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コイネー・ギリシャ語に関しては、何も知らないわけではなく、日本語と英語の各翻訳聖書を調べてから、インターネット・ツール(英語)を使い、ギリシャ語小辞典(織田昭著)を使う、そんな釈義をしていた。「コイネー」とは「共通」という意味だ。 更に、高い精度を保ちたいと思い、この学びを継続したいと思う。 既存の神学校を卒業しないことの弱点は、語学を学べないことである。一方、神学や聖書解釈、奉仕技術等は、リラの受けた教会訓練で十分過ぎる。モノになってはいないが…。 但し、神学校にせよ、教会訓練を受けるにせよ、神からの召命は、すべてを備えて下さるわけで、事前準備させる。魂の収穫だったり、神学や語学の独学などである。 説教する・宣言するという務め(ギリシャ語・ケルソー)は、みことばを福音として伝える働き(同上・ユアンゲリゾー)と違い、更に専門的であるべきだと思う(使徒8:4-5)。 聖書釈義と聖書解釈は、非常に大切だが、将来的に聖書解釈学の方法論、解釈学を習得したい。何が良いのかは知らないが、ガダマーの著作から開始しよう。ポール・リクールの方が良いのだろうか?解釈学で推薦図書があれば、何冊か紹介して下さると有り難いです。 |
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はじめまして、リラさん。
モリエルというミニストリーをご紹介します。
http://www.moriel.jp/ (後にHPは表示されると思います)
聖書解釈は使徒たちが聖書を解釈した方法に立つべきです。またそれは16世紀のドイツでも、21世紀の日本の読み方でも無く、1世紀のユダヤ的な読み方を調べるべきだと思います。
キリスト教書店の聖書解釈の本も読んだことはありますが、聖書が聖書自体を解釈する方法をリベラル神学者たちは、「間違っている」と言います。基礎となる聖書を否定すると、そのたどり着く先はただ暗やみです。リベラルな学者たちに騙されないように気を付けられることをお勧めします。
2012/1/19(木) 午後 4:08 [ だいすけ ]
〉モリエルさん
投稿ありがとうございます(^^)
教会HPも閲覧させていただきました。
「一世紀のユダヤ的な読み方」というのには関心があります。レヴィナスだとか、ヘッシェル等は範囲外なんでしょうか?それとも、いわゆる「ミドラッシュ」でしょうか。
リラは聖書論において、「言語十全霊感」の立場ですし、「聖書は聖書によって解釈される」という、改革者たちの統合的解釈の原則をしております。
仰せの通り、リベラル系の解釈本は氾濫し過ぎていますし、供給過多なのかなって思っています。
ユダヤ的な解釈をした推薦図書があれば、教えて下さいね!
2012/1/19(木) 午後 7:47
すいません、レヴィナスとヘッシェルという人たちの著書は読んだことがありません。
はい、ミドラッシュです。とはいっても気を付けてもらいたいのは、イエス後のユダヤ教のが作りだした文献「ミドラッシュ」を必ずしも支持はしていません。聖書の用いる解釈としての「ミドラッシュ」です。
僕たちが翻訳したユダヤ的解釈の解説がモリエルHPの中にあるので(今閲覧できない状態ですが)、ご覧ください。
2012/1/20(金) 午後 1:22 [ だいすけ ]
>だいすけさん
なるほど。。。ミドラッシュにも区別があるのですね。初めて知りました、とゆうか、ミドラッシュさえわかっていません…(-_-;)。だいすけさんのブログから、少しずつ記事を読んでいきたいと思います☆
2012/1/20(金) 午後 8:27