.....カルロス・クライバー
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| 最高のカリスマ指揮者 カルロス・クライバーさん ウィーン・フィル恒例の 「ニューイヤー・コンサート」 1989年、92年 2度の登場となりました ・ クライバーさんの魔法のバトンが ウィーン・フィルの新鮮でありながら どこか懐かしい 極上の音楽を導き出しました ・ この素晴らしい録音を残したあと 彼はもはや 「ニューイヤー」 に姿を現すことはなく・・・ ・ ・ ・ 2004年7月に この世を去ったのでした・・・ |
| 世界中の聴衆が クライバーの 華麗でダイナミックな演奏に酔いしれた この演奏は今でも 「ニューイヤー・コンサート」 史上最高の名演と賛えられております めくるめく感動に包まれた 夢のコンサート・・・ |
| 「トリッチ・トラッチ」というドイツ語は 「女性のおしゃべり」 と解釈することが出来るので ウィーンっ子のゴシップ好きに 関係しているのかもしれません! |
| シュトラウスの最初の妻 ヘンリエッタ・トレフツ が飼っていたプードルもまた 「トリッチ・トラッチ」 という名であったそうです! |
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| 曲名は 雷鳴と電光(稲妻)ですが この曲を作曲した前年に シュトラウスが出演した パリ万国博で見た「巨大な大砲」 の発射音からヒントを得た とも言われております |
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