テルの星空カフェ
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今年卒業した特別支援学校の卒業生3名を
法人販売部ONLYにて採用しました。
学校の先生達も卒業生の卒業後の進路で一般企業への採用は快挙でした
普通の人達の就職でさえ難しい時代に
私達も決して右肩上がりの経営ではありません
私達の想いは「僕たち私達の働いた給料で親に物を買ってあげたい」
「自分の欲しい物を買いたい」
「家族で食事に行きたい」
私は、子供達に働く喜び働く厳しさ 社会の冷たい視線を教えたくて
そして 社会の中に真の優しい厳しさを持っている人が居ることを教えたくて
「売れててこそ払える給料です」知っていますよ。
だから私達も世の中の厳しさの中で頑張っています。
私自身の進行性の難病と共に
ONLY 唯一のもの
採用の子供達は、話すことの出来ない子 話すだけの子 手の不自由の子
だけど どんなことでも諦めないから採用してくれる
もし良かったら子供達と作った作品を観てください。
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毎年秋は訪れると思っている君
四季のある国は少ないんだよ
君は日本に居て当たり前と思っている
日本に住んでいない人たちが、日本の四季に憧れて訪れる
秋の日本
時は戻り戦争の時 世界から敵視されていた日本
イエローモンキー ジャップ 野蛮人
世界の文明から何十年も遅れていたあの時
あなたが、頑張ったから今の日本があるんですね
君が今の時を未来にどう変えるのかは誰も知らない
秋空は 未来変わっているのかもしれない
秋空は無くなっているのかもしれない
秋空に思いをはせて遠き過去に感謝し後悔し未来に進む
未来に無いかもしれない秋空に向かって
天高く飛ぶアキアカネ
僕はアキアカネ
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私が小さい時には、エアコンなんて無かった
私の亡き母は、昭和20年8月6日には、島根県に住んでいた
真夏の太陽で日の出から暑く蝉が鳴いていた
母は、生前毎年8月6日になると
「山の向こうに大きな入道雲がいきなり出来て、大きな雷が鳴ったんだよ」
「昼頃になって、空から新聞の灰が沢山降ってきたんだよ」
「友だちと空から降ってくる、新聞の形をした灰を取りっこしたんだよ」
あの日と同じ暑い夏 今はエアコンの寒さに難儀する
今日も障害児 放課後等デイービス プラネット の外では蝉の声がして
隣接するお寺のお墓から線香の香りが漂ってくる
時の旅人は、今を過去に合わせて合掌する
暑いと感じて生きる人々に心の風が吹きますように
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