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大震災後、お悔やみとお見舞いを申し上げたくて、
何度かPCに向かいましたが、
どうしても、言葉が見つからなくて、何も書けずにおりました。
そうこうしているうちに、
トムトムの離任の日となり、
本日(日本時間では昨日でしょうか)3月24日にバングラデシュを離れました。
現在は、スワンナプーム空港でトランジット中です。
バングラデシュでお世話になったみなさま。
ブログで知り合ったみなさま。
3年間、本当にありがとうございました。
今はまだ、気持ちの整理がつかないので、
うまく申し上げられません。
その代わりというのもなんですが、
大好きなバンプ・オブ・チキンの曲が浮かんできたので、
お届けいたします。
【同じドアをくぐれたら】 バンプ・オブ・チキン
もう 気付いたろう 目の前のドアの鍵を
受け取れるのは 手の中がカラの時だけ 長い間 ここは居心地が良くて いつの間にか いろいろと拾い過ぎた どれもが 温かくて 失い難い いくつかの光 手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を こんなに簡単な選択に いつまでも迷う事は無い その涙と引き換えにして 僕らは 行ける もう 気付いたろう 僕に君のドアは見えない 同じドアをくぐれたら--- と願っていたよ さぁ 時は来た 繋いだ手を離すんだよ カラになった手で それぞれの鍵を受け取ろう 恐らく もう 戻れない いつか忘れる君と居た場所 手に入れる為に捨てたんだ 揺らした天秤が掲げた方を そんなに勇敢な選択だ いつまでも迷う事は無い その記憶と引き換えにして 僕らは 振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか 元気で 僕は唄うよ歩きながら いつまで君に届くかな その涙と引き換えに その記憶と引き換えに この歌と引き換えにして 僕らは 行ける もう気付いたろう 目の前のドアの鍵を 受け取れるのは 手の中がカラの時だけ ただ一人だけ |
バングラデシュの日常
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OISCAとは日本のNGOで主に農業指導を行っている団体です。
ダッカに住んでいる私たちとの繋がりは、
毎週日曜日に収穫した、野菜と鶏肉と卵を販売してくださることです。
実はバングラデシュでは、農作物に使用している農薬が相当多いらしく、
なかなか安心して食べられる物が少ないというのが現状です。
そのような中で、有機栽培をおこなっているOISCAの野菜は
安心して食べられる数少ない農産物なんです。
「できるなら農場を見学して、さらに収穫体験もしてみたい!」と
昨年の中旬あたりから、日本人会女性理事のYさんが、
農場見学会の実施を目指していました。
ちょうど時同じくしてトムトムも
「OISCAを、もっと広く知ってもらいたいんだよね。」と言っておりました。
Yさんのお手伝い(僕)の私としては、
妙に同じタイミングで言いだした話題を当然のごとくお互いに伝えました。
その結果
去る3月5日(土)めでたくOISCA農場見学会開催となったわけです。
申し込んで下さった方は41人(当日参加者は38人)でした
定刻の9:00に集合場所を出発し、
OISCA農場があるサバールまで順調に進んでおりました。
もうすぐ有料道路(橋)というとことまで来た時、
時間は9:45ごろだったので、
これは予定の10:30より早く到着できるなぁ
Yさんから電話が…
「少し先で死者が出る事故があったらしくて、道路が閉鎖されたみたい
こうなったら方向変換して、別ルートを行くしかありません
迂回ルートを通った結果、OISCA農場に到着したのは11:30でした
参加してくださった方にも、
ずっと待っていたOISCAのスタッフさんにも申し訳なかったです。
でも…
私たちの心配をよそに、
皆さん、思う存分、土と戯れ、
収穫を楽しんでいらっしゃいました
収穫した野菜は、じゃがいも,にんじん,セロリ,ネギ,キャベツなどなど
そして、今回は新鮮な卵も手に入れることができました
(OISCAの卵はいつも新鮮ですけど、産みたてホヤホヤです)
こういう鶏舎って日本では見かけないですよね。
しかも、ニワトリが自由にしている中に入る機会って、なかなかないと思いませんか?
これを見て、一番に疑問に思う事は、
ニワトリたちは、好き勝手に卵を産むのだろうか?ということなのですが…
意外?なことに、(写真には写っていませんが)ニワトリ一羽が入る箱があり、
卵を産む時は、たいていその箱で産むそうです
こうして、OISCAの農産物が安全だということを実感でき、
野菜や卵も購入できるという、この企画は、
アクシデントに見舞われたものの、
参加者のみなさまのご協力のおかげで、無事に終了することができました
参加者のみなさま、OISCAスタッフのみなさま本当にありがとうございました。
OISCAでは、気軽にお越しいただきたいということですので、
機会があったら行ってみてはいかがでしょうか?
【OISCAデータ】
住所:Narashinghpur, P.O: Zirabo, Upazilla: Savar, Dist:Dhaka
電話:安部所長携帯 01730-438441
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車が追突されてから、
早いもので2週間が経過しようとしております
修理期間が1ヶ月はかかるということですので、
まだまだ先は長いのですが…
私は、車以外の交通機関を利用したことがないもので
今さらリキシャとかCNGを使いこなせるはずもなく、
日本のように代車を貸してもらえるわけでもないので、
日々の生活に苦労するかと思われました。
ところが、この状況を知った友人たちが色々な場面で助けてくださるんです
同じ場所に出かけるなら、必ず声をかけてくれる。
脱バをする際には、空港までの送り迎えをしてくれる。
さらに、お茶に誘ってくれた時は、車をわざわざ寄せてくれる。
買物に行く時は、必要なものはないか?と聞いてくれる。
バングラに来てもうすぐ3年。
そして、もうすぐこの地を離れるという時期に、
みなさんに助けられて、
無事に過ごしております。
しかしながら…
なぜに、こうも続くのかという出来事が
今朝、
冷蔵庫が故障しました
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日曜日に車が追突されて、
修理日数は1ヶ月。
保険も出ないため、修理代Tk100,000を全額負担という状況でしたが…
数日前よりお誘いを受けていた「女性だけの飲み会」
通称「女子会」に行ってきました。
正直…この名前を使ってよいか迷うマダムの集いですが、
せっかく日本でも流行しているわけですから、
きっぱり「女子会」を名乗らせていただきます
集まったマダムは9名。
食べ物とアルコール、はそれぞれ持ち寄りということで
こういうカンジになりました
なんと、バリエーションが豊富なことでしょう
こういう食事を、外食で望んでも叶わないのがバングラデシュ。
最近は和食のお店もあるのですが、
お値段も高いので、それを考えたら断然こちらの方がいいですね。
何より、日本人が作る食べ物が一番安全ですから。
お酒もいい感じに入ったあとは、
どういうわけか慣れ染め告白タイムに突入しました
(出席者全員既婚者です。)
それにしても楽しかったですね〜
男性抜きでの飲み会というのが、日本で流行してる意味が理解できた気がします。
また、やりたいです
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昨晩は、不安のあまり、不確定な状況のままブログを書いてしまいました。
スミマセン
19時30分ごろトラックに追突されたトムトムは、
その場で交渉し22時30分近くに帰ってきました。
車の状態は結構悪く、自走できるギリギリだったようです。
(後ろのバンパーがタイヤに当たっていたので…)
不幸中の幸いだったのが、結構な衝撃だったにも関わらず、
トムトムは一応無傷で戻ってきました。
一応と言いますのは、むち打ちになる可能性があるのと、
ぶつかった衝撃で筋肉が硬直したらしく、体中が痛い。話しているからです。
でも、出血や打撲はなかったので安心しました。
その後、車を修理に出したのですが…
ここからが大問題で
修理代にTk100,000かかり、さらに修理に1か月はかかるらしいのです
修理代は仕方ないとしても、
離任までにあと少し。というこの時期に、
車が使えないというのは本当に困ってます。
ただ、
トムトムが無事に帰ってきたこと。
この状況をお友達に話したところ、
「車を貸してあげる。」
「なんでも助けてあげる。」と言ってくださったこと
追突されたことは、どうしようもなく腹立たしいですが、
トムトムがとりあえず元気で、
温かい言葉をくれる友達がいるということは、感謝しないといけないですね。
凹まずに頑張ろう〜
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