差し指ぐらいに見える距離でしたが、モックンのど真ん前でしたから!
昭和天皇が、昭和4年の阿南との邂逅を回想するシーンです。
小さいけど、ど真ん前ですので宜しければ見つけて下さいね!
さあ、8月8日です。同日は土曜日やし、エキストラで軍服パーティーでもしようか、なんて話してます。
合流できそうな人は来てください〜(^^)
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突然ですが、この映画に出演します。
昭和42年に、岡本喜八監督で一度作られたものですが、原作は半藤一利の小説。
これも当初は大宅壮一編になってましたね。
黒沢年雄がやかましくて「こんな軍人おるかぇ!」と初めは思っておりましたが、映画の作品としてて見ると
終戦時の焦燥感や虚脱感がよく表れた面白い映画やと思うようになりました。当然DVDで持ってます。
で、今回。
今回の監督は、この岡本作品とは全然違うものとして作っておられました。そりゃそうですわね。
原作者も違うし、リメイクと言われるのも不本意みたいですよ!
この動画の7秒目ぐらいに一瞬、私も出ています。
これです。
母校の後輩君が、わざわざ動画を止めて、丸まで付けてくれました(^^)おおきに!
で、2,3人ほど右に行くと、主演の松坂桃李さんも出てるんですよ!メッチャ近くになってました♪
嬉しすぎや〜〜〜(>▽<)
思い起こせば
この映画で、服まで持参してロケ地までひいひい行っていたにもかかわらず、
結局は自主映画になって、ズボラな監督がDVDすら作らない、という悔しい思いから6年(撮影時)
ようやく、ようやくリベンジを果たせました!!!!!
当時40歳で大尉役やった私も、白髪を蓄えた参謀少佐(?1階級しか上がってない・・・)になり、
この他のシーンで無理やり兵隊役をしたら全然似合わない!と言うありさま。
ホンマ、もう少し若いときにここまで来たかったです(TT)
ヒゲ、見えますかね?このシーンだけです。ヒゲは。
この参謀少佐の他、中尉、軍曹、伍長(実質兵隊)と一等兵の役をヒゲなしで撮影しました。
一等兵は比較的大きく出てますが、他はかなり小さいです。探せますかね〜(^^);;
DVDで買われる機会でもあれば、見つけて頂きたくお願い致します。
いやいや、その前に映画見て下さいね!
これです。8月8日からですので、よろしくお願い致します!
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