あうあう珈琲

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

前にTVで、畑の土を食べて「はぅ〜ん♪」ともだえているシェフがいました。

あれは土が美味しいと野菜も美味しいのでしょうか?



ということで、焙煎した豆を食べ比べてみました。

もちろんまともにたくさん食べると、いろいろと問題があるかもですから(農薬とか?)1粒だけ。





まずは自分で焙煎した豆をぱくり。

うーん・・・美味しくない。

最後の1粒になったチョコレートの箱のような、むなしい味です。




そしてプロの焙煎した豆をぱくり。

うーん・・・美味しい・・・

香りとか、歯で豆を割ったときの感触・・歯触?が違います。歯ざわりが良いのです。



そして豆を派手・・・・歯で割ったときの中の色が全然違いますね。

綺麗な色で、ムラなく均等に色が。



美味しい豆はそのままでも美味い。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。

・・・にて非なるたとえでした。

イメージ 1

さてて・・・



クリスマスですが、ずっと仕事ですからケーキを投げあったり騒いで転んだりとかはありません。

いろいろと誘いもあったのですが、ちょっと風邪気味なのでキャンセルです。

とはいえ、仕事を終えて一人でBARに行ってもなんとなく、さまにもならないでしょうね。



(去年のクリスマスでは、某BARにて一人で飲んでた女性をなんとか口説こうとしているシングルの
 男性たちの争奪戦が見れました。ディスカバリーチャンネル的。)



そんな昨日、頼んでいた生豆が届きました。これはエルサルバドルのパカマラという豆です。

豆自体がとても大きいですね。どうやら品評会とかで入賞したらしいのですが、そういうのはあまり

興味がないので、名前で選んでしまいました。アルパカみたいな名前だったし。



全然違うかも・・・



で、焙煎を開始デス。 

「ぱち!ぱち!」と勢いのいい音で色がどんどん変わっていきます。そして良い香りが。

これは美味しくできたかも?と期待しながら「ねぇ、冷やしてくん3号」で熱を取ります。


ムラがあまりなかったのがとてもうれしくて、焙煎したての豆で飲んでみました。




うん。カカオ90%のようなチョコの味がします。苦くて甘い。  好みの味です。



苦くて甘い。まるで人生ですね。

そしてその甘さのために苦さを経験するのでした。

イメージ 1

さて、あうあう珈琲ですが「熱さましくん」「じらしてくん」「もうちょっとくん」??という

工夫をしながらも、ようやく艶が出てきました。油がいい感じで浮かんできました。



これは「じらしてくん」の成果がいい方向にいきました。

「じらしてくん」とは、お菓子などに使うアルミで出来たぎざぎざした丸いものです。

これを焙煎するものにかぶせます。


そして、ある程度蒸らしてから外して使うのでした。簡単な温度の調整です。

ちょっとの発見で大きな変化。恋愛と一緒ですね。




で、味なのですが・・・・

なんとなく、たくあんの尻尾みたいな味です。 凝縮してるような抜けてるような。

でも最後のほうでほんのりと甘みが。


うーん。ツンデレ的な味です。

まずは全然関係のない話ですが・・・


ドイツにニュルブルクリンクというサーキットがあります。

ここは全長が20キロくらい?の恐ろしく長いサーキットなのですが、

様々なコーナーや高低差があり、ここでいかに速いかなどというのがある部分では目標に。



ゲームでここを走ったりするのですが、パワーだけでは勝てなかったり、タイヤの種類で速くなったり。



さて、焙煎も意外と当てはまる部分があったりします。

それは豆の種類・状態・火の強さ・排気の効率・・・うーん、まるでレース。


そんな感じであてはめられるものを見つけてはチャレンジです。




でも誰かを好きになったり、好かれたりする「心の焙煎度」は下手です・・・



世界でただ一人の「ICO・NP」の資格を持つ、あうあう。

今日も仕事を終えれば、豆とレースです。

さて、永遠の味を求めて?あうあう珈琲は今日もOPENです。

もしもネコ・ばいんがいたら、珈琲の香りで寝込んでいるかも・・



珈琲を焙煎するようになってよかったこともちょっとあります。

まずは、焙煎しているときに出る、豆の皮膜があるのですが、これが溜まって火が付くことが。
危ないのでいろいろと掃除するうちに、なにげに(無駄に)マメになりました。

あとは、夢中になって手をふって焙煎してる間は、嫌なことも凹むことも一緒に焙煎できてそうな。

失敗した豆を挽いて飲むのも勉強かもですね。




さてて・・

昨日は「ごしごしくん」が大失敗をやらかしたので、落ち着いて想像をしてみました。


人間は寒いと体を「きゅっ」っとするとして・・・

豆は「きゅっ」っとはならないとはいえ、そんな気持ちかな?と。


そして、人間は温泉に入れば「ぷはぁ〜」とリラックスするとして・・・

豆を温かくしておけば、気が抜けるんじゃ・・・



形而上学が大好き故に実行です。


豆を焙煎します。

あつあつに出来上がった豆、「はうぁ〜」とほっこりした豆を、用意した水の入ったボウルに



                     一気!


じゅわぁ〜

すごい煙が出ます。 想像では、リラックスした豆が「冷たい!!」と縮んでしまって
余計なガスが出ないんじゃないかと。それが美味しさを「閉じ込める」はず!!・・・?


そして今朝・・・

出来上がっている豆を挽くためにミルに投入。昨日は石のように硬かった豆でしたが果たして・・

「もむ」     もむ?

「もむもむ」   ・・・甘納豆のようにやわらかい感触が・・


どうやら半煮えのような状態になってしまったようです。うう・・・

味ですが、不味くはないです!(たぶん・・)



結果、親戚の子どもから頬にキスをされたような味です。

うれしいけれどほほえましい・・・でも若すぎるような味だったのでした。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
あうあう
あうあう
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事