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フィールドミュージアム(以降FM)のコレクションの中からオオウミガラス。ペンギン先生から教わったオオウミガラスのマニア本ではFMの個体は The Selys Longchamps Aukと呼ばれている。Selys Longchamps が1840年にトリノで入手した標本。その後、ベルギーのブリュッセルの博物館に寄付され、1966年にシカゴにたどり着く。昔から持ってたんじゃなかったのだ。このとき1902枚のアメリカ産の鳥類の皮と交換したそうだ。もちろんリョコウバトやキャロライナインコなどの絶滅種のものも含まれてた。それにしても、よく手放したもんだ。 |
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もう生きている姿をみることができない生物。なんとも言えない気持ちになりますね。絶滅動物関連の本読むだけでもそうなるのですから。
でも、こんな姿でも会って見たいし、会えば切なくなるし。
自分が生きている間に、まだ見てもいないのに、「今この瞬間に絶滅しました」って話は、聞きたくないなあ。
2008/7/25(金) 午前 0:50 [ エイシン ]
キタシロサイは最近絶滅宣言がでました。チェコの動物園とサンディエゴに何頭かいるけれど、多分耐えちゃうでしょうね。キタシロサイは亜種レベルだけれど、知らずに消えてゆく種は多いんでしょうね。
2008/7/25(金) 午後 8:51 [ vip*o1 ]