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今日は土曜日なので、ちょっとライト(実は仕事している)な内容を書いてみます。
ニートといわれる人達が話題になり、確かに日本社会の大きな問題になっています。ブログの世界に住んでいる人達には、実は多いかもしれません。(うっ。お前もか。変な事書けない。)
ある本では、彼らは一種の対人恐怖症で、社会や会社という組織の中に入るのに非常に抵抗を感じるのだとか、家庭での父親との関係が希薄であるから、社会性が不足して・・・、とか書いてあったり、なるほど、でも、何でだろうと思っていました。(その代表として議員になった人は、その後どうしたんでしょう。)
数年前なんですが、リクルートの新聞広告でこういうキャッチがあったんです。大学生の主張という構図の中に一言。
「社会の厳しさはたくさん教えてくれました。でも社会の楽しさを教えて下さい」
これを読んで、良いキャッチだなーと思った。今のお父さん達は子供や若者に、
「「○○だから、社会は楽しいよー」とか、「○○で、仕事は楽しいよー」」
とか、ちゃんと話してないんだよなー。と思ったわけです。学校の先生も、ある意味、社会に出て会社勤めしたことないから、教えられないかもしれない。
「世の中、やな事ばっかりで、あんなやな事、こんなやな事、こんな事もあるんだぞー。だけど頑張れ」
なんて言われても、頑張れないでしょ。(笑)
もっと世の中の楽しいことを見つけて、先輩は後輩に、父は子に、友達に伝えないといけないし、世の中にワクワクするような楽しいことを、沢山作っていかないといけないんですよね。まだまだ、日本の社会には足りないと思います。
起業するって、世の中にワクワクすることや、もっと良いものを提供することで、人を幸せにすることだよなって、思いつつ・・!!。でも金も稼ぎたい。(結局それかい!!。)
しかし。「楽しい」ってことは、やっぱり自分が登れなかった山に登れたり、弾けなかった楽器がうまく弾けたり、中々気持ちが通じなかった人と気持ちが通じたり、達成してわかる世界が大きいし、それまでは、苦しいことが多い。「感動するぐらい楽しい」ってなると、更に難しい局面を通過して、もうあんな苦労できないよってこと通過して、人よりうまくなったり、特別に誰かと仲良くなったりして、湧き上がる感情で、簡単には手に届かない。
「だったら、あきらめるか!?。」
あきらめきれない私は、「いや、無茶苦茶幸せになるために、無茶苦茶頑張るぞ」と思ってしまうのです。大事なことは、「少しの幸せで満足しないこと」。もう一つ「2番目に好きなことをやらないこと」
。結局2番目にやりたいことをやってしまうというのがよくないですね。
一番やりたいことやってみよう。少しの勇気を握り締めて。
一番やりたいことをやるのに、なぜか、すごく勇気がいるのは、なんでだ?!
勇気はとても大きなテーマです。
「一番楽しいことっていうのは・・・、・・△□○×?!。」
あとは、あなたが書いて下さい。あなたにとって一番楽しいことを。
仕事に戻ります。「あ―楽しい。土曜のお仕事―。(涙)」
共に頑張る起業仲間にエールを送りつつ 〜 TO BE CONTINUE 〜
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うーん。なんだろう。一番楽しいことっていうのは。。。好きな人と一緒にいること。なんだけど、年月に冷めないものは「物を作り出すこと」かな。
2006/1/7(土) 午後 5:11 [ - ]
好きな人とは是非いっしょにいて下さい。「物作り」良いですね。やりましょう。
2006/1/10(火) 午後 0:58 [ とよくん ]
拝見させていただきました。
とても興味あります。
よろしければブログ書いてますので見に来てください。
スペースありがとうございます。
2008/4/21(月) 午後 11:03 [ シュウタン ]