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見ているようで見ていないことがありますが、先日掲載した展示台で、線路脇の勾配標識が逆になっているとのご指摘を頂きました。
(↓)展示台に2つある勾配標の1つが、確かに逆でした。作って10年程経ち、ほどんどこの台に気を留めることがなかったため、ご指摘を受けるまで全く気が付きませんでした。
(↓)折角ご指摘頂いたので、この週末、勾配標の向きを正しい位置に修正しました。
(↓)ついでに、北斗星のヘッドマークのずれも修正し、改めて眺めてみました。
普段見慣れているもの程注意を払わなければいけない、改めて、そう思ったこの週末でした。
ヘッドマークと勾配標の位置を修正し記念写真を撮影し、この週末の作業を終えました。
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シーナリー
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この週末、TMSレイアウトコンペにて「佳作」だった拙作「昭和の駅舎と汽車を待つ人々」の写真と、その評価コメントが載った、今月発売の鉄道模型趣味9月号(↓)が手許に届きました。
評価欄には、「見事なまでに自作した汽車を待つ人々は圧巻」というコメントを頂きましたが、掲載されている写真にはその人形が写っていないのが気になりました。このようなことは、作った本人ぐらいしか気にならないのでしょう。
この駅舎の用地を恒常的に確保するのは、狭い拙宅では非常に難しいのですが、家内と話し合った結果、2つの条件を満たせば、玄関(↓)に置いてもよいことになりました。1つ目の条件は、「玄関の掃除は私が行うこと」、2つ目は、「来客の際は、見えないところに一時片づけること」、というものです。用地を確保できないと、またどなたかに引き取って頂く運命になってしまうため、よく考えた上対応を決めることにします。
この駅舎に置いていた「少年人形」は、駅舎での役目を終えたので、京急 旧1000形用の乗客グループ(↓)と一緒にします。
これで、今年の抱負の1つ、「駅舎の完成」を達成できましたので、次回以降は、次の目標である「京急 旧1000形用乗客達の完成」に作業をシフトし、車内(↓)に配置していきたいと思います。
東急・青カエルの作業とバランスをとりつつ、作業を進めていきたいと思います。また何か進展がありましたら、関連写真を掲載いたします。
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先日TMSレイアトコンペに応募した展示台「昭和の駅舎と汽車を待つ人々」の結果が先週発表されました。8年前に初めて応募した際は「佳作」でしたので、今回は。。。と期待していましたが、2回目となる今回も「佳作」に終わりました。
応募されながらも受賞を逃した方々の思いを考えれば、佳作でも喜ぶべきなのですが、8年前の拙作「旧客が似合う小さな停車場」を作成した当時と比較すると、わずかではありますが、工作技術の面では、自分なりに改善したと思い出品しましたので、この結果には、正直、がっかりいたしました。
(↓)今回出品した展示台「昭和の駅舎と汽車を待つ人々」
しかし、よくよく考えてみると、この結果は自分でも内心わかっていたような気がいたします。拙い写真テクニックは脇に置くこととしても、今回の作品には、ストーリーが欠如していたのが、問題だったのではないでしょうか。
(↓)ストーリーが読みにくかったかもしれない今回の人形A
故郷の情景を思い浮かべながら、昭和30〜40年代の情景を再現した前作では、工作技術の面では今より劣っていても、そこに物語を感じることができたため、1つの作品としてまとまりがあったのではないかと思います。
しかし、今回の拙作「昭和の駅舎と汽車を待つ人々」では、人形の細部処理や駅舎の内部処理に気を囚われ過ぎて、結果的に全体のストーリー性が薄れ、人形と駅舎、あるいは人形同士さえの繋がりも見え難く、全体として何かバラバラな作品になってしまったのではないかと思います。「佳作」を頂いただけでも幸運だったと思うべきなのでしょう。
(↓)少年人形とのつながりが薄かったかもしれない今回の人形B
考えてみれば、3〜4年程前に作成した旧国 飯田線 52系流電の乗客人形達も、造形・塗装等の技術面では今の人形よりも稚拙なものでしたが、そこに物語を感じることができるため、今回出品した人形よりも生き生き見えます。これも同じ理由なのでしょう。
(↓)5年前に作った流電用の乗客人形達A
結果はともかく、今回のTMSレイアウトコンペは、こうしたことを改めて考えさせてくれる機会になりましたので、その意味において出品した意義があったと言えます。
今回の反省を踏まえ、現在取り組み中の京急・旧1000系の乗客人形の作成にあたっては、造形・塗装等の工作技術ばかりにとらわれず、ストーリー性も十分に取り入れたものにするよう努めていきたいと思います。
(↓)5年前に作った流電用の乗客人形達B
昭和の雰囲気が満載した、重量感ある車輌の再現を目指して、今後も、焦らず、ゆっくり、頑張っていきたいと思います。
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前回、駅舎展示台を仕上げたので、この週末は、この展示台の細部処理、展示台に乗せる、各種小物類の処理を行いました。
(↓)まず、以前作った展示台用に5年ぐらい前に買い置きしていたエコーのスクーターを作ることにしました。
(↓)適当に塗装した上、組み立てました。
(↓)とりあえず、駅舎の横に置いておきます。
(↓)次にエコーのリヤカーを作ることにしました。
(↓)こちらも説明書とおりに仕上げました。こちらはもう少し処理したのち展示台に乗せましょう。
(↓)主役の少年人形は、やっと造形処理を終えました。スクラッチ処理とはいえ、造形処理はいままで最長の時間がかかってしまいました。
引き続き次回以降も駅舎展示台の処理を続けます。また何か進展がありましたら、関連記事を掲載いたします。
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この週末は、前回に続き、駅舎の展示台処理を行い、駅舎展示台を仕上げましたので、以下関連写真を掲載いたします。
(↓)置き場所の関係で、あまり大きくできませんでしたが、 このような感じに駅舎の展示台を仕上げました。
(↓)こちらがホーム側
(↓)こちらが出入り口側
(↓)この駅舎展示台は、人形の背景として使います。メインの人形も少しずつ作っていますが、もう少し造形処理を続けます。
また何か進展がありましたら、関連記事を掲載いたします。
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