ことら日記

柏崎は結構湿度が高いです。

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ことら日記

バングラデシュから帰国して、早1ヶ月になろうとしております。
帰国してから、しばらくはバタバタしており…
ブログの更新もままならなかったのですが
 
せっかく3年間も続けてきたので、
辞めることなく続行しようと思っております。
ただ…
そうなると、もうバングラデシュにいないのに「バングラデシュからこんにちは」はマズイですよね
それで、色々ブログタイトルを考えてみたのですが、
なんとまぁ、私のボキャブラリーの足りないことか。
 
しぶしぶながら、なんとも捻りがありませんが、無難なタイトルにいたしました。
これからも、よろしかったらお付き合いください。
 
 

三度目の正直なるか…

そういえば…同じような記事を書いたなぁ…と

読み返してみたところ、6月4日にほとんど同じ状況の記事を書いておりました。

それは、二人揃って体重増加のため、朝歩こう!というものです(苦笑)



これを書いた当時、記事を読んだ方々から

「偉いですね〜」とか「まだ続けているのですか?」というお言葉をいただいたのですが、

偉そうに書いたものの、あまり継続できず…

その後、全く歩いておりませんでした。

原因は、たしか…どちらかが体調不良になったか

朝が暗いからか(サマータイムで時間が変わったため)

いずれにしても、ご納得いただけるような原因ではないですね(苦笑)



この時点で二度も失敗しているにも関わらず、懲りることなく、

「今度こそ!」とナゼかこういう時だけ一致団結して、事を起こす私たちでございます。

ちなみに、今回私たちを奮い立たせた原因は「人間ドック」です(笑)

近々、めでたく日本に一時帰国できることとなり、

こういう国に住んでおりますので、健康チェックを怠るわけにはいかないわけですが、

やはり、このままではマズイと…

何かやれるのではないか?→そうだ!歩こう!…みたいな(笑)

単純な思考回路でできております。




さて、軽く4ヶ月も歩いていないと、まわりの状況は変化しているはずですが、

変化といえば…

最近、このあたり(たぶん高級住宅街のハズ。)を徘徊している野良犬に子犬が産まれまして

車中から、その姿を確認はしていたのですが、間近に遭遇したのは

この日が初めてでした。

もう、可愛いのなんのって。
イメージ 1
トムトムが、子犬を発見した時、

「連れて帰りたい衝動を抑えるのが大変だったよ」と言っていましたが

本当にその衝動を抑えるのがツライ(苦笑)

しかも、狂犬病の恐れがあるので、こんなに可愛いのに触ることもできない(泣)
イメージ 2
後ろ髪を引かれる思いでその場を去り、

前回と同じコースのグルシャンレイクに入りました。
イメージ 3
ここでは、相変わらず漁をしりており(座礁しているようにしか見えないけど…)

この日も大漁のようでした。

こうして見ていると、なかなか良い光景ですが、

ありとあらゆる汚水が入ってくる湖で獲れた魚かと思うと…

やっぱりねぇ…

食べる気は失せますよね。



その他には、やっと出来上がったらしい建物がちらほらあった以外は

大きな変化のない近所を散策し、家に戻るという朝を続けております。

さて、今回は何日続くのか…

問題は、日本から戻った時に復活できるかどうかですね(苦笑)

サリーで送別会 in WESTIN

バングラデシュに来たばかりの頃

この国でどうやって生活していったらよいのか、全く見当がつかなかった時に

必要な情報や、色々なお店を教えてくださった○浦さん(バレバレですか?)が

帰国されることになりました。


本当に寂しいですが、ご主人の仕事が2年という約束でしたので仕方がありません。

きっと私と同じ気持ちで集まった方が、この日たくさんいらしたでしょう…
イメージ 1

送別会には20名以上のご婦人が参加されました。

そして、この日主賓の希望もあって、サリーを着て出席された方が多数いらっしゃいました。

(含む、ことら)
イメージ 2

サリーを着たのは今回で2回目ですが、

ベンガル人にとって、外国人が母国の民族衣装(とくに正装)をしてくれるというのは

相当嬉しいようで、あちらこちらで「ありがとう。」とか「きれいですよ。」という

言葉をかけられました。

日本で外国人が着物姿で歩いていたら、嬉しく感じるのと同じなのでしょうね。

普段、褒められることがないので非常に気分がよかったです(笑)


送別会も○浦さんのお人柄がでる素晴らしい会となり、

その余韻に浸っていた、その日の晩…

トムトムが帰ってきたので出迎えると、

普通は私の変化に全く気付かないトムトムが、

開口一番「その化粧、どうしたの?」と言ってきました。

実は、せっかくサリーを着るなら、ベンガル風の化粧をしてみようということになり

日本ではあり得ないような濃い化粧をしてもらったんです。


それが彼には非常に不評で、夕食中は目を合わせてくれません。

「怖いから、早くお風呂に入ってきなよぅ〜。怖いよぅ〜」

…。

いくら化粧が濃いからといって、そこまで怯える必要があるのだろうかと思いましたが、

確かに、私の化粧は濃かったわけです。

ということは…

あの送別会の席で、みなさんいつもと同じように接して下さいましたが、

本当は、ヤバかったのかもしれないのですよね(汗)

(というか、自分でも濃すぎるのではないかと気づいていたんです…)




あの時ご一緒した方々、もしよかったら率直なご意見をいただけないでしょうか(苦笑)
色々なことがありましたが(苦笑)

なんとか無事に帰ってきました。
イメージ 1

疲れましたが

本当に楽しかったです。

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