もっと綺麗になりたいよぅ

忘備録ですが、ご覧の皆様、ありがとうございます!

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レターセット、昔集めていただけあって次から次へと物欲が湧いて…

我ながら「仕入れかっ」とツッコミたくなるほど豊富にそろいました。

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前回のレターの記事に載せた雪柄のレターと同じブランド「ミドリ」のもの。

桜は前回のレターの記事でお気に入りを見つけたので買うまいと思っていたのですが、

伊予和紙でできていて風合いがありつつ、柄はモダンなデザインで可愛いかったのと、

このブランドにお金を落としたくて買ってしまいました。

何故なら、ちゃんとパッケージから見える場所に筆記具との相性が表示されているから。
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消費者が何を基準に商品を探しているのかを多角的に考えてくれているんだなって、その心が嬉しくて。

特殊紙や和紙は筆記具によって滲み・掠れが出るので、買って書いてみないと書けるのか分からない。

少しでもそういう障壁を取る目安を明記してくれているわけです。ありがたい!

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前回のレター記事にある、サックスブルーの「ハピネスバード」の柄違い。バラの柄です。

ホールマークのお品物ですが、ミニレターだからなのか、デザインが素敵なのにコスパが良い☆

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前回のレター記事に載せた桜柄と同じブランド、G.C.PRESSのもの。デザイナーさんも同じ方。

色使いが物凄く素敵!!大人っぽいのに古臭くなくて高級感があって、大好き♪

これは店頭に置いてなくて、公式さんのオンラインショップで購入しました。

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同じくG.C.PRESS。上のチューリップとスミレ柄は伊勢丹新宿店で、

下のアジサイ柄は銀座にあるブランド直営店で買いました。

3つとも同じデザイナーさんですが、海柄のデザイナーさんとは別の方の作品。

それぞれに花や季節の特性を生かしたデザイン・加工になっているのが素敵です。


まだあるので、別記事に分けますねー。

初・万年筆。

手紙を書くための筆記具を探すにあたり、

「圧をかけず、軸がブレない」を一番叶えてくれるのは万年筆でした。

万年筆を持っている人が周りにいなかったので、文具屋さんを見て回ったのですが…

万年筆は試し書き用のサンプルが店頭にないものがほとんど。

色々調べて何となく分かったのですが、万年筆は日を置かず毎日書いてインクを流さないと

インクが中で固まって掠れやすくなったり、書けなくなったりするんだそうです。

本体のお値段が高いからテスターを置かないのかなと思っていたのですが、

どうやらメンテが大変だからテスターが置けないみたい。

「試し書きできます」と謳っている万年筆専門店や高級文具を扱うデパートのコーナーもありますが、

ほとんどが鍵付きのショーケースに入ってて、店頭にセルフで使えるテスターがない。

そんな中、取扱店のどこでもテスターが置かれていたのはウォーターマンというメーカーのものでした。

テスターに使われているモデルの価格は何と2万円(!!)。

高級万年筆の中ではリーズナブルな部類なのかもしれませんが、

2万年もする筆記具を惜しげなくテスターにするって凄いなと感心しました。

それ以外にテスターがあったのはLAMY(ラミー)というメーカーの物でしたが、

ウォーターマンの方が書き味が滑らかで、より圧をかけずに書けたので、

ウォーターマンのテスターと同じモデルを安く扱っているネットショップを探して購入しました。

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スリーブケース付き。
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ウォーターマンはブルーがブランドカラーのようですね。ラグジュアリーすぎず実用性がありそうな、

私が抱くブランドイメージにピッタリの化粧箱です。

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ウォーターマン(Waterman) エキスパート デラックス ブルーCT 万年筆


2014年に発売された「ブルーオブセッション」シリーズのモデルです。

ボディカラーはミッドナイトブルーのような、深めの青色。

他のシリーズ・デザインもあったのですが、書き味がどう違うのか分からなかったので

テスターを同じものにしました。お値段が安くないから、失敗したくなかったので(笑)。

万年筆は、替え芯のように使い捨てカートリッジを交換してインクを補充するタイプと、

ペン先をインクボトルに浸して吸入することでインクを補充するタイプがあるようですが、

この万年筆は両方使えるとの事。ミステリアスブルーの色のカートリッジが同梱されています。

仕組みがどうなっているのか全然分からなかったのですが、

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本体の軸の中に、吸入してインクを溜めておく「コンバーター」が付属されていて、

カートリッジを使う場合はそのコンバーターが取り外せるようになっていました。

購入前はコンバーターが別売りなのか付属された状態で買えるのか分からず不安でしたが、

オフィシャルはコンバーターもミステリアスブルーのカートリッジも各1個付属されているようなので、

私が購入したお店でも付属されていて良かった。

どのくらい使い続けられるか分からないので、ひとまず付属のカートリッジを装着して使う事に。

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書き味は非常に滑らかですが、F(細字)でも太めなので、私の場合はあまり太さの強弱がつきません。

インクは、書いた直後のインクが乾く前は、濃い紫がかった青で鮮やかですが、

紙に定着して乾くとプルシアンブルーのような古風な落ち着いた色になります。

もっと時間が経つと、緑がかった青になるそうです。なるほど、「ミステリアスブルー」ですな。

個人的にはもっと彩度が高い方が好きなので、次に交換する時は別のインクにしようと思います。


危惧していた滲みですが、便箋に使われている紙は薄いもの・厚いものと様々。

コートや印刷がのっているような、通常の油性ボールペンでも書けないものには使わないようにして。

レターセットを処分した際、裏面が白の物はケチケチとメモ用紙にしていたのですが、

これが試し書きするのにちょうど良かった。

個人的には、万年筆ならあまり圧をかけずに書けるため、

コピー用紙よりやや薄めの紙でもインクが裏抜けする事はありませんでした。

ただ、私は文字を書く時に「とめ・ハネ・はらい」で一瞬手が止まってしまうことがあり、

わずかな間でも止まった箇所が若干滲みます。

最近ではPCで下書きをしてから手紙を書くようにしているので問題ありませんが、

以前は文章を考えながら直接便箋に書きつけていたので、ペンを止めて考える事もしばしば。

万年筆は流れるように書くのが、滲ませずに書けるコツなのかもしれません。


初めての万年筆、ちゃんとメンテして使い続けられるか心配ですが、

何とか頑張って使いこなしたいです。
グリーティングものが多いのですが、イベント事に私はカードを送る事が多いです。

沢山書ける手紙も良いのですが、カードは華やかなデザインの物が多くて重宝するのです。

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因みにこれは、一昨年のクリスマスカード。

送る方それぞれのイメージに合わせて選びました。

全て伊勢丹新宿店で購したのですが、他店では見かけないようなインポートのカードが豊富で有り難い♪

ただ、国内では定形外郵便のサイズなので、切手が普通の絵柄の物しか選べないのが残念。

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ついでに、昨年のクリスマスカードも。

一昨年と同じ方々に送っています。

左上の紫色のカードが一番のお気に入りです。

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普段使いできるタイプのカード。両方共、ネコ好きさん向けに伊東屋で購入しました。

使う機会は…設けます(笑)。

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同じく伊東屋で購入した、イタリア製のカード。

上は子供っぽくないハードモチーフがカッコイイ☆

下はサンキューカード。コルセットのデザインがセンシュアルなのに上品で素敵ですね〜。

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今月と来月にそれぞれ誕生日を迎える方々に送るつもりで買ったバースデイカードです。

これは伊勢丹新宿店で購入しました。

こんなにキラキラしているのにシックで大人っぽさもあるのが素晴らしいバランスですね。

これで定形郵便で送れるサイズだったら文句なしなんですがね(笑)。

国内メーカーもすごく素敵なデザインのカードを沢山作っていらっしゃるのですが

個人的には艶やかさがもっと欲しいのですよ。日本人に馴染まない感覚なのでしょうか。
以前から、手紙を送る際に両面テープで封緘しているのですが、

手書きの「〆」では殺風景だなと思っていて。

全てのレターセットに封緘用のシールが同梱されているわけではないので、

今回はレターに合わせてフラップを飾るシールも選んでみました。

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フレークシールは台紙がシールの形に合わせてカットされており、

デザインによっては余白がない為、貼った時に境目が目立ちにくく馴染むのが好みです。

これはお手頃な100円ショップのフレークシール。

モチーフだけじゃなく、文字が書き込める大きいシールまで入っています。

全部は使い切れないなぁと頭を悩ませていたのですが、

大きいサイズのシールは定形外郵便物を発送する際の宛名ラベルや、切手を貼り付ける台紙として活躍。

カードの宛名書きを失敗した際は、シールに宛名を書き直してから書き損じ部分の上に張り付けたり、

むしろ大きいシールが非常に重宝しました。

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左は、今年のクリスマスカード発送時に使おうと昨年末に購入。

クリスマスが過ぎた直後〜数日はクリスマスアイテムがセールになる為、お得に入手できました。

クリスマスカードの封筒に「〆」を書くのが本当に合わなくて違和感がありましたので。

中央は自分の好きなテイストなので、好んで選ぶレターにはきっと汎用的に使えるだろうとチョイス。

実際、グリーティングカードの封緘時に役立ちました。

右は、送る方にネコ好きさんがいらっしゃったので買ってみました。

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ペールトーンのピンクがパール状にプリントされている、上品な柄。

ややデコラティブでポイントになるような主張のあるデザインのシールが多い中、

白抜き箔で描かれた控えめな花柄が、封筒のデザインや雰囲気を邪魔せずに華やかさを添えてくれます。

先程のネコ柄シールと同じ「FORON」というブランドのシールで、

上品ながらフォーマル過ぎず普段使いもできるバランスがとても使いやすいです。

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桜柄の封筒と同じG.C.PRESSのシール。

左の雪の結晶モチーフは一部使ってしまいましたが、シール土台が透明なので馴染みやすいのが◎。

冬の間、ギフトボックスやグリーティングカードに貼るだけで季節感と華やかさがぐっと増します。

桜は、先日買った桜柄の封筒に使おうと選びました。

全くのお揃いではないと思いますが、レター同様パール状で華やかさがあるのに主張しすぎず、

封筒に華やかを添えつつデザインを邪魔せずに上手く馴染む、絶妙のバランスです。

G.C.PRESSは一部レター・封筒・一筆箋・カードまでトータルで揃えられるデザインの商品があり、

それぞれ単品買いできるところも魅力の一つです。



買いに行くと、想像以上に「大人向けデザイン」も扱いがあって非常に助かりました。

「使い切れるのかな」と我ながら思うほど多めに購入してしまったのですが

手紙だけでなくちょっとした贈り物をする時の梱包に等にもかなり重宝して順調に減っています。

どのレターに合わせようか、などコーディネイトを考えながら使うのがとても楽しいです。
ここ1年で趣味繋がりのお友達がたくさん増えまして。

特に声優さんファンのお友達が多く、しかも皆さん熱心にお手紙を書いていらっしゃる。

かつては私も手紙のやりとりが多く、小学生の頃から文具好きだった為、彼女達に徐々に感化され、

最近また手紙を書く機会が増えました。


小学生から高校生の頃くらいまで、気に入ったレターセットを1セットずつ残して集めていたのですが、

久々に取り出すとさすがに時代を感じるデザインな上、ファンシー過ぎたり色焼けしていたり。

近年手に入れた2セットを残して全て処分しました。


大人が使えて美しく上質で、文字の読み書きを邪魔しないデザインで艶のあるレターを探したのですが、

ファンシー過ぎて子供っぽい物が多くて、好みに合わない…

デザインの美しいものはブライダル用のものばかりで普段使いしにくいし、

デザインの入っている面積が大きいと文字が書けるスペースが少ないし、

デザインや地柄が主張しすぎているものは文字が読みにくい。

しかも高級なものは典型的な和柄が多く、個人的な好みとも合わなくて、

よく行くエリアの文具店を3〜4店舗ほど探してコツコツ買い集めたのがこちら。

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中学生の頃に短期留学先のアメリカで知った、ホールマークの文具。

当時は日本で見かける事はなかったのですが、今は国内でも流通していて嬉しい限り♪

左の羽ペン柄がホールマークです。フォーマルさもありつつ仰々しくない、いいバランス。

右は学研ステイフルのもの。鍵とレースのモチーフが、華やかで女性らしくて好みです。

艶やかさもあるデザインなのに、上質さも兼ね備えていて普段使いにも違和感を持たせない、

絶妙のバランスですね。素晴らしい。

この2つは伊東屋で購入しましたが、ホールマークのレターの一部はハンズでも取り扱っていました。

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こちらは地元の文具店で見つけました。ホールマークのものです。

透け感のある羽の柄と、美しいサックスブルーがすがすがしくノーブルさもあってお気に入りです。

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これは普段使い向きの3セット。ハンズで購入。

上2種はクローズド・ピンのもの。可愛いながらもちょっとアンニュイな感じがある、好きなテイスト。

下は学研ステイフル。ファッションアイテムが独特のタッチで描かれていてオシャレだなと思って。

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凄く短期的な季節でしか使えないから絶対買うまいと誓っていたのですが、

これを見たらどうしても我慢できずに買ってしまいました。桜の柄です。

エンボスとパールプリントにグラデと、繊細で立体的な表現が本当に綺麗で美しいです。

全体的に控えめなのにほんのり色付いて艶があり、書く文字も映えるという文句のないデザイン。

これぞ、大人のレターだなと感じます。

桜モチーフは人気なのか物凄くたくさん種類が選べたのですが、どうしても和風の物が多い中、

横書きでここまで自分の欲しいテイストとぴったりなデザインに出会えてよかった。

G.C.PRESSというメーカーの商品で、私は伊勢丹新宿店で購入しましたが、

一部のデザインはハンズにもありました。オフィシャルショップは銀座にあるようですね。

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ミドリというレターグッズブランドのレター&封筒。

レターは縦横どちらでも書けるデザインで、長4サイズくらいの封筒に二つ折りで入るサイズ。

伊予和紙でできているそうで、風合いも魅力的。

和紙なんだけど、いい意味で古風な雰囲気がなく、モダンで洗練された印象がとても素敵。

これは地元の文具店で購入しましたが、伊東屋にもあったんじゃないかな?

もう立春を過ぎたので、次の冬まで取っておいて使おうと思います。





封緘のポイントになるシールや、イベント時に活躍するカード類も買い足してみましたので、

別記事で改めてアップしたいと思います。

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