|
昨日、最近知り合ったAに、ある仕事について質問をしてみた。
納得のいく答えが帰ってきた。
そこで、今抱えている仕事のアバウトな内容を話し、ショートレビューを頂いた。
またまた、納得のいく内容であったので、いっしょに仕事をしようと、決めた。
その数日後、Aの後輩で、私も知っているBからメールが飛び込んできた。
この案件を知り、自分にも提案の機会をくれという。
一人だけに仕事を出すのはフェアじゃない。
Bは、仕事仲間のパートナーに、それに詳しい人がいるから提案したいという。
BはAと同業者だ。
私は少し、困った。
確かに、いろいろな人の提案を聞くことで、良い選択をすることは正しい。
しかし、何かいやな感じがした。
またBから次のメールが来た。
「提案したいのでビジネスの資料を下さい。」という内容だった。
私は、このメールで結論をつけて、Bに返事を打つことにした。
一番引っかかったのは、「信頼」ということだ。
友人が経験があるということで、Bには経験がない。
その友人がどういう人か、全く紹介することをしないで、ビジネスの情報をくれという。
私が、私の全く知らないBの友人に、なぜ機密情報を出すことができるのか?
この感覚が一番引っかかったのだ。
信頼を何と考えているのだろうか?
Bは外資大企業から独立したばかりで、ビジネスマネージメントの経験が浅い。
私は、世の中の企業で、まともに仕事をしてくれる会社は多くないと思っている。
大手は忙しくて、小さい会社の仕事は適当にする。担当者によるスキルの差が大きい。
小さい会社は、スキルや経験に問題があり、TOPとしっかり握る必要がある。
すなわち、誰も自分の仕事を、しっかり一生懸命やってくれる保障は全くないのである。
そこで、私も自分を信頼してもらうために、全力で仕事をする。誠意を伝える。
そこが生命線だ。
なのに、彼は、まず導入から、仕事の進め方が、違うのだ。
Aの場合、最初に会社案内と仲間の紹介資料(コピーレベル)。
その後、仲間を紹介してもらい、名刺交換。
それから仕事は進んでいる。
Bを断る理由は信頼である。
彼が私に、誠意のある仕事をしてくれると、信頼できないのである。
ビジネスでは一番重要なこと。
仕事の進め方でわかるものだと思う。
みなさんはどう思いますか?
|