|
M.アモロス著『ラテン語の学び方』(南窓社)。 西方神学においては、ラテン語は必須であり、ローマ・カトリック教徒ならば、それ以上に不可欠な言語である。 個人的には、旧約聖書は「七十人訳ギリシャ語聖書」(ラテン語・Septuaginta)を使っているため、.悒屮薀じ譴禄得しない、▲薀謄鷂譴論蚕颪鯑匹犹?肪里蕕覆ても良い。 しかしながら、聖書のギリシャ語はヘブライ語由来の意味を知らなければ、深く理解することができない。 なお、ラテン語を知らなければ、初期キリスト教教父(ラテン教父)から中世神学までを研究することもできない。 一方、ギリシャ語が少しでもできると、新約聖書と七十人訳ギリシャ語聖書(LXX)を統合的に読むことができる。 加えて、当時のヘレニスト(ディアスポラ)たちが読んでいた聖書を理解することは良いことである。 そして、東方神学(ビザンチン神学)を学ぶことが可能だ。ギリシャ教父たちの著作は、三位一体論の成立過程を歴史的にも明らかにしている。 本題に入るが、『ラテン語の学び方』は、アルファベット、母音、二重母音、子音などの規則的な発音を学ぶ。例外規定に関しては、初歩段階で覚えきれないので後回し。 【母音】 基本中の基本だが、ラテン語の母音 a e i o u は、それぞれ(ア、エ、イ、オ、ウ)と発音する。長音の場合、記号の[  ̄ ]を母音の上に付ける。 ギリシャ語では事情が違っている。 基本的な母音(省略あり)は、以下の4つであり、ラテン語の「ウ」が存在しない。 ア α エ ε イ η ι υ オ ο ω ギリシャ語の発音記号は複雑なので、現段階では、特に気にしないでおこう。 ラテン語には「歴史的発音」と「ローマ・カトリックの発音」に区別されるが、ギリシャ語の「古典式発音」(エラスムス式再建音)と「現代式発音」の区別のような差異はない。ラテン語の「二重母音」を学ぶ時に扱いたい。 さて、ラテン教父の Eirenaios は、どのように発音するだろうか。「 ei 」は、ギリシャ語現代式だと二重母音で「イ」と発音するが、Eirenaios は、ラテン語だと二重母音はない。そのため、そのまま「エイレナイオス」と発音する。 何であろうと語学は、他言語との比較をしながら、聖書と神学から習得していきたい。ラテン語の「名言」などを素材にされても、語学が超苦手な私には何の効果もない。 神の言葉を更に理解するために、必要な語学をゆっくりと習得したい。 以上、今回は、ア、エ、イ、オ、ウという「母音」でした。 |
全体表示
[ リスト ]






ラテン語を一緒にコツコツとやっていきましょうね。まあ、読めるようになるのは原文を読めるようになるのはいつだかわからないけど、5年後を考えて、それまでに在る程度モノにしたい。
あと、リラさんと会ってあれこれと語り合わないと話が進まないので、都合のよい日程を調整しましょう。
実は、私は3月に近づくと余裕がでてきます。
毎年の傾向で3月から7月にかけてはすごく活動的になります。
思えば3月から7月はあるていど精神的に余裕があるからでした。
今度の研究会で日程調整をしましょう。
次の研究会は、2月19日です。
2014/2/11(火) 午前 1:44 [ 中川 (研究所) ]
『神学会報』は神学がメインですが、もちろんそこに「純粋な福音」を織り交ぜたいです。
もっと、本当に見たいものを見れるように、『神学会報』の取材を生かしたいです。
記事の書き方や取材のノウハウを教えて頂けたら助かります。
それに私一人でやっていても詰まらないのです。
かつて、プロレスラーの小鉄がタックマッチ戦でナイスなコンビネーションを見せた後、額から血を流しながらマイクを握って、「1+1は2じゃないんだ!3にも4にもなるんだ!」と観客に叫んでいたのですが、子供ながらに「この人、いい事を言うなあ」と感動して涙を流しました。
やはり、御霊の一致があれば、どんなことでも面白いです(^−^)
八木先生も鈴木先生も坂口先生も、みんな温かくて親しめる方々だから、私はいられたのだと思います。
ただ、私らのよう転んだり試したりくるくる回ったりは難しいので、そこら辺はリラさんと私の得意分野かと。
まずは、私らの働きを軌道に乗せましょう。
そしたら新たな展望が開かれることでしょう。
2014/2/11(火) 午前 2:00 [ 中川 (研究所) ]
安心しました、語学が焦りになってしまうと勿体ないですし。数年間コツコツだとのんびりできます。あと、ギリシャ語となるべく絡め合わせるように学ばないと、自分の場合、聖書釈義と神学が分裂して非効率的になります。気をつけよっと。
そうですね、次回の研究会も参加しますし、日程調整しましょう。
2014/2/11(火) 午前 2:02
ぷ、プロレスの話は何故かわからなくて申し訳ありません(・・;)
神学会報ですか。文書媒体は、主要目的だとか、理念を掲げることが存在意義になるので、その辺りは、「純粋な福音」ということですね。但し、それをどのように「表現」するか?が問題かと。多分、取材、記事執筆等における「編集方針」として考えると堅固になるかも。
あくまで個人的な意見ですが、本格化させるなら、形式面から整理するのも大事かな。神学研究所内での組織的、もしくは、機能的な位置付けです。最低限の規約がある以上、所長、幹事以外に、神学会報担当を明文化させることです。
編集委員(仮)は「記者」職という認識を持つべきです。アポや取材交渉などで「神学会報記者の〜ですが」と言えるのは、相手への最低限の安心とマナーを示すものですからね。
具体的には、編集会議を中心にして、取材活動を効率化させます。名刺、カメラ、ボイス・レコーダー、腕章なども、対外的に活動するなら重要。編集の時は用語手引き、データの言語化、校正、レイアウト、翻訳云々ですが、私はデザイン・レイアウト系がサッパリです。適材適所と協力とゆう感じ。
2014/2/11(火) 午前 4:18
取材技術に関しては様々だと思いますが、仲間内の模擬取材で練習するとか(笑)。記事作成は用語基準を統一するため、用語手引きが不可欠(朝日新聞社の用語手引きは良いです)。執筆中、追加取材の必要もあったり、外部から寄稿・連載してもらうならそれなりに。完成記事は義務じゃないけど、FAXで相手の了承を取るべき。誤報対応やクレーム処理なんかも、未来に起きるかもです。
いずれにしても、形式面を整えつつ、発信面の構築ですね。でも、中川さんは両方、私なんかより凄い能力があると思うんだけど。今でも、あんな立派な会報を作れるなんて凄いですよ。
2014/2/11(火) 午前 4:30
内緒コメント、どう?
いいでしょ(^−^)
よろしくお願いします。
2014/2/12(水) 午前 1:52 [ 中川 (研究所) ]
これは何とゆうか、パーツがそろったみたいな。中川さんが何を考えていたのか、垣間見たようです。
私の方は、全体的な視野で物事を考えてこなかった、一極集中的なので困っていました。
うん、主に頼りながら、祈りながら、交わりながら進めると感じました。もちろん、一緒にしましょう。
だけどもーw
技術もそうですが、自信ないですよ、特に〜云々の辺りは、相当、ヤバイかもです。
善処します……(^_^;)
2014/2/12(水) 午前 2:13
了解しました。んと、水曜希望です。
ブログだと連絡手段に困るので、他に方法はありますか?
楽しくなりそうですね!力不足ですが、今後とも、宜しくお願いします。
2014/2/12(水) 午前 3:09
八木先生の件、ありがとうございます。
増やすことに異論はありません、とゆうか、増やすべきですよね。
声かけ、コネクション等、ゆっくりと、コツコツですね(^_^)a
う〜ん、SNSを使うことかな?すでに実験中です(笑)
それと、音楽系・絵画系のニーズも高いです。時が来たら分科会を作って、選択の幅を広げる必要があるかと。
曜日、回数など、一般の方々が行きたいけど難しい!と聞いています。
四ツ谷は場所的に良かったみたいですよ。移るとすれば、沿線を中心に参加者との関係を作ることでしょうか。
他にもあると感じるので、お会いするまでにまとめてみますね。
2014/2/13(木) 午後 4:07