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こんにちは。
当ブログをご訪問いただきありがとうございます。
2008年8月24日に北京オリンピック閉会式の中継をテレビで見ながら開設したこのブログですが、開設から11周年の今日の投稿をもって最終更新とすることにしました。
今までブログの記事を読んでいただいた方、コメントをいただいたりその後Twitterでもお世話になった(なっている)方、ラジコンのサーキット場をはじめ実際にお会いした方、全ての方に感謝します。本当にありがとうございました。
ブログを終わらせる理由は、もちろんYahoo!ブログのサービス終了です。まだこのブログを続けたかったので残念ではありますが、長い間タダでサービスを使わせてもらった身ですのでヤフーさんにも感謝です。
さて11年間続いたこのブログを簡単に振り返ると、2008年の開設当初はプラモデルブログ、2010年頃からは京商のミニッツレーサーやテレビゲームのグランツーリスモ5を中心に記事をアップしていました。そしてしばらく放置していた期間を経て、ここ2年ほどは再びプラモデル(と好きな女性アイドル)について更新していました。ブログのタイトルも「TOMOSの部屋」→「T-speed Plastic Car Laboratory」→「豆魂ドライヴ-S」と変わっていました…。このうち今のタイトルに変える前までの記事はほとんど消してしまいました(黒歴史)。
このブログは更新を終了しますが12月頃までは存続し、サービス終了と同時に消滅する予定です。また既に同じ内容の新しいブログを開設しており、そちらの更新を開始しています。このブログのほとんどの記事も手動で移行しました。
新ブログですが、直近ではハセガワのEP71スターレット製作の様子を更新しています(宣伝)。
ちなみにこのブログに以前アップした記事で、ハセガワのジェミニ製作記と鈴木絢音プロデュースガンプラのレプリカ製作記の完結をもって更新終了するという予告をしていましたが、ガンプラは完成させられなかったので新ブログに持ち越します。
それでは11年間ありがとうございました。
新ブログでまたお会いしましょう。
では。
2019年8月24日 管理人 ソイ |
コメント(1)
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このキットはハセガワから2018年の夏に発売されたキットです。キットではHandling by LOTUSに純正オプションのBBSホイールを装着している設定が再現されていますが、今回はボーナス収録されている「SE」デカールを使用し、リアスピーカーをプラ板から自作してHandling by LOTUS SEとして製作しました。
キットは昨年の新作キットということもあり部品の合いがとても良く、完成したあとのフォルムも実車の雰囲気をよく再現しているように感じられ良いキットだと思いました。ただ残念だったポイントが一つあり、内装のドア内張りの再現性です。実車は結構凹凸がある形のようですが、キットではバスタブ内装にかなり浅いモールドが彫ってあるだけで、ただの板のようにになっていました。そこで今回はプラ板で見えそうな部分だけですが再現しました。
ボディカラーはTS-9ブリティッシュグリーンです。思ったよりも黄色が強い感じがしました。ボディには黒色と金色のラインがあり、デカールで再現されているんですが、クリア塗装後にマスキングテープで持っていかれてしまった部分が何箇所かあり、塗装で修正しました。また研ぎ出しではカドを出してしまい、一部塗装し直しました。
内装はジャーマングレーとフラットブラックを塗り分けました。ウインドウにはブロンズガラスの再現として薄くスモークを塗装しましたが濃くしすぎました。
製作の総括としては、シャシーの部品のパーツ数の割に組み立てるとリアルなところ、ドアノブやサイドモールの別パーツ化、などなど作る人のことを考えて設計されている良いキットだと思いました。それぞれの部品の合いも良好でストレスなく組み立てることが出来、非常にオススメなキットです。窓枠やテールレンズなんかは旧来のカーモデルと同じ方法で塗り分けるところもあり、このあたりは正常進化したキットと言いますか、良く言えばいつも通りという安心感、悪く言えば面倒ということになりますが個人的には好きです。
製作記(全5+1回)はこちら↓
「ハセガワ ジェミニ ロータス 製作記 その1」(仮組み編)
「ハセガワ ジェミニ ロータス 製作記 その2」(ボディ塗装編)
「ハセガワ ジェミニ ロータス 製作記 その3」(シャシー編)
「ハセガワ ジェミニ ロータス 製作記 その4」(内装編)
「ハセガワ ジェミニ ロータス 製作記 その5 完成」(ボディ組立編)
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こんばちは。
令和を目前にした平成で最後の昭和の日に、昭和なクルマが完成しました!
というわけでジェミニの製作記は今回が最終回となります。
と言ってもろくに写真を撮っておりませんで、製作の様子は軽くおさらい程度で0.5回分くらいの内容になっております。
まずこちらが一回目の研ぎ出しが終わった様子です。
撮影したのが2月の中頃でした。だいぶ放置してしまいました(笑)。
ガンプラ製作のプロローグ的な記事でお伝えしていましたが、この研ぎ出しでカドを出しまくってしまい、そのおかげでモチベーションがかなり下がり放置してしまいました。
修理中…的な写真です。
この後で全体に再度クリアコートをしてもう一度”慎重に”研ぎ出しをしました。
この車はボディに黒色のラインと金色のラインがあり、両方ともデカールで再現されているんですが、塗装し直したりモールを塗り分けたりしている間に結構パリパリと剥がれてしまい2割ほどは塗装でリカバーする羽目になりました。
いきなり完成間近です。
完成目前の楽しみと言えばやはり一気に組み立てて行くところだと思うんですが、このキットはとても楽しく組み立てられました。
上に書いた通りクリアコートを2回分行っている割に、別パーツになっているサイドモールが厚くなってしまった塗膜でうまくハマらなかったところ以外は特に問題なく組み立てられました。
今回も塗装を中心にいろいろ反省がありますが、キットはとても組みやすくて良い感じでした。とてもオススメです。
では!
追記:完成写真、振り返りをアップしました!併せてご覧ください!
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こんばちは。
ご無沙汰しております…。
まずは事務的なお知らせを。
当ブログの移転先の新たなブログを開設しました!
「豆魂ドライブ-S」(livedoor Blog)
↑リンクになっています。パソコンで表示すると背景が青系の色になったので見た目が変わりましたが、タイトルは全く同じです。中身もだいたい同じになるように頑張りました。
ヤフーが公開する移行ツールが公開されたら私も移転しようかな〜と思っていたんですが、説明を詳しく読んでみると、移行ツールを使うと元のブログは消えてしまうとかなんとか…。それはちょっと嫌だなぁと思い(いずれ消えはするんですが)、手動で移転しました。
現在製作中のキットが完成した後からは新ブログの方で更新していきたいと思っています。ですのでもう少しYahoo!ブログ版「豆魂ドライブ-S」にお付き合いください。
さて最近の私のプラモデル事情ですが、全く製作を進めておらず、作り途中のいすゞジェミニとジムスナイパー2はすっかりホコリを被っているでしょう(見てすらいません)。
プラモデルを作るのにはいい季節だと思うんですが、いまいち気分が乗りませんで…(笑)。
そんな時には気分転換に、プラモデルを買いに行きましょう!
ということで春の陽気に誘われて(?)、日向坂46のデビューシングル「キュン」を買うついでに(!)新たな積みキットを我が家の押入れにお迎えいたしましたので、ご紹介したいと思います。
アオシマの新製品、頭文字Dシリーズ「高橋啓介 FD3S RX-7 プロジェクトD仕様」です!
そして今回はさらにもう2つ!(お財布ダウンサイジング)
タミヤの「バラードスポーツ無限CR-X PRO.」と「バラードスポーツCR-X1.5i」です!
まずはFDから中の様子を見てみましょう。
こちらは新規のフロントバンパーです。キットにはどこにもRE雨宮とは書いてありませんがAD FACER N1とアンダースイープの組み合わせって感じでしょうか。頭文字Dは途中までしか読んだことがないのでこんなカッコいいフルエアロに変わっているとは知りませんでしたよ!
不要部品としてD1グランプリ出場車のキットで使われていたドンガラ内装も一部入っていました。フロアが無いのでそのままは使えないですが、インパネとロールケージなんかはありがたいですね〜。他にも色々部品がついているのでお得感は割と感じられる部類のキットかと思います。
話は変わりますがSパケver.Rで発売されていた黄色いRE雨宮のFDもザ・チューンドカーシリーズで発売して欲しいですね、あっちのフロントバンパーのほうが好きなので…。
今回のFDはワイドボディ、ボンネット、スリークライト付きのRE雨宮仕様のボディなんですが、地味にボンピンの位置が変わってますかね??(ヘッドライト上からライト横に)
せっかくなので在庫のノーマルのボディと並べてみました。アオシマのFDはバリエーションが豊富ですよね。
そういえばフジミからも同じようなキット出てましたよね〜。ということで押し入れから引っ張り出してきました(頭文字Dのキットは持っていないので過給圧上昇7)。
なんとフジミのほうはボンネットが開口してありました!素晴らしいですね、フジミだからと侮ってはいけません(失礼)。オーバーフェンダーもフジミのほうが気持ちワイドでいい雰囲気な感じがします。
ここまでのテキトーな文章でバレているような気がしますが、頭文字Dにはあまり興味が無いので、普通のチューニングカーとして組みたいと思っています(笑)。
次はCR-Xですが、久しぶりにこのステッカーを見ました!
このステッカー付きで生産されたのは8年前くらいだったでしょうか?あるところにはまだ残っているんですね〜。模型屋さんではなくプラモデルを扱っているイメージが無いお店で発見しました。中古ではないですよ!
中身はなんてことないCR-Xなので割愛しますが先程のFDはと対象的で部品が少なく気楽に作れそうな感じがしますね。
なんとも中身のないブログでしたが、次回は製作記を更新できるように頑張ります…。
では。
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こんばちは。
最近あまりプラモデルを構うことが出来ずにネタが枯渇気味で困っております。天気も良いし暖かいので作るのにはもってこいな季節になりつつあるんですがね…。
ガンプラ製作記の第二回は塗装編です。今回のガンプラは3月5日までに完成させたかったんですが、全然間に合わなかったのでゆっくり作りたいと思います(笑)。
塗装と言ってもカーモデルと違って研ぎ出し等はしないので気は楽なんですが、缶スプレー派モデラーの泣き所と言いますか、希望の色がラインナップに無い問題にぶち当たったので製作記に記録しておこうともいます。
今回塗装には4色を使う予定で製作を始めました。
模型屋さんの塗料棚で吟味して4色のうち、ダクト内部の濃いめの水色、外板の白色、関節の銀色の3色は上の写真の通りの塗料を使うことを決めました。が、外板の薄い水色の部分はなかなか良さげなカラースプレーが模型用のスプレー塗料(タミヤかクレオス製)では見つかりませんでした。最近はカラースプレーのラインナップが減ってしまって缶スプレー派モデラーにはツライですね…。
プラモデルにも使えそうなカラースプレーは他にも種類があって、ホームセンターなどで手に入るものがいくつかあるので一旦自宅に帰りインターネットで調べてみたところ
・ニッペ ミニホビー用スプレー(パステルブルー)
・アサヒペン クリエイティブカラースプレー(ライトブルー)
がパソコンの画面で見る限り使えそうな色であることが分かりました。
このうちニッペのスプレーはスプレー自体の取扱はあるもののパステルブルーの色を置いているお店が無かったので、今回はアサヒペンのスプレーを買ってみました(ホームセンタームサシに併設されている画材コーナーのアークオアシスデザインにて購入)。ネットでは上記の2つとも買えると思います。
右がアサヒペンのクリエイティブカラースプレーです。左は比較用に置いてみたタミヤのスプレーです。
どちらも内容量は100mlと書いてありますが、アサヒペンの方が缶の形が細長いです。値段は店によって違うかもしれませんが、プラモデル用と比べると1〜2割ほど高いようです。ただプラモデル用には無い微妙な色もラインナップされています。成分表示?はプラモデル用とほぼ同じことが書いてあります。
塗装した後なのでノズルが汚れていて申し訳ないですが、押しやすい形のノズルになっています。また吹き出す部分にH型のパーツが付いていて、コレを回転させると吹き出す範囲を変えられるようです。Hだと広範囲、エだと狭い範囲(スプレーなのでそれなりですが…)に変えることが出来ます。
プラモデル用のスプレーと比べるとガスの圧が強めに感じました。塗料も多めに吹き出されるので私のお手製簡易塗装ブース(ただのダンボール箱)は一瞬にして広範囲が水色に染まりました。
塗装してみたところです。部品の数が多いので持ち手の割り箸フル稼働でも一気に塗装できませんでした…。
タミヤの白サフの上からクリエイティブカラースプレーのライトブルーを2回塗りした結果がこちらです。
ほぼイメージ通りの色に出来ました。缶スプレーでここまで似せられれば大満足です…!
今回は缶スプレーの使用方法に従って2回塗ってみましたが、白の上に吹くなら1回塗でも大丈夫そうに感じました。厚塗りにならないように気を付けなければいけませんでしたが、奥まったところにも勢いよく吹き出された塗料が届く点が良かったです。
盾の部品だけ先にMSホワイトを塗装しておいたので、先程塗装したライトブルーの部品と仮合わせしてみましたが非常にいい感じです。
ライトブルーはツヤありの塗料だったんですが、実物も結構光が反射しているように見えるので今回はツヤ消しクリアーは無しでそのままにしようかなと思っています。
次回は塗装編2の予定ですが、製作記が実際の製作に追いついてしまったので次回更新はしばらく後になりそうです…。あとは塗って組み立てるだけなので大した事はしないんですがね(笑)。
では。
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