動物園のなかまたち

タイトルを変えました。SCZも含みボチボチ再開。

国内散歩

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 わずか2000人の人口の島にアノールは数百万頭。エイリアンとして確固たる地位をえている。外来種問題を。まじめに考えないとえらいことになりそう。そもそも最近のSCZはアライグマとガビチョウの宝庫。

アカポッポ

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 アカガシラカラスバトは、小笠原にすむカラスバトの固有の亜種。光線の加減で、非常に美しい姿に見える。現在では最大限見積もっても小笠原と硫黄島の島々に約100羽が残るのみ。父島のサンクチュアリーでは非公開エリアで毎日確認されているらしい。主に地上で産卵するらしく、野ネコが生存の最大の脅威。野ネコの捕獲等、現地の人々が献身的に保護に取り組んでいる。声も聞けなかったのは残念だったがいたしかたない。
 対策が進み、個体数が増加し絶滅の危機を脱することを期待している。

クロツラヘラサギ

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 今年4度目の沖縄。いたのは、わずか20時間。空港近くの珍鳥の集まることで三角池。9羽のクロツラへラサギがいた。岸辺に何の用か、男が一人侵入。飛び立ってしまった。もちろん近くの海岸に移動しただけだ。空を群れで飛ぶクロツラヘラサギは美しい。ここには約25羽のセイタカシギもいた。最大では120羽ほどが一時に数えられているそうだ。そのほかにもコアオアシシギ3羽、エリマキシギ2羽も。エリマキシギは久しぶりに見たが教えてもらうまでぜんぜん判らずにいた。修行が足りない。

コハクチョウ

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 SCZから20分ほどの、越辺川(おっぺがわ)にいるコハクチョウ。りんくんにいいかげんなことをいってしまったが、実は飛来し始めて4年目だそうだ。今月の初めに9羽が初めて飛来し、昨日、数えたら42羽が中州周辺にいた。一緒にオオバンの小群がいた。数年前、SCZの上空をハクチョウが通過した。最初に見つけたのはミーアキャット。彼らが上空を気にしているので、担当者が上を見あげたら、ハクチョウが飛んでいたそうだ。

柵の続き

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 柵にこだわるのは、ほんとにこれで大丈夫なのかと心配だから。この解説にあるとおり高さ1.2mで、上部にマングースがあがらないためのパネル。実験して、コレならということになったそうだ。
 違う点から考えると「お前、この柵でマングース飼えるか」と言われたら。普通の「動物飼い」なら感覚的に逃げるからダメと言いそうだ。ミーアキャットならなんとかなりそう。この柵の際になにか置かれたらおしまい。自転車がよりかかっていて、そこをマングースが上っていくかな。

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