|
前略、 失礼致します。
1年半程前から、「完成品へウェザリング処理」をテーマに、とれいん誌に隔月で掲載させて頂いていた連載記事が、今月発売の12月号で最終回を迎えました。
今から思えば、工作経験も鉄道知識も乏しい私のような者が安易にお引き受け出来るような企画ではなかったのですが、関係者のご支援、ご協力のお蔭で、全10回の連載記事を書き終えることが出来ました。
稚拙な内容にもかかわらず、最後までお付き合い頂きました関係者や読者の皆様には、ただ頭が下がる思いです。ありがとうございました。
拙い工作記事でしたが、最終回の記事では、ウェザリングにとどまらず、自作の人形や展示台等についても少し紹介させて頂きましたので、よろしければ、書店などでご笑覧頂ければ何よりです。
この連載記事を書きながら、自分自身の不勉強を痛感することが多々ありました。今後は、少しでも自身の勉強不足を補うべく、いろいろと吸収していきたいと思います。まだまだ試行錯誤が続きそうですが、引続きよろしくお願い致します。
草々
2014年11月22日
鉄重
追伸、
12月号には、流電の人形達(↓)も載っています。
(よろしければクリックして下さい)
.
.
|
ウェザリング手法
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりに、貨車のウェザリングを行いました。
貨車は、バリエーションが広い車輛ですが、ウェザリングを掛ける際のポイントについて、私なりにまとめてみました。
今月発売の「とれいん誌 10月号」に掲載致しましたので、よろしければご覧下さい。
(よろしければクリックして下さい)
.
|
|
ウェザリング処理後のC62 3号機です。
数年前にウェザリング処理したのですが、私の保有する蒸気機関車では、一番最後にウェザリングした車輛のため、今月発売の「とれいん誌・8月号 蒸気機関車のウェザリング」に本車輛の処理工程を掲載致しました。ブログでは割愛した細かい作業内容も掲載致しましたので、よろしければご覧下さい。
ただ、今月号に掲載された私の記事内の写真が、何故か実際より赤味がかっています。今まで、このようなことはなかったので、大変不思議ですが、本当の色をご覧になりたい場合は、こちらもご覧下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/visiccitude20042001/41167997.html (拙ブログ内 C63 3号機ウェザリング処理後の写真)
(よろしければクリックして下さい)
.
|
|
EF62、私が約20年ぶりに鉄道模型を再開するきっかけになった機関車です。碓氷峠で出会ったあの雄姿は目に浮かんできます。
いろいろな意味で思い出深い機関車ですが、この車輛にもウェザリングを掛けました。よろしければ、今月発売のとれいん誌6月号をご覧下さい。
(よろしければクリックして下さい)
.
|
|
少し前ですが、久しぶりに、ディーゼル機関車のウェザリングを行いました。
(↓)これが、ウェザリング処理前の状態でした。
(↓)こちらが、ウェザリングした後です。
(↓)このウェザリング工程は、今月発売のとれいん誌 5月号に掲載されていますので、よろしければご覧下さい。
(よろしければクリックして下さい)
.
|







