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男児 志を立てて 郷関を出ず 学若し成るなくんば 復(また)還らず 骨を埋むるに 何ぞ期せん墳墓の地 人間到る処青山有り 《詩 月性》 武市瑞山と妻富子との最後の場面…武士魂を貫き それを気丈に送り出す姿に涙がとまりませんでした。 いつの時代でも女性としてできることを心に、らしさを忘れずにいたいですね |
龍馬伝
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こんにちは、ゲストさん
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男児 志を立てて 郷関を出ず 学若し成るなくんば 復(また)還らず 骨を埋むるに 何ぞ期せん墳墓の地 人間到る処青山有り 《詩 月性》 武市瑞山と妻富子との最後の場面…武士魂を貫き それを気丈に送り出す姿に涙がとまりませんでした。 いつの時代でも女性としてできることを心に、らしさを忘れずにいたいですね |
こうげつさん こんばんは〜!
私も本日は龍馬伝 見ました。
私からすると武市瑞山さんってTVよりも もっとイメージが良いです!
土佐藩の志士達は皆さん個性が有って魅力的ですねぇ〜!
来週辺りは もっと涙が出るシ〜ンになりそうです! 良いドラマポチッ!
PS:今日は横浜は雨だったんで「春雨じゃ濡れて行こう」と決め台詞でした。
2010/5/23(日) 午後 11:53
よっぽどの龍馬ファンですね〜♪ それとも福山さん・・・v^^v
昔の武士の様な精神を持つ男の人っているのかなぁ???
私は武士の妻には為れ無いね・・・すぐに斬られてしまいそぉ〜ブフフッ
こうげつさんは、生れるよね♪ ポッチンチヨ☆
2010/5/24(月) 午前 0:01
ねっちんさま おはようございます!
高知城 通過しつつ近年足を踏み入れていません また行ってみようかと思います。日曜市も楽しいですね♪
本当に!時代の流れを感じる場所ですね。 今週も頑張っていきましょう! いつもありがとうございます!
2010/5/24(月) 午前 7:38
Landさま おはようございます〜! 見られましたか!
武市瑞山さん…画を拝見しているとお人柄をうかがえることができます。 個性豊かな志士が揃い歴史に残ることを成し遂げたのですね。 来週も見逃せません!
水も滴るいいLandさま♪ですね(^^) 今週も頑張ってください! いつもありがとうございます!
2010/5/24(月) 午前 7:51
かたつむりさま おはようございます!はい(^^)どちらもファンです♪♪ そうなのです昔の武士の精神を持つ男の人…なかなか そうそう出会えませんね。。ブログを通じてからはそんな方もおられるように思います!!! かたつむりさま!武士の妻、なれますよ! 笑いがあるのが一番です♪♪いつもありがとうございます!今週もがんばって下さい!
2010/5/24(月) 午前 7:58
らしさと言う言霊が大好きです。あの時代の武士の妻の心意気はすごかっただろうと思います「月形半平太」のモデルが武智であったとするなら・・・ハンサムで粋だったと思います「月さま・・・雨・・・」「春雨じゃ・・・濡れて行こう」の名セリフが思い出されます。急に雨が降り出すと慌てふためく男は魅力がないですね・・・
急に雨が降り出しても・・・軒先に逃げ込まずじたばたせず・・大雨か?・・と艱難辛苦も逆境も甘んじて受けて、さわやかに濡れて行く度量が男らしくっていいですね
2010/5/24(月) 午前 8:39
度量の大きさ。あこがれますね。
武士の精神、それを支える妻の心意気。ちゃんと男性女性の役割があるのですね。それぞれの役割、心おきを全うする精神にあこがれます。(それが男女平等かな)
2010/5/24(月) 午前 11:04
吉野の宮司さま こんにちは。 志しある武士を支える妻の心意気も命懸けだったのかと思います。急な雨…あわてふためくのは頼りなくも思います。慌てることなく 逆境も甘んじて受けるような男性…器のひろさ男らしさを感じます。 宮司さまは後者かと存じます。お言葉をありがとうございました。
2010/5/24(月) 午後 2:37
花ひとひらさま こんにちは。 度量の大きさをみたとき 敬いも込め支える心意気もゆるぎないものだったのかと同じ女性とし尊敬します。心おきを全うする精神…本当にあこがれます。全うできるような人に私もなりたいです。書き込みをありがとうございました。
2010/5/24(月) 午後 2:53
こうげつさん、昔の女性は強かったですね。
良く、明治の女は気丈夫だといいますが、正に、日本黎明期の女性です、主人を男にする内助の功をしっかり身につけていましたね。
武市半平太は「月さま、雨が」で有名な月形半平太のモデルと言われています。
忠義、強い志、そして優しい心が祇園の芸妓お高さんのこころをつかんだのでしょう。
2010/5/24(月) 午後 2:54 [ 志紋孟 ]
こんにちは、先日は有難う御座いました!
龍馬さんは人に恵まれる間・器があったと思います。
海舟に恵まれて、時の志士と時計を廻した。
時代に選ばれた人だったnですネ!
ワインは最近・アルゼンチン・チリ・スペインのコストP探しデス!
2010/5/24(月) 午後 3:07 [ ryo*ma*ak*mo*i ]
志紋孟さま こんにちは。
ほんとうに、昔の女性の強さや一本道を貫く姿 覚悟はすごいと思います。祇園の芸妓さんも夢中になる半平太〜さぞすてきな人間だったことと思います。書き込みをありがとうございます。
2010/5/24(月) 午後 3:34
ryo*ma*ak*mo*iさま こんにちは。
ブログのtakamori君に癒されております。
龍馬を取り巻く時代、人、現代でもなおさめることないですね。 コメントありがとうございます。
2010/5/24(月) 午後 3:41
やっとお龍さんが出てきたので、
ますます目が離せなくなってきました。
2010/5/24(月) 午後 8:34
夜志野さま こんばんは!びっくりです〜!今おじゃましていたところでした
来週も目がはなせません♪ コンサート2回目も目がはなせません!書き込みをありがとうございます!
2010/5/24(月) 午後 8:41
内緒さま こんばんは(^^)こちらこそ ありがとうございます♪ またよろしくお願いいたします!
書き込みをありがとうございました!
2010/5/24(月) 午後 9:22
男児 志を立てて 郷関を出ず
学若し成るなくんば 復(また)還らず
↑
男とは、本来そうある生き物だし、親はそうさせなきゃいけないのかなぁと思います。
最近、母子分離の問題を抱えた少年に会うことが多いので…
2010/5/25(火) 午前 0:38
ぴょんさま おはようございます!
人生なんとかなる目標を持ち飛び上がれ!の親心ですね!
考え方ひとつで心持も変わります。少年たちにも前向きに頑張って豊かな人生をおくってほしいものです!書き込みをありがとうございます。
2010/5/25(火) 午前 8:53
こうげつさん、月性さんと同じ気持ちだと思ったら・・やはり長州気質でした・・・長州藩明治維新の先駆者にして詩人、教育家、そして憂国の士・僧月性(げっしょう)である。
剛胆不羈(ごうたんふき)、こよなく酒を愛した僧形の月性が右手に剣を持ち「男児志を立てて郷関を出づ 学若し成る無くんば復還らず・・・人間到る處青山有り」と自作の詩を吟舞する絵は、まさに維新の傑僧として面目躍如たるものがある。
月性は大畠村(現柳井市)に生まれ、豊前、肥後、京畿に学んだ後、地元妙円寺の住職として私塾時習館を創設。
僧侶としては珍しく海防問題にも強い関心を寄せ、「海防僧」の異名をとった。また早くから農兵論を主張するなど、吉田松陰も驚くほどの急進的倒幕論を唱えた。
近代の西本願寺教団は直接間接、月性の感化を受けた人々によってリードされており、宗教界に与えた影響も絶大であった。
月性さんと西郷翁と桜島を見ながら入水した僧 月照さんと混同しやすいですが違うんですね・・・どちらも憂国の熱血の勤王僧ですね
2010/5/26(水) 午後 11:45
吉野の宮司様 おはようございます。
ありがとうございます。 その詩の背景や時代とりまく環境…詩にも深く意味があり また心にもその熱意を感じます。 コメント感謝いたしております。ありがとうございます。今日もよい一日でありますよう。
2010/5/27(木) 午前 8:48