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何かが面白くない。
次の一手が明確にならない。
迷ったら本屋だ。
本屋に向かい、3冊を購入。
1冊読んで。なるほど、こりゃ面白い。
スタバでうなりながら読んだ。
「ツキを超える成功力」西田文郎著
(昔読んだ「ツキの大原則」も面白かった)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31652045
成功には、意識レベルを変えることが大きい。
では、大成功には・・・。なるほど、多くを教えられた。
同著者の本をもう一冊買ってきて、やはりスタバで読む。
最近、速読ができるようになってきたのか、1〜2時間で1冊読んでいる。
その後、もう一冊読み始めた。
「想い 三茶の焼肉、世界をめざす」西山知義著
(言わずと知れた「牛角」社長の自伝である)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31672471
今度は、違うスタバで泣きながら読んだ。
上場前の妻の余命宣告。創業メンバーの死。裏切り。
その苦労を超えるビジネスへの想いに、感動させられた。
スタバで本を読みながら、涙を拭うこのビジネスマンは、何か変だ・・・。
また本屋へ行き、もう一冊購入。
「満天の星 フルキャスト物語」平野岳史著
(フルキャスト社長の自伝)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31656528
ビジネスチャンスがどこにあったのか?
そのビジネスに込められたスタッフへの熱い想いとは。
今度はタリーズで読破。所要時間1時間半。
非常に気持ちが高ぶり、感動した。
成功するビジネスには、ビジネスへの熱い想いがある。
そして、成功の要因と、存在意義が、しっかりあることを改めて再認識。
成功者のストーリーから、自分の意識を変える。
そして、次の一手を明確にする。
逆に、成功が遠く感じられて、落ち込んだりもする。
結局は、それぞれにあった成功の形、ルート、チャンスがあった。
何よりそれを作り出し、掴みとるビジネスへの熱い想いがあったのだ。
明日は大きな商談を迎える。
まずは、持てる力を出し切って、バットをしっかり振ることに徹するのみ。
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