電車
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今年も、初詣は家族で神田明神(↓)をお参りし、今年一年、家庭円満、無病息災で暮らせることと、ついでに模型工作を満喫できるよう、お祈りして参りました。
その模型工作、この週末は前回から始めた151系こだま号の乗務員人形の処理を行いました。
(↓)パテで、全体の形を決めた後、顔から少し作り始めました。運転士か運転助士か決めていませんでしたが、この人形は運転士にすることにします。
(↓)パテが固まるのを待ちながら、今年初の模型走行も行いました。といっても、直線上を前・後進するだけでしたが、点検も兼ね走ら1輌ずつ走らせました。
(↓)こうした時に、実際の重さは殆ど変わらないはずなのに、ウェザリング車輌が綺麗な車輌より重量感を醸し出す、そんな感覚を覚えます。
(↓)綺麗な車輌も、単体でみると、それなりの重量感を出しているのですが、こうして勢ぞろいすると妙に軽く見えるのが不思議です。
(↓)ウェザリングした電車よりも軽くさえ見えます。
。。。等々いろいろ構想が湧いてきますが、今年も、いろいろなことに感動し、楽しみながら、鉄道模型に重量感を求めて行きたいと思います。
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dkakda
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今年の正月も箱根に行ったので、大学駅伝の応援もしてきました。
何でも生で見ると臨場感が湧くもので、箱の山を登る選手達(↓)を見て、私もこの一年頑張らなければとの思いを新たにしました。
今年最初の模型工作は、151系こだま号のクロの運転台処理から始めることにしました。
(↓)実車の写真を参考に、運転士の人形サイズを決めることにしました。
(↓)手前の椅子にエコーモデルの人形を、奥の運転士の席に京急旧1000形用に自作した人形を座らせ、運転台とのバランスを見ると、自作人形でも悪くないと気がしたのですが。。。
(↓)車体にはめ、外から眺めると、エコーモデルの人形(手前)の方が、実車とのバランスがよく見えます。
実は、乗客人形や内装処理をしていると、鉄道模型の内側と外側の縮尺が大きく違うと感じることがよくあるのですが、この運転台も、その内外格差の1つのようです。
(↓)ということで、エコーモデル(よりやや大きめ)の人形サイズに合わせ、運転士の人形作りに入ることにしました。まずは、針金とパテで骨格を作っていきます。運転士にするか運転助士にするかは、作りながら考えることにします。
今年も、ゆっくりではありますが、模型工作を楽しんでいきたいと思います。
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毎年この時期は、忘年会やクリスマスイブ等でカロリーを摂り過ぎたと思っているうちに、年末年始の馳走であっという間に体重が増えてしまいます。
今年は注意しようと思いながら、この3年連もクリスマスやらで甘いものを食べ過ぎて、いつものように反省しています。今年の年末年始は、少しカロリー摂取を調整したいと思ってはいますが。。。
(↓)さて、この週末は、前回処理を終えたモハシのビュフェに続き、151系こだま号の先頭車、クロ151の処理を行いました。
(↓)このメーカーのヘッドマークも、つばめ号同様にやや中途半端な表現になっているようです。
(↓)仕方がないので、手持ちのパテを使ってヘッドマーク周りの形を整えた上、シルバーで塗装し、実車のイメージに近づけました。
(↓)続いて運転台周りの処理に移りました。
(↓)外からあまり見えませんが、一応メーター類も塗装で表現しました。
明日以降も、クロの運転台の処理を続けたいと思います。
この時代の国鉄では、運転士以外に運転助士も乗っていたはずですので、この運転台にも、運転士と運転助士の二人の人形を作りっていきたいと思います。
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