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先日、オセロの公式大会に家族全員で言って来た。そのうち、参加者はリラも含めて二名だった。 写真は、虎定石からステファンソン、そして、Compo’ th の変化の一つ、「たまプラーザ・シャープ」(略称・たまぷらシャープ)という、初心者には理解不能な長手筋である。 ちなみに、「たまぷらフラット」もある(笑)。 定石練習の価値は、手筋、即ち、意味のある一手を体得することにある。定石と最善手進行を覚える、ただの暗記オセロとは異なる。 ここから、白番なのだが、次の一手はどこだろうか。 公式大会では、龍、ジュエル・トパーズ、羊、ラル、イエス流、フラット・ローズと、定石のオンパレードだった。差がつくのは、中盤戦・終盤戦の駆け引きである。 日本オセロ連盟主催の大会では、級位・段位の認定が行われる。一般部門(B級)は、5級から1級まである。5級から3級までは、ある程度、練習すれば取得できる。問題は、2級と1級である。前者は、2位、後者は優勝しなかれば取得できない。1級は、段位の方々を破るほどの棋力を不可欠としている。 段位の方々は、一般部門ではなく、無差別部門(A級)で対局することになる。 リラが属する神奈川ブロックでは、日本チャンピオンや世界チャンピオン、女流チャンピオンがゴロゴロしている。 次の大会に向けて、練習を続けたい。 |
Othello
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しばらく中断していたオセロを、再開している。 初心者の練習方法は、「ピアノ・オセロ」からスタートする。親指と中指で石を挟み、人差し指で回転させるのが、石の基本的な置き方である。それに慣れるため、「ピアノ・オセロ」は必須のストレッチだ。 上の写真は、飛行機定石の基本形の一つ。昔は「黒ヨット避け」と呼ばれていた。 オセロにも、囲碁や将棋と同じく「定石」が存在し、対局は「序盤戦」「中盤戦」「終盤戦」と区別できる。通常、公式大会の持ち時間は、一人につき20分しかない。子ども大会の場合は、早打ちなので、持ち時間は10分が標準である。 次に、無数とある定石の反復練習を続けるのだが、暗記は結果論で、何故、そのような攻防になるのか、読みによって理由と意味を考えるのが最優先だ。 棋譜並べは、上達してからでも遅くない。 ちなみに所定の成績をおさめて、日本オセロ連盟から級位か段位を認定された人を、オセロ・プレイヤー、略して「オセラー」と呼ばれる。 定石を理解し覚えると、序盤戦が強くなる。中盤戦は理論だとか、戦術等を駆使し、終盤戦は計算(カウンティング)と、ラインに注意を払う。いずれにせよ、何手も先を読むことは不可欠である。 別に、飛行機定石が得意なわけじゃないのだが、色々な打ち方に慣れていきたい。 無論、オセロには、専門用語があるので、子どもは、国語、アルファベットに加えて、算数、心理的な強さを学ぶことが可能である。 一見、キリスト教と何の関係もないように感じると思いますが、開拓のきっかけは、オセロが起源だったのです。いつか証詞します。 |
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World Othello Championshipの棋譜集で、棋譜並べをしていたら、あまり使われなくなった、リーダーズ・タイガー(変化)という序盤定石を発見。白の応手に関心があり、確認してみた。 上図は、リーダーズ・タイガー(変化)の完成図。ここから、定石ではなく、自分の頭で考えなければならない中盤戦に突入する。 虎定石。F5、D6、C3、D3、C4、F4。 リーダーズ・タイガー。F6。 白・変化。B3。 最善手進行。E2。F3。C5、B4、A3、F2。 これで上図になる。解析はしていないが、人間的には、ここからの中盤戦は打ちにくいと感じるのは自然だと思います。 棋譜集の変化は、上図と異なりますが、次回検討します。 通常、リーダーズ・タイガーは、虎定石F6からE3であり、「ビン」という形にする。 変化形は、E3ではなく、B3である。定石選択権を持つ黒番が、リーダーズ・タイガーを覚えるなら、白・変化を考慮しておかないと、痛い目にあう。ちなみに、ジュエル・トパーズという定石と似ている。 オセロは、定石暗記、中盤戦術、終盤問題、棋譜並べをするに限る。久しぶりだったので、殆ど忘れてぃした。練習中…。 |
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