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『∞年 29月 146日』
2007/7/17(火) 午前 4:56
そのときが来たら、分かるもんなのかな? 君・・・・・
僕に分かるのだろうか? はたして・・・・・
それとも君が分かってくれるのか? 僕を・・・・・
それはいったいどんな感じなんだろう?
五感か、あるいは 第六感か
大気か 香りか メロディーか
∞年
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『浮遊』
2007/7/17(火) 午前 4:34
現実という「今」は、終わることの無い、永く、永い夢の中に存在する。
――その黒森の大気は澄み渡り
静寂を照らし出す光は 切なく甘い旋律のように 優しく森に降りそそぐ。
その黒森の奥にあるのは
とても深く 透明な母海。
切なく甘い旋律は その海底までも くまなく闇をつくらず。
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〜別れ〜
2007/7/4(水) 午前 3:27
大きな光に包まて
旅立つ君に 手を振った
大海原に漕ぎ出した
白い小船を見送った
全ての苦痛から開放されて
一番綺麗な君は 微笑む
やさしい風となって
疲れた僕のほほをなでる
見たことのない 白のワンピースを身に纏い
憧れの場所へと辿り着いた君は
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