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広窓流電の加工処理が終わったので、久しぶりに3年前に仕上げた駅舎「流電駅」を取り出してじっくりと見てみました。狭い拙宅では、家内との用地確保交渉が上手くいかず、この駅舎とその前に仕上げた跨線橋を使った車輛展示台を作ることができないのは、3年経った今も同じです。 (↑)この写真を見て、用地確保が難しかったため、気持ちが駅舎の中に向き、小物作りに没頭した当時を思い出しました。この写真に写っている一番小さい小物は、ハエトリ紙だったと思います。 2年半前から始めた広窓流電の処理は、この駅舎の用地確保に行き詰ったのがきっかけだったわけで、言ってみれば、この駅舎は、広窓流電処理のきっかけを与えてくれたルーツのようなものです。 (↑)この写真では、恐らく壁の貼紙に書いた文字が一番小さい作業だったと記憶しています。入口付近の巣にいる燕も苦労しました。この駅舎は、売店の煙草売り場のみさかつうの小物を使っただけで、あとは全部自作品でした。 3年経ってもどこも壊れていませんが、これを活かす方法を早く考えないと、小さい物が多いだけに家族に壊されてしまうのではないかと心配しています。神棚等の大物から、マッチ箱セロハンテープ台のような本当に小さいものまで、200以上の小物を再現しているので、なんとかしたいですね。今のところ妙案はありませんので、次の工作を考えながら対策について思案していきたいと思います。 だいぶ長い間、広窓流電の記事が続きましたが、最後に、ウェザリングと内装・人形処理後の広窓流電の状態を納めた動画を掲載し、一区切り付けたいと思います。この動画を見ながら、次の工作を何にしようか考えたいと思います。しばらく時間がかかるかもしれませんが、次の方向性が決まりましたらまた戻って参ります。 .
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重量感増した車輌達
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今日は、内装・人形・ウェザリング処理を終えた広窓流電を約2年半ぶりに走行させました。 (↓)1970年代後半に引退してから約半世紀ぶりに帰ってきました流電を動画にも納めました。 しばらく、この流電で遊びながら、次の工作のことを考えていきたいと思います。。。 .
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先日仕上げた長電りんご電車は、妻面処理がまだで本完成とはいえませんでしたが、遅れていた妻面の車輌表記がやっと今週出来てきたので、りんご電車を本完成させました。 (↓)昨年8月に注文しようやく出来てきた長電りんご電車の妻面車輌表示インレタです。10カ月もかったのは予想外でした。 (↓)未処理のこのりんご電車の妻面をようやく処理出来ます。 (↓)モハ用とサハ用の2種類の車輌表記インレタを車体に擦り付け、私の赤錆基本色をエアーブラシで吹きつけ、軽くウェザリングしました。 (↓)また、反対側にある製造所プレートも塗装した上貼り付けました。 (↓)ついでに、輝度が低いので気になっていた前照灯を。。。 (↓)。。。もっと高輝度のLEDに交換しました。 (↓)また、塗装したにもかかわらず室内灯の青味が強いため。。。 (↓)室内灯のLEDを再度塗装し、室内灯の青味を調整しました。 (↓)まだ少し青味がかっていますが、肉眼では殆ど気にならないので、これでよしとしまhした。これでりんご電車は、本当に完成しました。やっとすっきりした気分で走らせることができそうです。 .
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前回完成させた長野電鉄2000系D編成、通称りんご電車を昨夕試運転させました。私と同じ昭和30年代生まれとは思えない、快調な走りを見せてくれました。 相変わらず背景が汚いですが、床下・屋上細部表現、ウェザリング、内装、人形処理を終えたりんご電車が、3月の引退を惜しむいように快走する動画を以下掲載致します。 定点撮影で: 次はモハ2007中心の流し撮り(手振れがひどいですがご容赦下さい); 最後はサハ2052、モハ2008中心の流し撮り(手振れがひどいですがご容赦下さい); このりんご電車、実機はこの3月末で引退しますが、模型の世界ではいつまでも現役で活躍させたいと思います。 .
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今夕は、前回の記事で掲載し忘れた長野電鉄りんご電車の完成写真を以下掲載致します。
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