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教会開拓に携わるようになると、新しい出会いに感激します。 たった一人、家の教会に来てくれただけでもう大歓迎のお祭り状態……まぁ、私たちの場合ですけどね! ネットワーク・チャーチの考え方を採用しているので、家の教会を中心にして、遠隔地のメンバーたちとインターネット端末で結び、リアルタイムの礼拝や学びを提供してきました。 唯一の目的は古風かもしれませんが、福音を徹底的に明確にしていくことです。 その結果として、無数の問題が解決されていくのを、光栄なことに見させてもらいました。 その後は、愚かだと思われるかもしれませんが、本人に任せ、近隣の地域教会に参加したいなら引き継ぎをし、そのまま私たちのメンバーになりたいなら、そのようになります。 以前も書きましたが、私たちの家の教会はインターネット・チャーチではありません。 絶対にリアルタイム制をやめません。 なお、家の教会に集まる方々の応対も当然しますし、メンバー同士の結婚式などもありました。 それなのに何故、信仰共同体が数的に成長しないのか。 最高目標の7-10人にさえなったことがありません。 やはり、同労者の存在を5年以上も祈り、未だに与えられていないことが大きいですが、弟子育成でしょうね、やっぱ。 ただし、最近救われて私たちのメンバーになってくれた方は関西在住ですが、毎週一回、弟子育成を受けてくれています。 主の取り扱いが激しい方なので、これからどうなるか楽しみです♪ そして、新しい出会いがあれば、悲しい別れも数多く経験してきました。 所詮、ネットワーク・チャーチなんて、近所の教会に通うことと比較にもなりません。 だからこそ、私は私でしか伝えられないことをストレートにぶつけていきます。 別れの時、「何かあったら気軽にまた来てね」と言った時、元メンバーが号泣したこともありました。 可哀想に……彼ら彼女たちは、教会からそんな愛情の一粒さえも味わったことがなかったんです。 そして私は、家の教会という謎のスタイル故に、伝統的な教団教派の牧師たちから馬鹿にされまくりです。 JCMNとエリヤハウスだけが、キズだらけの私たちを受け入れて下さいました(体調不良のため、今は参加できてませんが)。 他方、地域の「一部」の牧師の方々とは、時々ですが良好な関係を築けています。 若い世代の牧師の方々は、現在の地域教会システム、神学校による献身者養成に疑問を感じている場合もありますね。 経済的には、現在の地域教会システムは破綻していくと思います、何せ、皆さん、仕事もお金もないですから……。 教会堂等に回すお金があるなら、病気で入院したメンバーの手術費用に回そうとか、障害で働けない方々への日常生活費として援助しよう、とか、普通のお金の使い方になっていくことを夢見ています。 LYREの曲に「神様、大好き」ってありますよね。 同じように「教会、大好き」って心から思えるような一人ひとりになっていきたいものです。 今好きになる、キリストを♪ |
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2016年07月01日
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