*. ダイアナ・クラール
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| ダイアナ・クラールさん 1964年カナダ生まれ 女性ジャズ・ピアニスト・歌手 1990年代以降に最も成功したジャズ歌手のお一人 落ち着いた バラード・ナンバーを 大得意とされておられます |
| ダイアナ・クラールさんは カナダのナナイモ (ブリティッシュコロンビア州)に住む音楽一家に生まれ 四歳でピアノを習い始めます 幼い頃に家族と一緒に バンクーバーに転居 高校の小さなジャズバンドで活動を始めました 15歳の時、ナナイモのレストランで ピアノ演奏を始めます 17歳になってからは バンクーバー・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルの 奨学金を得て ボストンにあるバークリー音楽大学に 入学・卒業いたしました |
| ナナイモでクラールさんの演奏を聞き 興味を持った著名なベース演奏者 レイ・ブラウンさんと出会い ロサンゼルスに行かないかと誘われます それを承諾したクラールさんはロサンゼルスへと旅立ち ピアニストのジミー・ロウレスさんと出会い 歌い始めます ロサンゼルスでは さまざまなミュージシャンからの影響を受けるとともに プロデューサーとの出会いも 経験することになります 1990年にはニューヨークへ転居しております |
| 2003年12月 イギリス生まれのミュージシャン エルヴィス・コステロさんと結婚 2006年12月には最初の子供 (双子の男の子)を出産いたしました |
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1995年
『オンリー・トラスト・ユア・ハート』 でデビュー
1997年 代表作
『ラヴ・シーンズ』
1999年 クリント・イーストウッドの映画
『トゥルー・クライム』 の主題歌
「ホワイ・シュド・アイ・ケア」
ヴァル・キルマー主演の映画
『アット・ファースト・サイト』 に出演
2000年
『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』 でグラミー賞も受賞
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| ピアノは 旧知の仲だった レイ・ブラウン(b)さんの後押しで ジミー・ロウルズに師事します 控えめながらもシッカリしたタッチで 気持ちよくスウィングする演奏を披露 当初はピアニストを目指していただけあり 実力は確かです そして特筆すべきは 誘惑ヴォイス ハスキーながらも滑らかさと温かさが同居しており 「シルクの声」 と絶賛されておられます |
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♪Fly me to the moon (私を月に連れて行って)
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| ジャズ・ヴォーカリストとして 年齢的にはまだまだお若いとの事ですけれども 既に熟成した大物の雰囲気さえ醸し出し カーメン・マクレエの後継者 という呼び声も高いそうです・・・ |
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