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タイトルをリニューアル。
「起業を考えている若者へのエール」って感じから、
実際に起業し始めるとか、経営にリアルに関心のある人に向けて、面白そうな内容を書きます。
「少しプロっぽい話?」
にしたかったので、そんなイメージングです。あしからず。
さて、経営コンサルタントをやっている私は、充実して、楽しい日々でした。涙涙。
毎日新幹線に乗り、仙台から山口県まで、1泊〜3泊しながら、企業の改善に奔走。
朝は7時の新幹線で、帰りは翌日東京着23時台の新幹線が普通。
新幹線内は翌日訪問企業の資料作成。
「新幹線が書斎ですが、口癖。」
あまりに体が辛くて、座ってられず、立って話を聞いたり、実際、話しながら居眠り
したこともあります。(すいませーん。)涙涙。とにかく、
「コンサルタントは体力です。」
しかし、従業員100人の会社なら、家族を入れて約400人の生活がこの会社にかかって
いるかと思うと、ガゼン使命感バリバリでした。
私は10〜100億の中小企業のコンサルタントをやりたかった。
なぜなら日本の活性化はこれらの中小企業にかかっていると考えてます。
そのレベルの会社の経営全般を指導できるコンサルタントは少ないと思いますよ。
実際に、中小企業のコンサルティングをしていくと、それは、多分皆さんの想像を超えています。
大企業で部長してました、なんて人が中小企業を指導できるんじゃないか、なんて思うと、
とんでもないですね。絶対無理です。
また、中小企業診断士の資格だけ持ってますなんて人も、全く無理でしょう。
レベルということではなくて、チームでないと難しい。
財務、人事、営業、経営と、浅くても幅広い知識を要求されますし。
もう一つは、中小企業は非常に人間臭いのです。いい意味でも悪い意味でも。
人間関係構築能力がとても大事です。
また、人間が機能になりきれない。人に交代要員がいない。
優秀な人が十分いるわけではない。高齢と若年層が多い。
「モチベーションって何?」、が実情ですかね。
あとは、社長が超ワンマンだったり、役員クラスが仲悪いとか・・・。
「それ以上は書けません×。」「とても・・。」
もちろん良い会社もたくさんありますよ。
そんな私が、コンサルティング能力を磨くことよりも、起業に走りました。
それは、ある社長から、
「コンサルタントをいくらやっても経営者にはなれない」
と言われました。自分で一番思っていたことです。
内容が違うんですね。
自分の考えたコンサルティング商品があるんですが、それを試すのは、自分の会社で
やるべきだという結論で、
「人の会社に文句言ってないで、自分でやってみろ。」
という内なる声に弁解ができなくなりました。
人と話をしても、相手が社長でないと、最近、魅力を感じないんですね。
少なくても「アントレプレナーシップ」をもっていないとつまらないです。
今日は、これからの内容の前置きでした。
「コンサルタントが起業する。」
これが今後のテーマです。
いわゆる「自分で自分をコンサルティングする。」これって究極?。
けど、できなきゃ、笑い者ですよ。本当。
あんな偉そうなことをクライアントに言ってたし・・・。
共に頑張る起業仲間にエールを送りつつ 〜 TO BE CONTINUE 〜
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はじめまして!自分コンサル頑張ってくださいね☆ 起業家同士頑張りましょう!
2006/1/14(土) 午前 1:11 [ 優華 ]
がんばってください!!!
中小企業の、再生、改善は、現場が命です。
スタンドの外野席で野次していたら、
ソッポむかれますからね・・・
今後とも、よろしくお願いいたします。
2008/4/30(水) 午前 10:49 [ 名もない再生実務家 ]
コンサルタントと経営者は、やはり違うのですね。
一度私のWebサイトを訪問してみませんか。
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2009/4/16(木) 午後 5:52 [ 経営士 ]