元気なアラフォーSEOコンサルのブログ

SEOを使ったネットプロモーションで、新しい時代のビジネスマーケティングを考える

全体表示

[ リスト ]

先日、戦後、田中角栄氏が最初に作った会社である田中土建工業の創業メンバーである

小林氏の米寿のお祝いに参加させて頂いた。

当時、田中氏と田中氏のいとこと小林氏の3人でこの会社をスタートさせたそうだ。

小林氏は三井物産に勤務していたが、戦争が終わり日本に帰国して、田中角栄氏に会い、

その人に惚れて、岡山から新潟に移住し、生涯を共に生きたということであった。

田中角栄氏は、焼け野原の日本を目の当たりにし、もう一度、昔の日本に戻そうと決意をし、

会社を創業。数年後に選挙に出ることになる。

当時の人はみな他界され、小林氏だけが生き証人だそうだ。


88歳の老人が最後の挨拶の場で、大きな声で昔を振り返り、こう言った。


当時、「金持ちも貧乏人も、同じ3度のご飯を食べられる国にしよう。」と言って戦ってきた。

今の、格差が広がっている社会は、間違った方向に進んでいる。


そして、こう締めくくった。

「私達は、戦後の焼け野原で、日本の再生を志し、日本列島改造論を進めてきた。

これから、私たちの志しを引き継いで、後の若者達が、日本のことを思い、日本の

将来を担ってくれることを、心から期待したい。」



88歳の老人に大きな声で、このように言われると、自分の生き方の小ささを感じずにはいられない。


現代は、個が重視されている時代で、国という考えも当時とはだいぶ違う。

価値観も多様化し、国という意識は、サッカーのワールドカップ開催期間中が、マックス状態だろう。


しかし、より大きな志しを持って生きた、この老人達には頭が下がった。

こんな爺さん達の努力のおかげで、今日の日本もできてきたようだ。



最近注目の、小沢民主党代表や田中真紀子さんに、このような精神は受け継がれたのだろか・・・???

そんなことを考えてみた。


そして、私は小さな声で、「ご苦労様でした。」と、つぶやいた。


.
とよくん
とよくん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事