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既に、娘は信仰告白の祈りをしている。娘の洗礼を祈り、考えることで、私たちの問題点に取り組むべきであろう。 要するに、妻は、自分では福音派だと思い込んでいたが、何かモヤモヤしていたらしい。リラと対立し、喧嘩することも多かった。 結論から言えば、福音派と福音主義の違いを認識していなかったことにある。原因は、非常に高度な神学的矛盾だった。しかし、ここではそのような問題は詳述しない。 霊的出生の秘密が存在しており、産みの親は改革派だが、育ての親は福音派だった。しかし、リラは福音主義だという点が味噌である。 神学的・聖書的混乱は、基礎の教えとされる洗礼にまで波及し、価値観に破壊的な混乱を与えてしまう。 対話しながら私たちは、神の最高の善に対して、無知であることが暴露される。しかし、伝えられなければ、誰が信じることが出来るだろうか。 |
洗礼論
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