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「これ飼ってみたい。」シンシナティ動物園の夜行獣館のバックヤードにひっそり飼われていた。この1頭のフタイロデバネズミを見たときに、禁断の台詞がでてしまった。一瞬だけ、蓋をあけて、見せてもらった。「これが例にフタイロか。」愛嬌があるではないか。 |
Naked Mole-Rat
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フィラデルフィアのNMR 展示。天敵のヘビ(種類分からず)がNMRの巣に入っててゆくところを再現。SCZのは売店の売れ残りのゴムヘビだけど、気持ちで勝負。 |
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ロッキーの映画に出てくるフィラデルフィア動物園。ここのNMRの展示施設がSCZのお手本。地上部分がジオラマになっていて、アフリカゾウの鼻がブラリブラリ、置かれた糞には糞コロガシがついている。ここまで大仕掛けにできないので、SCZではヒヒのぬいぐるみが腰から下が見えるように座っている。 |
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19年前に、ここで初めてNMRに会った。シンシナティ動物園の昆虫館。シンシナティには、小さいが珍品ぞろいの夜行獣館があるけれど、NMRは昆虫館に飼育展示されていた。この前で私の頭はぶっ飛んだ。ウアー、こんな動物を飼ってるんだ。真の社会性の動物としてアリやシロアリと同じような社会システムをもつ哺乳類。地球上にはこんな生き物がいて、それを飼育展示することにチャレンジしている動物園があることを知った。これがその後の動物園巡礼のきっかけの一つとなっている。 |
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この部屋の記事書いてないので、ようやく見つかったデバシャツの残りを紹介します。仕事場のロッカーの中から発見した。これなくすと、まずいんだよな。お土産にもらったやつだから。TampaのLowry Parkのネーム入り。これも、着て街中を歩く勇気ないなあ。かなり派手。 |


