今日は一段と冷え込みましたが
皆様お変わりございませんか?
さて先週末 親類の会で集い
元気付けにと
連れられ いただいてきました!
すっぽん!
いつか 行ってみたかったお店
大市さんへ行ける事が叶いとっても嬉しい♪
土鍋の底は真っ赤になるほど熱してあり
透明のスープが美しく お味も素晴らしく …
五臓六腑に染み渡りました!
お店の看板娘さんが言うには
このスープにお酒を少し入れていただくのもいいそうで
これもまた美味しい♪ ついつい進んでしまいますね
娘にはすっぽん=カメさんの仲間とはとても話せず
元気が出るわよ^^ キレイになれるよと 皆に言われ
訳がわからずにいただいていました。
おかげさまにて 翌日の体調 すこぶる良好でした^^
美味しすぎて 幸せでございました(感謝感激です) 夢のひと時でした
また気張ってまいります!
気温低くなりますが皆様体調ご留意ください
いつもお付き合いくださりありがとうございます。
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妻籠で過ごす時間が早かったのは
妻籠で出会った 日本人の
情熱を目の当たりにしたから・・・
郵便屋さんに見送られ散策していますと
あっ ツバメが!
見えますか?
ほら、その上に…
ツバメが巣作りする下
骨董店で自然となじんでいる
和の洋服が目にも新鮮に飛び込む!
和柄が普通の和風と違いつい覗き込む
奥から 店主が!
目力があるデザイナー
小原 旬さん
お話を伺うと 火消しの纏いからなるアウター
脚de 纏(まとい)
アシデマトイ
纏(まとい)というのは火消しが火の粉をかぶらないよう
火消しの方々の身体(入れ墨があったといいます)をまもり
はおりるために織物を身体にまとったという まとい
糸偏に墨で纏
纏の云われも教えていただきました
その‘脚de纏’は織りも纏(まとい)と同じ織り、丈夫で
デザインも他に見ないものでした
パンツに書いてある文字は
いろはに ほへと(前)
ちりぬれて(後)
(写真にないデザインです)
海外のかたはこれを字とは捉えず象形的に
みるそうです なるほど!
日本文化を今に伝えるべく
ほんものの藍染のシャツは
一生ものと 小原旬さん
一生物の真を明かしていました
小原旬さんの話は尽きず・・・
島崎藤村さんとの逸話や岡本太郎さんとの会話
・・・!
是非訪れてみてください
自分の
「動く美術館」
と語る情熱を持った芸術家
小原 旬さんに出会いました
書ききれないほどの
お話をお聞きでき充実の時間を過ごせました
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少し前に訪れた
土佐和紙工芸村「くらうど」施設内の
レストラン♪
美味しいはもちろんですが
素材のほとんどに地元野菜を
ふんだんに使った料理のその新鮮さと
シェフの料理へのこだわり、愛情があふれていて
美味しいこと、美味しいこと!
感動ものでございました
前菜のポークリエット!
バゲットが進みます
写真を撮るのを忘れちゃうほどです
料理長の濱田さん(右手)とスタッフの通称アニキさん
スタッフの方々は皆さん
アットホームで旅の疲れも癒されました
支配人のさりげないピアノの音色にも癒されました
またすぐに訪れたい
とっておきの所です!
目の前には清流仁淀川が見渡せ
カヌーも楽しめます
人も景色もすばらしい!
高知へお出かけのときは是非
訪れてみてください
くらうどの皆様至福のひと時を
ありがとうございました!
土佐和紙工芸村「くらうど」
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京都 嵐山「桜もち」
春 嵯峨野へ出向くときは
この桜もちも
楽しみのひとつ!
もちの中にはあんが入っていないのです。
あんとおもちを少しづつ
あんとおもちはお好みの
バランスでいただきます。
桜の塩加減が絶妙です。
歩いた後の美味しいこと
ほどほどにして、お次は
よく冷えた 大人のドリンクも
楽しみたいですね
どうぞ
よい週末を!
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先日奈良 吉野山で吉野画書坊に
たちよりました
むかって右手の帽子をかぶっている方が
北斗さん
パフォーマンスの画像を見せていただきましたが
目の前にいる北斗さんは
やさしいまなざしで似顔絵を画いていました
その画には生命力を感じる美しさを感じます
左手の方 太呂さんまっすな
瞳に吸い込まれそうです
静かな、やさしい画を描かれます
書画坊の前の景色は
しばらく水墨画や似顔絵を拝見
水墨画をみていると
心穏やかになります
また・・訪れたい書画坊です(^^)
吉野書画坊
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