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マタイの召命
神学的探究
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神学的探究
[ 中川 (研究所) ]
2014/2/6(木) 午前 7:52
縦横無尽は、もし何かしらの団体に所属していたらできなかったということで。
ちゃんと読んでいないけど、浅田彰の『逃走論』の身軽さが必要だと思っていたんです。
権威によらず、かといって権威に争うのでなく、どこまでもスマートに。
私らは何もないからそのスタイルがとれる。
それから石井神父さんが先週の学びで言っていたんです。
「あそこにすごいのがいると聞けば、門を叩いてどこでも行って実践で鍛える。アウグスティヌスはそうだった。日本でそれをやったのは塚原卜伝や宮本武蔵。要は、武者修行だよ。武者修行で自分を鍛えていった。本当はそれしかないんだよ。」
石井神父さんはそう言って、かつての偉大な教父の力が「武者修行」にあったのだと教えてくれました。
それで私は「独学」が基本だと昨日コメントしたのですが、今思えば「独学」ではなく「武者修行」でした。
思えば、宮本武蔵は本当の意味でスマートだったように思えます。
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[ 中川 (研究所) ]
2014/2/6(木) 午前 7:05
乗ったね!
さて、面白くなってきた。
そうすると・・・リラさんがこれまで培ってきた全てを出して頂いて。
これまでの記者経験も、蓄積された知識も、智恵も、苦しみも、痛みも、嘆きも、叫びも、すべて投入ですよ。
謙遜に頭を下げて門を叩いていきましょうね!
本当のことをしたいならば、砕かれて小さくされた者たちが神さまの用意した道で御霊の一致をもってスタートしないとならない。
刷新も成長もしていかないといけない。
どうしたらいいかと悩んでいて、どうもパズルが組み合わなくて、あれこれ悩んでいたのですが、見事解決しました。
長年の私の悩みは久しぶりに解決してモヤモヤが止まりました。
コメント書き終わった途端に地震が起きましたからね。
私もリラさんのおかげでやっと本当のことが始められます。
乗ってくれてありがとう(^−^)
まったくね、神さまは準備に時間をかけるんだから、たまったものじゃない。
けど今はただ神さまに感謝だ。
マタイの召命
神学的探究
今はひたすら、理由不明ですが、ラッツィンガーの著作と対話を繰り返しています。鵜呑みにはしていませんが、保守的であるはずなのに、随分、聖書の範囲内で抑制して語っているのがわかります。何より読みやすいので、ペトロ文庫シリーズを読み終えたら、「ナザレのイエス」「イエス・キリストの神」を批判的に読もうと思っています。
あとは、教会史ですね。ヨセフスやエウセビオス中心でしたが、ヤロスラフ・ペリカンに加えて、──鈴木先生の講義に刺激を受けたのですが、諸事情で避けていた「キリスト教史」シリーズに関心を持てました。
現在、症状的な問題で安静にしなければならないのですが、回復したら遅れを取り戻そうかな…と。
中川さんからは紹介された本は、すべて蔵書にして読む努力をしています。これからも紹介をよろしくお願いします。
中川さんと、ゆっくり話せる機会があると良いのですけどね。
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