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精神科医との相性は、好き嫌いというより、福祉的な視点ならば、医師が薬物療法を絶対視しないことは重要。臨床心理士とのカウンセリングで治療効果があるなら、こしたことはない。 カウンセリングで、キリスト教信仰に関して、否定されたりはしないので安心すること。仮に否定されたら、特定宗教団体系列の病院か、心理療法として偏向性があると予想されるので、別病院に行った方がいい。しかし、臨床心理士との関係にも相性があるので、通常、医師もそうだが、クライアントが自由選択できる。 精神科では完治と言わず、完解と言う。病気・障害はすべて共生していくべきだし、受容しなければ逆に治療は遅れる。 キリスト者の場合(一般の方々も同じだが)、診察を自分で決断せず、牧師に相談すること。信頼できる教会員・家族とも連携しながら、個別に決めないことが大切だ。 |
精神科医療と福祉
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