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World Othello Championshipの棋譜集で、棋譜並べをしていたら、あまり使われなくなった、リーダーズ・タイガー(変化)という序盤定石を発見。白の応手に関心があり、確認してみた。 上図は、リーダーズ・タイガー(変化)の完成図。ここから、定石ではなく、自分の頭で考えなければならない中盤戦に突入する。 虎定石。F5、D6、C3、D3、C4、F4。 リーダーズ・タイガー。F6。 白・変化。B3。 最善手進行。E2。F3。C5、B4、A3、F2。 これで上図になる。解析はしていないが、人間的には、ここからの中盤戦は打ちにくいと感じるのは自然だと思います。 棋譜集の変化は、上図と異なりますが、次回検討します。 通常、リーダーズ・タイガーは、虎定石F6からE3であり、「ビン」という形にする。 変化形は、E3ではなく、B3である。定石選択権を持つ黒番が、リーダーズ・タイガーを覚えるなら、白・変化を考慮しておかないと、痛い目にあう。ちなみに、ジュエル・トパーズという定石と似ている。 オセロは、定石暗記、中盤戦術、終盤問題、棋譜並べをするに限る。久しぶりだったので、殆ど忘れてぃした。練習中…。 |
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2012年05月20日
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