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先日インスタ映えに嵌った友人に疲れてしまったので、この週末は、見栄えより、中味のあるものを求めて、少し都内を回ってみました。
(↓)先日食べたこうしたスイーツも、確かに見栄えはよいのですが。。。
(↓)でも、昭和生まれの人間には、昭和の和菓子の方がやはり落ち着きます。何によりも、価格が手ごろなのが助かります。
※ 東京 四ツ谷のわかばのたい焼き。先日NHKで取り上げられたということで、大行列ができていました。
(↓)これも地味ですが、スイーツの半分の価格で味は最高でした。
今処理中の151系こだま号の運転士人形も、見栄えより、いぶし銀的な感じにしようと、この週末も追加処理をしました。
(↓)先週処理した際は気が付きませんでしたが、改めて見ると首回りが窮屈と感じたため、
※ 首が窮屈で軍服姿の西郷さんのようです
(↓)脚の部分も、大枠を作り、この週末の処理を終えました。
明日以降もこの運転士人形の追加処理をしていきたいと思います。
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人形に実在感を求めて
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先日、家内の故郷から友人が上京し、一緒に都内を練り歩きました。
この友人、地下鉄の乗換えも一人ではままならないのに、行きたい場所はしっかり決めていて、住宅街にポツリとある小さなスイーツ店等、よくこんな処を見つけたものだと感心するばかりでした。
聞いてみたところ、今流行りのインスタグラムで見つけたとのこと。道理で、見栄えばかりで中身が無いお店ばかりでした。
都内の老舗和菓子店の豆大福やたい焼き等の方が余程美味しいと思うのですが、インスタ栄えしないからダメなのだそうです。同じようなモチベーションで、長い列に並ぶ沢山の若者を見ていると、何か不安を感じるのは私だけでしょうか。
(↓)今処理中の151系こだま号は、インスタ映えなど縁がなかった昭和30年代の特急電車ですから、運転士も見栄えよりいぶし銀的に内面が伝わるような人形にしたいと思います。
見栄えするような人形は作れませんので、願わくば、鉄道模型の世界では、インスタ見栄えの風潮が広がらないことを祈ります。
(↓)そんなことを考えながら、明日以降も引続き、151系の運転士人形の処理を続けたいと思います。
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この週末は、最近知り合った外国人が私の人形に興味があるというので、京急 旧1000の乗客(↓)を何体か見せてみました。
この外国人、普通気が付かない細かいところ(↓)にまで気付き、質問が絶えませんでした。パテと楊枝で何でも作れるのが信じられないらすく、結局、別の人形も見せることになりました。
※この外国人は、帽子の読売ジャイアンツマークにも気付きました 興味を持って頂くのはよいですが、何でも限度というものがあります。外国人でも、あまり自分の趣味をオープンに話すのはよくないようです。
そんな困ったこともありましたが、この週末は、151系の運転士人形(↓)の処理を再開しました。
(↓)まずは、パテで顔の細かい造形から始めています。
車内に乗せるとは言え、細かい処に気が付く人間もいるので、慎重に処理していきたいと思います。
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この週末は、151系の運転台に乗せる人形処理を行いました。
前回から処理を始めた運転士人形の処理をしていますが、当時の国鉄では、高速運転の電車に運転士を二人乗務させていたため、平行してもう一体人形を作りはじめました。
今や新幹線でも、一般電車と同じように運転士は一人しか乗車していませんので、二人乗せるというのは、何とも贅沢です。151系らしいです。
二人の運転士が、運転室でどのような話をしながら運転していたのか、そんなことを想像しながら、作っていきたいと思います。
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よく、「我々日本人は。。。」という人がいますが、欧米人と話していると、「我々〇〇は。。。」等と言うのは政治家ぐらいで、こんなことを言いうと、「お前は何者だ」と言われることがあります。
これも全体の和を重視しがちな日本人と、個性を重視する傾向が強い欧米人との差によるものだと思いますが、時代とともに、相手が日本人でも、「我々日本人は。。。」とは言い難い時代になりつつあるような気がいたします。
ちょっと前まで、日本人と言えば、短足・低身長。オリンピックのフィギア・スケートで金メダルが取れる日が来るなど、夢のまた夢と思っていたものですが、高橋大輔、浅田真央のような選手が現れ、更には、羽生結弦選手のような若者が現れ、そうした固定観念を見事に覆してくれました。
以前、拙ブログで最近の若者が変わっているという趣旨の記事を、どちらかと言えば否定的トーンで記載したことがありますが、羽生選手のような若者を見ると、そうした変化もあながち悪いことではない、と思えてきます。
うっかり「最近の若者は。。。」等と言いたくなった時は、羽生選手のような若者を思い浮かべ、うっかり口を滑らせないよう注意したいものです。
(↓)さて、この週末は、以前仕上げた京急 旧1000形用の乗客「釣り人」人形の「釣り道具入れ」を作ってみました。
(↓)9か月振りの乗客で、運転手も嬉しそうですので、仕上げた「釣り人」人形と「釣り道具入れ」を京急 旧1000形に乗せてみます。
(↓)この電車の終点・三崎口まで釣りに出かける釣り人、という想定ですが、何故、電車の中でサングラスをかけているのか気になります。。。
(↓)向かい側に、だいぶ前に作った、この人形を座らせていることで、サングラスの理由がわかるのは、男性だけでしょうか。。。
私のように真面目な男性もいるので、うっかり、「我々男性は。。。」等と言わないよう、注意して下さい。
そういう時の意見に対しては、いう人がくいますがの若者が何か違うという話を記載したことがありますが、
かktか
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