シンフォニーチャペルの栞

〜VINE AND GRACE MINISTRYの日記です♪〜

マナタイム

[ リスト ]

カナでの第2のしるし

日付: 5月28日(土)
聖書: ヨハネの福音書 4:43−54

 「二日後」、イエスはサマリヤを去って、ガリラヤに戻ったわけだが、「尊ばれない」ことを承知で帰ったのである。

 確かに、過越祭に行っていたガリラヤ人は歓迎したが、その理由はイエスの行われたしるしを見ていたからだ(2:23)。

 「預言者」とは、神の言葉を託された者だが、人々から歓迎されることを通して「尊ばれない」。

 何故、主はガリラヤに戻ったのだろうか。

 正確には、ただ単に故郷に戻ったのではない。私たちは何の考慮もなく、故郷に帰ってしまうに過ぎない者だし、主の導き抜きに安全地帯でリラックスしようと思う。

 主はガリラヤのカナに行き、第2のしるしをすることが目的だった。死にかかっていた子どもを直したという奇跡である。

 主が言われたように、私たちは「しるしと不思議」を見なければ決して信じない。

 しかし、王室の役人は「主よ」と語りかけている。

 キリストに対する信仰は、「しるしと不思議」によって得られものではないし、王室の役人の信仰も不十分なものであった。私たちの信仰が不十分であるように。

 しかしながら、「主よ」と御名を呼び求めるならば、主の言葉と時によって、私たちは信仰の助けを奇跡から与えられるに違いない。

 キリスト・イエスは、信仰を私たちに得させるだけでなく、信仰の助けをも、奇跡として与えて下さる御方である。

 だから、神の奇跡だとか、問題解決、対人関係の改善等を得ようと頑張ることは空しい。

 自分自身、或る方に対して、憤りと不満を持っていたのだが、人間的にそれを解決しようとしていた。

 何せ、自分の中の善悪の基準で考え、判断していたのだから確かな行動に移せると思い込んでいた。

 だが、主は先回りして、すべての備えの第一歩を与えて下さった。

 もはや、自分が何かを変えようとすることは不要である。

 主は必ず、その方を義の道に引き戻して下さるであろう。

.
☆リラ☆
☆リラ☆
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事