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「ライズ」という格闘技のトーナメントを有明に見に行った。
http://www.rise-promotion.com/
K1よりは、下のクラスの大会だ。
しかし、海外からも選手が来ており、優勝者はK1に参加できるレベルだそうだ。
4時から9時くらいまでというので、7時頃行ったのだが、もう決勝が近かった。
強い選手がいて、バシバシとKOしたため、あまりに早く試合が進行したらしい。
会場にいる若者たちは、さすがに血の気の多そうな?輩が多い。女性も、濃そうな感じだ。
熱気とスプレー筋肉冷却剤(スプレーサロンパス?懐かしい。)の匂いが立ち込める。
いざ決勝戦の試合開始。
激しい打ち合いかと思いきや。数発のパンチの後、10秒くらいでキックが入った。
立てない。KO成立。試合終了。チャンピオンが決まった。
力の差は歴然としている。リングに上がっただけで、存在感が違う。
対戦相手の恐怖感が伝わるようだ。
どんな気持ちで立ち向かっているのだろう。
数発のパンチを避けても、キックが1発入って終わりであった。
強い選手と弱い選手。差は、あまりにも大きい。
そして、そのチャンピオンでさえも、K-1に参戦すれば、予選も危ういそうだ。
いかに世界のレベルが高いかを知らされる。
戦うにもあまりに恐ろしいこのチャンピオンに、ある意味、命がけで立ち向かう
弱き挑戦者が痛々しいが、その勇気に拍手をする。
負けても負けても、強く挑戦し続けること。
弱い男が増えている世の中で、この世界から感じるものがあった。
企業も同じように、強い会社と弱い会社で、力の差は歴然。
そこに挑むというのは、本当に勇気だなと思う。
スポンサーであるフルキャストの平野社長が歩き回っていた。
フルキャスト広報室長の友人に紹介して頂き、あらかじめ持っていった著書[「満点の星」に
サインをしてもらい、私は大満足。
VN:「私も起業しますので、いろいろ教えてください!!」
平野社長:「頑張ってください」
嬉。「じーん」と来た。
しっかりした強い眼つきが、成功を物語る。
単純なことだけど、こんなことが今の僕の力になる。
なぜかわわからないが、成功した人に会って、そのオーラを感じ、雰囲気を味わうことで、
自分に欠けている人間性を発見するような気がする。
力を受けるような気がする。
大事なことはスキルでもお金でもなく、もっと違うところにあると思うのだ。
平野社長に、「起業して3億やったら一緒にゴルフして下さい」と言おうと思ったのだが、
それは言えずじまい。
今年80台プレーヤーになる予定なので(あくまでも予定。笑)、そうなったら改めてお願いしよう。
この間のスコアは90だった。(あと1打が・・・。弱ー!!!。)
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