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アメリカの絶滅鳥類といえば、リョコウバトとカロライナインコ。こういう種も、絶滅してしまうのは悲しい。せっかく飼育下の繁殖記録もあるのに。この種も最後の個体はシンシナティ動物園の個体。シンシナティはリョコウバトといい、そういう運命にあるのだろうか。 |
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こんにちは、ゲストさん
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アメリカの絶滅鳥類といえば、リョコウバトとカロライナインコ。こういう種も、絶滅してしまうのは悲しい。せっかく飼育下の繁殖記録もあるのに。この種も最後の個体はシンシナティ動物園の個体。シンシナティはリョコウバトといい、そういう運命にあるのだろうか。 |
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ごぶさたです。
カロライナインコといえば・・・・
アメリカの映画監督で超寡作で有名なテレンス・マリックという人がいるのですが(過去30数年でわずか4本のみ)、この人の作風に、徹底した時代考証に基づくリアリズム、叙情的な映像とならび、シークエンスごとの切り替えに野生動物を登場させる、というユニークな特徴があります。
マリック監督には、2006年に日本でも公開された「ニューワールド」という映画があり、これはヨーロッパ人の入植以前のアメリカに入植しようしたイギリス人探検家ジョン・スミスと先住民の王女、ポカホンタスとの恋物語ですが、なんとここでCGのカロライナインコがポカホンタスの腕に止まっている、という映画の筋にはまったく関係のない奇跡のシーンがあるのです。
インターネットで検索すると、さすが蛇の道は・・という奴でアメリカの鳥屋の間でも大きな話題になっていたようです。(映像あり)
http://www.birdwatchersdigest.com/blog/2006/01/footage-of-carolina-parakeets_18.html
2008/8/23(土) 午前 1:57 [ Aceface ]