|
妻籠で過ごす時間が早かったのは
妻籠で出会った 日本人の
情熱を目の当たりにしたから・・・
郵便屋さんに見送られ散策していますと
あっ ツバメが!
見えますか?
ほら、その上に…
ツバメが巣作りする下
骨董店で自然となじんでいる
和の洋服が目にも新鮮に飛び込む!
和柄が普通の和風と違いつい覗き込む
奥から 店主が!
目力があるデザイナー
小原 旬さん
お話を伺うと 火消しの纏いからなるアウター
脚de 纏(まとい)
アシデマトイ
纏(まとい)というのは火消しが火の粉をかぶらないよう
火消しの方々の身体(入れ墨があったといいます)をまもり
はおりるために織物を身体にまとったという まとい
糸偏に墨で纏
纏の云われも教えていただきました
その‘脚de纏’は織りも纏(まとい)と同じ織り、丈夫で
デザインも他に見ないものでした
パンツに書いてある文字は
いろはに ほへと(前)
ちりぬれて(後)
(写真にないデザインです)
海外のかたはこれを字とは捉えず象形的に
みるそうです なるほど!
日本文化を今に伝えるべく
ほんものの藍染のシャツは
一生ものと 小原旬さん
一生物の真を明かしていました
小原旬さんの話は尽きず・・・
島崎藤村さんとの逸話や岡本太郎さんとの会話
・・・!
是非訪れてみてください
自分の
「動く美術館」
と語る情熱を持った芸術家
小原 旬さんに出会いました
書ききれないほどの
お話をお聞きでき充実の時間を過ごせました
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





