シンフォニーチャペルの栞

〜VINE AND GRACE MINISTRYの日記です♪〜

☆リラ☆の日記帳

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

聖書とiPhone 1 ケータイ投稿記事

イメージ 1

近頃、携帯3Gから、iPhone 4Sに変更した。非常に遅かったスマホ導入だが、懸念材料は、(1)セキュリティ、(2)データの移行、(3)破損等の対策に伴う煩雑さ、(4)タッチパネルに対応可能か等であった。

(1)に関しては、セキュリティ・アプリとか、「あなたのスマホ、大丈夫?」みたいなメディア報道で、不安になった。だが、リラが使っているiPhoneは、Appleを通しているので、基本的に対策不要。他のスマホでは、アプリの中に一部、危険なものがある。おまけに、アプリをインストールした際、他のスマホでは、ウィルス対策は確かに重要らしい。アプリ自体、iPhone以外では、検閲されないまま販売されているからだと説明された。

(2)は、3GがSDカードでデータ保存しているわけだが、iPhoneに機種変更すると、SDカードが存在せず、データ移行はアドレス帳程度である。だが、SDカードさえあれば、PCに移行可能で何の問題もない。リラのPCは、SDカードの挿入口がないので、外部端子を購入しないと駄目なんだけどね、安物だったから(T_T)

(3)の破損・紛失の問題。3Gの時は、携帯電池や、外装交換、破損時の修理から、紛失時の対応に至るまで、ショップで一元化されており、非常に便利だった。ところが、iPhoneの場合、ショップで可能なことは、説明や使用方法、対応も含めて、契約だとか、コースの案内、サービス情報等くらい。新しい機種も、当日にならないとわからない。つまり、4sから5になると仮定しても、ショップではいつ販売されるかさえ、な〜んにもわからない。破損等のサービス、てか、不測の事態には、すべてAppleに連絡するしかない。店舗を訪れることも可能だが、確か、東京なら銀座と渋谷くらい。ショップのように、沢山あったら良いのに…。ミクロ・サイズのPCなので、ミニPCのように、落としたり、壊したり、雨にやられると、すぐに壊れてしまう。扱いは慎重にみたいな?防水加工くらいは、将来的な課題として残されると思う。キーボードはタッチパネルなのに、音量調節は、iPod以下で、今時、ボタン調節なんて考えられない(ーー;)。改善希望。あと、電池交換も、携帯のように即座にポイントで郵送とかじゃなく、そもそも、電
池パックは出し入れ不可能。Appleに連絡するしかなく、どのような対応なのかはまだ不明っす。交換したことがないので。ショップで、携帯修理時のような、iPhone貸し出しはしております。

(4)は、単純に慣れの問題ですな。あまりに不器用なリラは、コレが一番気にしていましたが、そんな人間でも、一週間もいじっていれば、むしろ、携帯よか、早く打てる快適さに充実感を覚えます。疲れないのが、メリットかな。

iPhoneにしろ、iPodにしろ、AppleのiTunesを使えないと、正直、ワケがわからんと思います。それさえ、クリアできれば大丈夫かと。

今回は、基礎ですが、iPhoneで、新改訳聖書アプリを、3000円でインストールできます。評価はともかく、凄く、聖書を読むのが楽になりました。

次回からも、個人的感想を述べていきたいと思います。

躓きを与える者 ケータイ投稿記事

イメージ 1

自分自身の中に存在する罪を自覚できないことは多い。

罪に対して無自覚だと、他者に躓きを与えてしまう可能性・危険性に無頓着だ。

自覚しない罪は躓きをもたらし、キズを与えるのだが、本人は当事者意識を持たず、他者を踏み倒し、誰かに何か外れていると思われても、あくまでも抵抗し、相手の方々の意見を封印しようとする。即ち、神の恵みに預かる時、だからと言って、自分自身の罪と躓きが消滅するわけではない。

しかしながら、頑固な私たちは、神の恵みによって、己の非が包まれていることさえ、主義主張と偶像に変えてしまう邪悪さを持っている。悲しいことに、言い張るだけで、内面的に反省するだけで、神に方向転換し、キリストに対して、裏切りの罪を悔いようともしない。

神から恵みを受け取ることでさえ、至難の業である。ましてや、自分自身の律法的違反が、他者と連携しているとは予想もしない。すべてが個人の出来事に還元される時、互いに悲しみ、互いに苦しむ関係を理解できない。躓きをもたらす方々は、他者の助けを不可欠としている重病人なのだ。キリストだけが罪と躓きを除去し癒す御方だと信じて、そんな自分自身と距離を置きたいと思う。

祈りと、神の言葉 (2) ケータイ投稿記事

イメージ 1

説教準備で失敗をした。釈義と説教を同格にし、二つを引き裂いてしまい、結合させるのが難しくなってしまった。釈義も聖書言語も大切だが、説教に収斂しなければ、ただの断片化した知識に過ぎない。私たちは信仰共同体と教会形成に預かるのであって、神学は教会と人々から、独立して存在できない。ウェスレーは「できるだけ多くの場所で説教せよ。できるだけ多くの組会を始めよ。新しい組会を始めずに説教はするな」と言った。

説教と共同体は不可分離の関係である。あの人が、この人が…と、アレコレと思い煩い、結局、自分自身が悪いのだと卑屈になってしまう。苦痛は苦痛でも二重苦である。

『説教の神学』(リシャー著、教文館)という説教学の本を読もうとしているが、内容は、説教と神学の結合。リラもそれには同意する。

或る程度、神の前で静まる時間が与えられると、自分自身の問題が次々に噴出する。よくまぁ、今まで放置したり、行動でごまかしたり、卑屈になって偽り、傲慢になっても悔い改めなかったものである。己に呆れて何も言えない。

神の前で、何も誇れる働きは存在しない。肉に従って暴走する古い自分が、聖霊の導きを邪魔している。

祈りと、神の言葉 (1) ケータイ投稿記事

イメージ 1

肉体的に疲れてくると、何となく、後ろを振り向きたくなるものである。

ちょっとした、対話のズレも気になるし、深読みもしてしまう。

しかし何も変化していない。変化したのは、私自身が弱さの塊だという存在感覚である。

相手は変化してあたりまえだし、人格的な変化を支配しようとしてはならないと自分自身に命じてみる。言い聞かせている。考えることに限界を感じたら、祈り出すべき時が満ちたのだ。

先程、仮眠して目覚めると、こんな時間だった。熟睡である。寝る前に、何も考えず、疲労感があったので何もしなかった。だから、眠りが深かったのかもしれない。

対人関係にこだわる自分を持て余しているが、神との関係を再構築するために、祈りの祭壇を設置しなければ平安はない。

化粧直し (4) ケータイ投稿記事

イメージ 1

従来のキリスト教は、男性からの視点が支配的だったと思われますが、実は、現在、教会では逆転現象が継続しています。女性が圧倒的に多い。だから、牧師が男性でも、女性のことを知らなければ、やってられないわけですな(-ω-)。事実上、キリストが教会を導きますが、沢山の女性に対する男性の態度が問われていますし、社会では男性天下と豪語しても、教会では、世の支配的リーダーシップが通用しないので、人格的やり取りに経験豊富な女性たちは重宝されます。はっきり言って、男性は無神経な輩が、リラも含めて圧倒的多数を占めています。

キリスト者の結婚に関しても述べたくなりますが、化粧直しの話から大きく話題が脱線したかな?

まぁ、ただでさえ、世の男性はプライドが高いし、キリスト者男性は逆に、弱いタイプ。女性をわかっていない純粋な男性がマイノリティとして教会に集まる。自然と女性たちは、キリスト者男性との結婚の幅が狭まってしまう。

信仰や献身が明確になっていなければとか、問題が解決してからという、条件付き結婚論は、極めて重要ですが、神が備えられた相手がいる場合は、神の無条件な愛に集中していくことが望ましいかもしれません。

.
☆リラ☆
☆リラ☆
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事