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楓
葉っぱがカナダの国旗になってるやつですな。
前に映画「スティング」のテーマ曲「The Entertainer」をご紹介したと思うんですが(してないかも)、
同じスコット・ジョプリンの作品です。
Maple Leaf Rag / Scott Joplin
1899年。
本人の演奏をピアノロールに記録したもののようです。
楽譜は100万部以上売れたとか。
時代を考えれば爆発的な大ヒットだったんでしょうな。 |

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こんにちは♪
なんとも、昔風の酒場みたいで良いですネ♪あとバスター・キートンやハロルド・ロイドの作品にも使用されそうで活気がありますネ!ポチ♪
[ レジェンド ]
2011/4/14(木) 午後 3:12
レジェンドさん、こんにちは。
快活な中にもそこはかとなく哀愁があって、
たしかに無声映画のBGMに合いそうですね。
ラグタイムそのものは19世紀の終わりから20世紀の初頭にかけて大ヒットした後は完全に忘れ去られてしまい
「スティング」でリバイバルするまでほとんど聴く人もいなかったようです。
2011/4/14(木) 午後 3:35
またまた、こんばんは。
スコット・ジョプリン、楽しい曲をたくさん作ってるんですね。
いろいろ検索して聴いてみようと思います。
クラシックコンサートは、みんな眠たいのをガマンして(?)
高尚な音楽を聴いてるイメージですが、合間にこんなのを
挟んでもらえると、ぐっと楽しくなりますよね。
2つのトラバ、ありがとうございました。m(_ _)m
2011/10/20(木) 午後 8:52
あきさん、いらっしゃいませ。
スコット・ジョプリン、
黒人でも富裕層の生まれでクラシック音楽の教育を受けていたそうで、
彼が黒人音楽と西洋音楽の融合を目指して生み出したのがラグタイムってことらしいです。
レコードなんか出回る前の時代ですから、
当然楽譜での出版がメインになるんですけど、
こういう本人が残したピアノロールは譜面では表しきれない微妙なリズムまで再現できるわけですから、
とても貴重だと思います。
2011/10/20(木) 午後 10:38
この曲は足だけでもダンスしそうな雰囲気ですネ♪
メロディだけで、人を楽しくさせるのってスゴいですネ!
「スティング」の記事ですが、TBさせて下さい(願)
[ ララ ]
2013/4/15(月) 午後 7:44