*. サラ・ブライトマン
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| サラ・ブライトマンさん 1960年生まれ イギリスの歌手・女優 3歳からバレエを習い始め 11歳の時に寄宿制の学校に入学 ジャズと演技を学ばれました 13歳の時にピカデリー・シアターのミュージカル 「I・and・Albert」で劇場デビュー 1980年代に ミュージカル女優として輝かしい成功を収め 1990年代以降はソロ歌手として活動 クラシックとポップスを融合した 独自の音楽スタイルは クラシカル・クロスオーバーの 世界的な隆盛をもたらしています |
| 1981年 新作ミュージカルの 『キャッツ』のジェミマ役を射止めました 1986年 『オペラ座の怪人』に オリジナルキャストとして クリスティーヌ・ダーエ役での成功 1991年 NHK紅白歌合戦に出演し 『オペラ座の怪人』のナンバー 「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を熱唱 また 北京オリンピックの開会式では 劉歓さんとのデュエットで 大会公式テーマ曲 「我和你(You・and・me)」を歌われました |
| ♪Time・To・Say・Goodbye イタリア・カンツォーネ Andre・Bocelli・&・Sarah・Brightman 何種類か歌詞も存在するようです・・・・ 「悲しい別れの歌」? 「別れてしまっても愛を誓い合う歌」? 「愛し合う二人の旅立ちの歌」? |
| この歌は・・・ アンドレア・ボチェッリさん↑(1958年生まれ) イタリア人のテノール歌手 の為に創られました 『Con・Te・Partiro』 という曲です 彼は・・・ 6歳でピアノを始め 音楽の道に進むものの・・・ 12歳の時にサッカーボールを頭に受け・・・ 脳内出血を起こし・・・ 失明してしまいました・・・(涙)。 障害を乗り越えて法学博士号を取得し 弁護士として活躍 歌手になる夢は捨てきれず・・・ 1994年にデビュー 同年のサンレモ音楽祭新人部門で優勝 第二の旅立ちの歌 ♪『Con・Te・Partiro』 (あなたと旅立とう) 後に・・・ タイトルと歌詞の一部を英語に改めて 「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」 として サラ・ブライトマンさんと デュエットしたバージョンが 発表されました・・・ |
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♪Time To Say Goodbye
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
サラ・ブライトマン
【日本語訳・野坂悦子】
一人きりでいるとき 私は水平線を夢見る
そして何も言えなくなってしまう
部屋の中は暗い 太陽の光がないから
あなたがそばにいないと太陽も消えたまま
窓から私の心が広がっていく
あなたのものになった心が
あなたはそんな私に光を降り注いでくれる
あなたが道端で見つけた光を
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
今までに見たことも 訪れたこともない場所を
私はこれからあなたとともに航海していく
船に乗って海を越えて
もうどこにもなくなってしまった海を越えて
イッツ・タイム・トゥ・セイ・グッバイ
あなたと離れているとき 僕は水平線を夢見る
そして何も言えなくなってしまう
でももちろんわかっている あなたは僕と共にいるんだ
あなたは僕の月僕のそばを離れない
僕の太陽あなたは僕と共にいてくれる
僕と共に僕と共に僕と共に
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
いままでに見たことも訪れたこともない場所を
僕はこれからあなたと共に航海していく
船に乗って海を越えて
もうどこにもなくなってしまった海を
あなたと二人でよみがえらせよう
あなたと共に旅立とう 船に乗って海を越えて
もうどこにもなくなってしまった海を
あなたと二人でよみがえらせよう
あなたと行こう あなたと旅立とう
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| ♪禁じられた色彩(いろどり) ♪FORBIDDEN・COLOURS |
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♪禁じられた色彩
<戦場のメリークリスマス>
サラ・ブライトマン
(神々のシンフォニー)
【日本語訳】
その手の傷は癒えそうにない
必要なのは信じることだけ そう思ってた
私はここ あなたは遙か彼方
キリストの血 脈打つ心
私の愛は禁断の色彩をまとう
この命は信じてる
闇雲に過ぎる愚かな歳月
進んで命を投げ出す幾多の人々
すべては息絶える運命なの?
たぎる心は抑えるすべを学ぶの
この手は思いを埋めた土の中
私の愛は禁断の色彩をまとう
この命は信じてる もう一度あなたを
堂々めぐりね
足元の大地を疑いながら
揺るぎない信仰を示そうとしてる
私はここ あなたは遙か彼方
キリストの血 心変わり
私の愛は禁断の色彩をまとう
この命は信じてる
私の愛は禁断の色彩をまとう
この命は信じてる もう一度あなたを
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| また・・・ サラ・ブライトマンさんは クラシック曲 マーラー作曲交響曲5番の4楽章 「アダージェット」に オリジナル歌詞を乗せて歌われたり 「ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)」は ホルスト作曲「惑星」の中の 「木星(ジュピター)」に 歌詞をのせアレンジし 歌われておられたりもいたします・・・ |
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