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船に乗るまで渋々でしたが
いざインストラクターのさっちゃんにお会いしたら
すっかり安心してしまい
結局
こんなカンジです。
トムトムなんか、ほとんど顔出しですが(私もですね)
まぁ…いいかなぁと
それにしても、相当楽しそうみ見えますよね。私。
実際、今まで怖くて仕方なかったのですが、
今回は怖くなかったんですよ。
たぶん、私がかなりのヘタレであることを、
ショップの方が、理解してくださっていたからじゃないでしょうか
私たちは、タイでのウォータースポーツは、すべて「ほうぼう屋」さんで
お願いしていました。
プーケットの時にお世話になったのが初めてなのですが、
その時のインストラクターさんが、すごく親切だったので、
サムイ島でもお世話になったし、
前回、私が決死の思いで挑んだライセンス取得も
迷うことなく、タオ島のほうぼう屋さんでお願いしたんです。
ですから「泳げない私にスキューバのライセンスを取らせたい。」という
トムトムの野望は、ほうぼう屋さんなしでは成しえなかったかもしれません
だって、結婚してからずっと取らせようとしていたのに、
ずっと拒んでいたんですから(威張っていう話じゃないですけど…)
今回、ほうぼう屋さんについて調べないまま書いてしまいましたが
機会があったら詳しくお知らせしたいです。
とっても、良いショップですよ
何より、私の↑の写真が証明してますよね。
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他の国からこんにちは。
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もう少しで日本に帰国という時期に、
わざわざバングラデシュを離れる人はほとんどいません。
ですが、トムトムは日本に帰国前にどうしてもやりたいことがあり、
現在、バングラデシュを離れております。
その「やりたいこと」というのは
スキューバダイビング。
しかもダイビング中に撮れるカメラ一式を購入したものだから、
試したくて仕方なかったんです
しかしながら、私はスキューバダイビングが苦手
昨年9月にライセンスを取得したものの、
相変わらず苦手。
一番の原因は泳げないうえに水が怖いからです。
致命傷ですよねぇ。
これを何度となくトムトムに伝えているのですが、
「一緒に潜りたい。」という彼の意思は強く…
(有難いというか…それを通り越しているというか…)
色々言い訳をして本日まで潜らずにおりましたが、
明日は潜らなくてはいけないようです
スキューバダイビングが好きな方から見たら、
なんと我儘な!と思われるかもしれません。
でも、怖いものは怖いんです
もうすぐ日本に帰るのに…
わざわざバングラを離れてまで、
スキューバダイビングを未だに渋り、
ホテルでのんびりしております
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オランダの街並みは、どこを歩いても素晴らしいものでしたが、
このハーグもまた美しい街並みでした。
まるで、おとぎ話の中に入ったみたいでしょう。
このハーグは、首都ではないものの、
国会議事堂や各国の大使館などがある行政の中心地なんですね。
でも、歩いていた感じでは、そんな堅苦しいイメージはありませんでした。
さて、
私の中での、今回の旅行で一番見たかったもの。
それが、このマウリッツハイツ美術館に収蔵されております。
可愛らしい外観ながら…
閉まっているのではないか
ここにきて、私のツキのなさが出たかと冷や汗をかきましたが、
入口はレンブラントの絵が示す→の方向でした
本当に焦りましたよ。
ところで、私が会いたかった彼女が右側の垂れ幕にあります。
そう、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」別名「青いターバンの少女」です。
彼女に会いたくて、わざわざ足を運びました。
彼女は美術館の最後の方で会えるのですが、
その見つけた瞬間というのは、なんともいえないものがありましたねぇ
少し唇を開き、こちらを向いている少女は
何か言おうとしているのか…
見つかってハッとしているのか…
背景が漆黒というのも、また想像が膨らみます。
彼女は、間違いなくこの世に存在したとしか思えないのですが、
実際は、特定のモデルがいたわけではないんですよね。
「こんな雰囲気の少女がいるだろう」的に描かれたそうなんです。
ものすごくリアルなのに…
それがまたいいのかなぁ。
この日は7月とは思えない寒さで、美術館の中もかなり寒かったのですが、
ずっと会いたかった彼女に会えて大満足でした。
そういう想いもあったせいか
ハーグの印象はかなり好印象でした。
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面白いこと考えますよね。
ところで、
「オランダに行ってきたんです。」というと、
たいてい「チューリップはキレイでしたか?」とか「風車はどうでした?」と聞かれます。
そうか・・・
普通、オランダというと、お花畑や風車を見に行くんだった
まったくノーマークでした
じゃぁ、何をしてきたのかといいますと…
実は、私。
一番好きな画家さんがヨハネス・フェルメールなんです。
フェルメールといえば、17世紀オランダで活躍した画家で、
作品数が三十数点と非常に少ないことや、光と影を巧みに描く画家として世界的にも有名です。
いうわけで、
今回も美術館巡り
午前中は国立ミュージアムを見学。
こちらは、オランダの歴史を知ることができる博物館なので、
ひととおり見て回ると、小国オランダが、どのように力を持ち、
世界の覇権を握ったのかを知ることができます。
ここでのお目当ても一応フェルメールだったのですが、
「牛乳を注ぐ女」もさることながら、
オランダ絵画を代表するもうひとり(実際はもっといますけど)画家レンブラントの
「夜警」は圧巻でした。
この絵画の持つ意味は、このミュージアムのどこに飾られているのかで、
分かることができるでしょう。
機会があったら、ぜひ見ていただきたい作品です。
そして、午後は国立ゴッホ美術館見学。
ゴッホの本物をこの目で見たのは、
昨年行ったオルセー美術館が初めてだったのですが、
その時の衝撃といったらなかったですね。
今回は、その時に感じた衝撃が何なのかを知りたくて
足を運びました。
そして、ここを見学して、私の中では「何か」は確信になったのですが、
トムトムとも意見が違うし・・・
自分自身のみで納得したいと思います。
ちなみに、ここでは、ゴッホの初期の作品から、
亡くなる1年以内の作品まで幅広く収蔵されています。
こちらも必見ですよ。
次はオランダの行政の街。ハーグです
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ロンドン滞在(タムタムさんのお宅)二日目の朝。
美味しい朝食をいただきながら、その日の予定を立てました。
出発が10時を過ぎてしまっていたので、午前中を買物にあてて、
午後ナショナル・ギャラリーに行くことにしました。
ロンドンで買物をするなら有名デパートがいくつもありますので
足を運びたいところですが、とにかく私達には時間がありません
そこでタムタムさんの奥様が提案してくださったのは、
三越に行った方がよいのではないか。ということでした。
品数が多いわけではないが、的を得たお土産が揃っている。というお話でしたので、
お土産探しの時間短縮ができればと思い、行ってみました。
・・・というかタムタムさんに連れて行っていただきました
すると、本当にお土産に最適な品ぞろえのうえ、価格もそういう設定になっておりました。
バングラから来たばかり。というのもあったのかもしれませんが・・・
二人しておかしくなってしまい
これから2カ国廻るのに、お土産のほとんどをここで買ってしまったんです
2カ国の前に、これからナショナル・ギャラリーに行くのに・・・
結局、その大量のお土産を飲茶後(最高に美味しかったです)、
タムタムさんに預かっていただき・・・
ナショナル・ミュージアムを見学してきました。
このナショナル・ミュージアム、世界でも有数の大きさを誇る美術館だけあって、
イギリス国内の絵画だけではなく、オランダ,イタリア,スペイン,フランスなど
各国の有名な絵画を見ることができました。
しかも、無料
実際は、寄付金を求めれるのですが、
これだけの所蔵品を見せてもらえるなら、寄付金も気持ち良く出せるというものです。
それにしても、こういうところを無料にするというイギリス人の感性というのは、
流石というほかありません。
ところで、無料繋がりで言うことでもないのですが、
あの有名な大英博物館も無料でした
こちらは、翌3日目に行ったのですが、
16時発オランダ行きの飛行機に乗らなければいけないので、
14時にはヒースロー空港に到着しないといけないという、
無謀な予定のもと、
「見る。」よりは「走り抜ける。」といった状態でした。
でも、不思議なもので、絶対に見たいと思っていたものは見れたんですよね。
・・・まぁ、もう1回じっくり見たいというのが本音ですけど。
前回、ルーブル美術館に行った時より、走り抜けた感じがします・・・
そんなわけで、相変わらず、読むだけで疲れてしまうような旅を今回もして参りました。
次は、オランダです
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