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明日、2月9日はムースの6回目の月命日。
半年経ったら泣かない日もあるだろうと思っていたけど、
結局この半年、涙の出ない日はなかったなぁ。。
6ヶ月前の2015年8月9日午前4時、14歳10ヶ月と29日の生涯を終え、
我が家の大切な家族が星になりました。
(1つの区切りとして、アップすることにしました。)
7月中旬頃、お腹に直径5〜6センチ位の穴がポッカリあきました。
左肩にあった腫瘍が本人の頭の3倍位の大きさにまで成長してしまって、
それが影響してのことだろうと獣医さんが言っていました。
小さな身体にはとても大きな穴で、少し身体を動かすだけでも痛いのに、
毎日2回、身体を少し傾けて、お腹の中を生理液で洗い流し、
身体の中の細胞とかが腐らないように薬を入れ、
ガーゼでお腹にフタをしていました。
それに、息遣いは食道に穴があいているみたいな感じで、
まるでガーゼがその穴を塞ぐフタの役目もしているみたいでした。
一度、お腹の中を洗おうとして身体を傾け過ぎてしまったら、
息が出来なくなって失神してしまったこともありました。
8月に入って数日したら、もうどんな強い痛み止めも効かなくなり、
とにかく苦しくて苦しくて、耐えて耐えて、軽い失神のように気が遠くなる、、
を、ただただ繰り返していました。
そうして、痛みに耐える限界を越えてしまったように見えた頃、
楽にしてやる事も考えないといけないかもしれない、
と旦那君と話しました。
そうしたら、その明け方、虹の橋を渡っていきました。
本当に、最期の最期まで、親孝行というか・・・(涙)
優しくて頑張り屋さんな子でした。
そして、最期の最期まで、本当に、よく頑張ってくれました。
ムース、本当に、ありがとう。
そして、
ちゃんと頑張るから、見ててね。
大好きよ。
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