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書庫懸崖の盤

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選外 その2

聴くには聴いたけど、
 
やっぱり...
 
なやつを何枚か。
 
イメージ 1
Scenes From My Life / Richard Bona
超絶ベースプレイを期待してたんですけど、
ボーカルがメインで。
うむむ、あんまり...
 
イメージ 2
The Shape Of Jazz To Come / Ornette Coleman
名盤と言われてますしね。
今更なんですけども。
どこをどう聴いていいのかわからんのです。
 
イメージ 3
Apryl Fool / The April Fool
細野晴臣氏のベース目当てで。
ボーカルにこれでもかってほどエフェクトがかけてあって、
聴いてると気持ち悪くなる曲が。
やりすぎだと思います。
 
イメージ 4
Inspiration Information / Shuggie Otis
普通に良いんですけど、
これと言って申し上げることもなく。
 
つーかですね、
今日はもう煙草のことで頭がいっぱいで、
何をやっても集中できんのですよ。
 
セブンスター吸いたい!
ただもうそれだけです。
イメージ 1
ジョー・ヴェヌーティ
 
ジャズ・ヴァイオリンの草分け的な存在。
イタリア系のアメリカ人だそうです。
 
1903年生まれ。
明治36年...
ここまで昔だと時代の距離感がつかみ辛いですな。
 
同い年 
イメージ 2
余計わかりにくいw
 
音はこんな感じです。
Dinah
エディ・ラングとの共演です。
 
1928(昭和3)年。
張作霖爆殺事件の年ですか。 
 
だいぶ前にご紹介したビックス・バイダーベックの伝記(?)映画
「ジャズ・ミー・ブルース」ではとても重要な役どころを与えられて、
かなり二枚目の役者さんが演じてましたね。
トップのアルバムジャケットはずいぶんな写真ですけどw
 
そのビックスとの共演。
A Good Man Is Hard To Find
フランキー・トラムバウアー楽団の演奏。
これはもう悪かろうはずがない。
 
...
 
あくまでもビックスやエディ・ラング周辺の人という認識なのですが、
ヴェヌーティだけ抜き出しても十分聴けますね。
 
★★★☆☆
星三つです。
イメージ 1
 
(歌丸さんの声で読んでください)
 
ふれっど・じゃくそん?
 
さて、何処のどなた様でしょう。
記憶にございませんな。
 
何、オルガン奏者のジミー・スミスやベイビーフェイス・ウィレットのバックで演奏してたサックス奏者?
 
そうでしたかな。
近頃とんと物忘れがひどくて。
そんなフレッド・ジャクソンさんのアルバムがなぜ我が家に?
 
え、モータウンのアール・ヴァン・ダイクがジャズをプレイしているのに惹かれたんだろうって?
 
馬鹿をお言いじゃありませんよ。
裏磐梯だか風呂屋の番台だか知らないが、
あたしゃそんな物には騙され...
 
そういやそんなこともあったような。
うーん。
 
いいから聴け?
 
なんだいまた大柄だね。
わかってますよ。
そのつもりで引っ張り出したんですから。
 
Drippin' In The Bag
いやいやおそれいりました。
こいつぁ実にぐるーびーじゃございませんか。
やるもんだ。
 
どれどれもう一曲。
Preach Brother
これもいいけど、
頭のリフがちょっとワークソングに似てないかい?
しかも最後の最後にロンパールームときたもんだ。
 
気にするなって?
 
そりゃそうだ。
 
もっと聴きたいけど、
リーダーアルバムは1962年のこれ一枚きりなのかい。
それは惜しいことだ。
バックで参加してるアルバムをマメに拾ってくしかないね。
 
...
 
歌丸さんも大満足の
★★★★☆
星四つ。
 
ブルーノートのオルガン物なら何でもOKのビーノ2号も異論はありません。

Another One / Oscar Pettiford

朝方PCを立ち上げたら、
しばらくまたハードディスクがカリカリ鳴りっぱなしで
いや〜な感じだったんですが、
ちょっともたつき気味ではあるものの
Windowsの自動更新完了のメッセージもちゃんと出て、
再起動後はすこぶる快調。
いい感じです。
このまま行ってくれるといいんですけど。
 
・・・
 
さて、
一、二度聴いただけで放ったらかしにしてあるCDをもう一回きちんと聴きなおして
忘却の崖っぷちから救出しよう!
のシリーズ第6弾です。
 
今日はこれを。
イメージ 1
「アナザー・ワン」
オスカー・ペティフォード
 
やたらといろんなレコードで名前を目にするベーシストですし、
エリントン楽団にまで参加してるので、
めちゃくちゃキャリアの長い人なのかと思ってたら、
そうでもないんですな。
若くして亡くなったこともあって
実質的には20年に満たない活動期間。
 
ん?
エリントン楽団への参加がビバップ期と重なったりしてるので、
私の時代的な遠近感が狂ってたんでしょうね。
ちょっと意外でした。
 
リーダーアルバムも十数枚あって、
ベーシストとしては多い方かと。
 
このアルバムは1955年の作品。
 
一応それっぽくパーソネルなど。
Donald Byrd, Ernie Royal(tp)
Bob Brookmeyer(vtb)
Gigi Gryce(as,cl)
Jerome Richardson(ts,cl,fl)
Don Abney(p)
Oscar Pettiford(b,cello)
Osie Johnson(ds)
 
ドナルド・バードとジジ・グライスの他はあまり馴染みのない名前。
 
アンサンブル重視のきっちり作りこまれた曲が多い印象なので
個性の強すぎるビッグネームは必要なかったのかもしれません。
 
ただ、
正直なところアルバムの後半は聴いててちょっとダレるかも。
 
Stardust
ベースとピアノだけの演奏。
指が弦を擦る音が生々しいです。
 
Bohemia After Dark
冒頭のベースの迫力が凄いです。
 
・・・
 
★★☆☆☆
ちょっと辛目の
星二つ。
 
雨模様に加えてPCがやたら重くてどうにもスカッとしないビーノ2号です。
 
ちゃんと聴こうよシリーズ第5弾。
 
あんまりこってりしたやつを聴く気分ではないので
こんなのを選んでみました。
イメージ 1
Dancer With Bruised Knees / Kate & Anna McGarrigle
 
カナダの姉妹デュエット、ケイト&アンナ・マクギャリグル
1977年のセカンドアルバムです。
 
「カナダの」とかしゃあしゃあと書いてますけど、
初めて聴いたときから今回調べるまで
てっきりイギリスの人たちだと思い込んでました。
 
フェアポートとかペンタングルの肌触りに近い、
トラッドの影響を感じさせる音のせいですかね
マクギャリグルなんて苗字もそれっぽいし。
 
透明感のあるコーラスが魅力的な
淡々と聴けるアルバムです。
ケイト・ブッシュから毒気を抜いたら
こんな感じになるんじゃないかと思う瞬間が何度かw
 
何曲かフランス語で歌っている曲があって、
これが実に不思議な浮遊感を醸し出してます。
wikiによると
父親がイギリス人で母親がフランス人なんだそうで、
なるほどそういうことですか。
モントリオール辺りはフランス語を話す人口が多いって話ですし、
単なるギミックじゃなかったわけね。
 
一曲ご紹介を。
Be My Baby
 
もちろん我が最愛のロネッツとは違う曲です。
 
途中何度も動画が止まってしまうが残念ですな。
ファンクスVSブッチャー、シーク組の一戦が、
あまりに凄惨な凶器攻撃のために
静止画でテレビ放送されたのをも出だしてしまいました。
 
この曲にすっかりハマってしまったので、
スタジオテイクも。
カリプソ?
 
このかなり効いてるマリンバ、
なんとジョン・ケイルが演奏してます。
流石のマルチプレイヤーぶり。
マクギャリグル姉妹はソングライターとしても実績があるらしいので、
こういう人脈もできたんでしょうね。
 
...
 
これは当たり。
★★★★☆
星四つです。

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