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カルヴァンの『キリスト教綱要』を再読している。大学時代から読んでいるが、読み込むのは久しぶりである。
「フランス王への献辞」だけでも、教えられることが多い。 神に向かわせる書物は、神学的な基礎を押さえながら、聖書をたくさん引用する。必然、読者は聖書を開き、内容と文脈を確認するしかない。そうなれば、神に向かい、祈りたくなるのも時間の問題だ。 ところが、神学のための神学書は、聖書の引用が少なく、ひたすら、他の神学著作の参照を強調するだけである。即ち、祈らなくても良いし、聖書で確認することを拒絶しようとする。 『キリスト教綱要』は、何度読んでも、神との関係を正される神学書である。 他にも、読まなければならない本が多いので、詳細には触れないでおく。 ところで、私は最近、インフルエンザになって数日間、身動きが取れないでいる。 ピークは去ったと思うが、主日なのに今日も、布団から起き上がれなかった。なので、珍しく、すべての奉仕を辞退し、休みをもらった。 昨年からの疲労が今になって……みたいな感じだろうか。 何もできなくなったし、治っても数日間は安静とのこと。『キリスト教綱要』だって読むのを中断している。 しっかりと休んで、完治させたい。 それにしても、私が礼拝奉仕の殆どをしているので、私が倒れてしまうと、教会としては非常にまずい。ヘルプの奉仕者が必要かな〜?でも、そゆ人がいれば、とっくの昔からそうしてます。 ひとまず、メンバーには過去のメッセージのデータをまとめて渡して、緊急時に使ってもらおう(今回そうだったし)。 |
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2014年01月13日
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