元気なアラフォーSEOコンサルのブログ

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良い本でした。

「仮説思考  BCG流 問題発見・解決の発想法」

ボストンコンサルティンググループ 内田和成著

確かにいつも、仮説思考してます。

それが、トータルに物を見ること。スピード解決に繋がっていることを実感。


http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31690883

今日はクライアント企業の方針発表会で、激励の辞を述べた。

結構、業績の良い会社で、そのFC内で2位。売上30億位である。

特に大きな問題があるわけではないので、粛々と会が進む。

何を話そうかと考えたのだが、やっぱりこれではいけないと考えて激を飛ばした。


「僕は、そこそこ良いというのが、嫌いです!」


「そこそこ良いというのは、頑張ればすごく良くなるのに、8割の力を出して、

力を出し切っていない。やりきっていない。だから万年2位だ。

 日本一を目指そう。みんなが、もっと高いレベルを目指せばできるはず。

 このそこそこ良いに満足してはいけないのだ!」


私は小学校の時、短距離は早くなかったので、長距離を頑張った。でもいつも全校で6位。

先頭集団の後ろについていって、後半抜いていくという戦法を取っていた。

これで、毎年5、6位。


中学に入って、決心をして、スタートから先頭集団で走ることにした。とても精神的にきつい。

風の抵抗も感じる。最後まで走りきれるのだろうかと、いつも不安になる。

でも、それを走りきって全校で2位になった。


中学3年生のマラソン大会。1位を取りたい私は、決心して先頭で走った。

いつも1位は身長が185CMもあるバスケ部のキャプテンT君だった。

彼を抜いて1位で暫く走った。苦しかったが、気持ちよかった。

見てるみんなが驚いた。

しかし、途中で抜かれた。

ラストスパートでダッシュした。ほとんど同時でゴール。

しかし、1秒差でまたしても2位だった。いつも余裕のT君も、今回ばかりは真剣だった。


TOPで走った数キロが僕の満足と、これからの人生の礎になった。


やっぱり、勝ちたいならスタートからTOPで走ることだ。


営業マン時代も、しばらく80%の目標達成を続けて、悪くもないが良くもない自分に、

マネージャーに言われたものだ、

「突き抜けろ。目標の200%を目指せ。そこそこで満足するな」

その後、目標達成できる自分になった。

目標を達成できる自分になろう。


また、方針発表会は、やっぱり大事なんだと改めて思った。

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桜はきれいだ。

なんで桜はこんなにきれいなんだろう。

白い色。

小さな花びらが一杯集まっているからか。

数日の間だけ咲くからか。

春の到来を告げるからか。

桜が日本で一番きれいだと、改めて思った。

今年の花見だった。

新入社員に捧ぐ祝辞

今日も新入社員の入社式で祝辞を述べた。

多分全国で、入社式が一斉に今日、挙行されたのだろう。


僕はこんな話をした。まず、


「社会人と学生の違いは何だろう?」


と問いかける。多くの新入社員が、「稼がなければいけない」とか「責任がある」とか、

「与えられるものをこなすだけではだめ」とか「成果を求められる」とかいう答えが返ってくる。


そこで僕がいやらしい言葉で切り返す。

「働きながら学校に通っている学生もいるよ」、「学生に責任はなかったの?」

「積極的な学生もいたよ。」「成果は学生も求められていたでしょ」


そして・・・。

「社会人が、こんなイメージじゃ、社会人になるのいやだよね?」

「今日は入社式来たくなかったんじゃない?」などと聞いてみる。


だれも、「社会人は、自分の夢を実現できる」とか「目標の実現」「幸せを掴む」

といった答えは出てこない。



これが、日本の教育の成果なのか。


社会に出て、自分の夢を実現していこうと頑張る若者が増えることを願う。



学生と社会人の違い。

僕は、いっしょに社会を作る側に立つか、作られた社会の中でサービスを受ける側になるのか?

ということが大きく違うと思っている。



次に、「生きがいのある仕事」と「生きがいのない仕事」があるわけではなく、

「生きがいを見つける人」と、見つけられない人がいるだけだ。と話す。

(これは受け売りですね。笑)


そして、生きがいを見つけるためには、本気で仕事に取り組むこと。

一生懸命がんばること。それ以外にやりがいを見つけることはできないと話す。


最後に、自分がどんな社会人になるのか、どんな大人になるのか?

こんな人になるという夢をしっかり描いて、その理想に向かってまっすぐに走れ。


まずは、なりたい自分をしっかり描くことが、成功するために絶対必要なんだ。

こんな話をしたのでした。


全国の新入社員諸君。頑張れよーーーー!

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先日、楽天が、地元フルキャスト球場での開幕戦を迎えた。

私のクライアント企業がスポンサーである関係で、プレミアムラウンジで観戦。

今年できた施設で、非常に素晴しい空間。ここでの野球観戦最高でした。


対戦相手はオリックス。中村、清原という豪華主軸のチーム。

微妙な天気だったが、モー娘の4人組ユニットの応援歌で盛り上げ、無事試合開始。


初回いきなり2点を献上。お粗末なプレーが続く。

楽天にはまだまだ課題が多い。野村野球の浸透には、時間がかかるだろう。

野村監督の言う「無形の力」というテーマをどう実現していくのか・・・。


試合は雨のため6回コールド。4対2でオリックスの勝利。

チームバッティングに徹した清原の4点目のタイムリーヒットが、試合を決めた。


楽天3連敗。


楽天選手には、本当に悔しがって欲しいと思う。

この悔しさが財産なのだと思うのだ。




私も今、強い会社と戦っている。ブランドのある会社と戦うと、相手は強い。

しかし、俺も負けてはいない。

負けるもんかと思う。策を練る。


この悔しさが財産になり、力になる。だから、もっと悔しがろうと思う。

その力を「無形の力」に変えることが、弱者が勝っていく道だと思うのだ。



試合前ラウンジにいると、開幕戦ということもあり、三木谷社長が巡回。

既にお付き合いのあるクライアント社長に紹介頂き、


三木谷社長と初めて名刺交換をさせてもらった。感激だ。


非常にバイタリティーを感じる動きや雰囲気が印象的だった。

加えて、強い意志力や眼の洞察力、そして一点を見るタイプではなく全体を見ている視野の広さを

感じた。

三木谷さんは、僕の考える理想像で憧れだ。

数百億から1千億というビジネスになると、別世界なのだろうと思う。


だが。「すごいなー」ではなく、「悔しいなー」と思うことにした。


僕もプレイヤーなのだから。負けているんだと・・・。


僕のテーマは10億から100億への拡大。

その先の世界は「未知との遭遇」という感じだが、できないわけではない。

しかけは、すでに打ってある。


とりあえず、4月1日から社長になります。


しかし、オーナー社長ではありません。現所属会社の、いわゆる「雇われ社長」です。

オーナー社長を目指しますから、「ワンステップアップ」に、すぎません。

今年、もう1社作ります。そこで、スタートラインに立ちます。

というわけで、「2006企業中@経営コンサルタント&社長のブログ」。

戦いはまだまだ続く。  〜 TO BE CONTINUE 〜。


「悔しいぞ。」


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